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2007ブンデスリーガ30節

私ごとき昨年から本格的にCSで、ブンデスリーガを見ようという者がこんな偉そうな事を書いて恐縮ですが

2007ブンデスリーガの第30節

VfBシュツットガルト Vs バイエルン・ミュンヘン

を見てみました。


ゴメスに復活の噂もあるシュツットガルトと

サニョルとシュバインシュタイガーを欠いたバイエルン

カーン対ヒルデブラント

の対決です。

29節終わって


3位シュツットガルト 
4位バイエルン・ミュンヘン

です。

どちらも負ければマイスターは取れないと思われる大事な試合です。


実況では過去のデータはバイエルン有利だと言ってます。

前半の序盤はどちらも慎重な感じです。

ルシオを除いてはですが・・・

しかし、ゴール手前でファンボメルがトラップミス

ケディラのクロスをカカウとルシオが競って

後ろに流れます。

それをクリスティアン・レルがクリア

・・・がカカウの頭に当たってゴール

まさかの展開です。


しかし、ここからバイエルンの逆襲

とはならず、1分もたたずに右サイドのクロスにまたもカカウがきれいに合わせて

本日2点目のゴール

どうでも良い事なんですが、シュツットガルトのカカウの相方

ベンヤミン・ラウト

という選手なのですが、確かにがんばりは認めたいですが、HSVにいた時から

なにが良い所なのか分からないけどなぜか使ってもらう選手です。

後半ポドルスキーと変わったピサロのミドルがヒルデブラントを脅かします。
この試合初と言っていいでしょう。
来シーズンはユーベへ行くサリハミジッチのクロスをファンボメルのミドル。
少し調子があがってきたのかな?

カカウのパスどフリーのヒルバートが外す
その後も不可解なオフサイド
ヒツルスベルガーのミドルなど

シュツットガルト押せ押せです。


あとは・・・


75分あたりから


バイエルン諦めムードです。


そしてそのまま試合終了

もはやバイエルンに王者の風格はありませんでした。

内容的にはシュツットガルトはパベル・パルドがかなり効いてました。

そして、バイエルンはハーグリーブス、ファンボメルが完全に抑えられた事

交代が遅かった事、モチベーションの下がるタイミングが早すぎた事

が敗因でしょうか?

来シーズンの補強候補の話を解説の人がしてました。

ブレーメンのジエゴ

HSVのファンデルファールト

ちょっと・・・節操が無い気がします。




ところで

裏では「バイヤー・レヴァークーゼン 2 - 0 1.FCニュルンベルグ」

おぉ「ベルント・シュナイダー」2ゴール

何があったのか気にはなります。

UEFAカップ圏内の争いに勝ちました。

残り試合を見ると5位はけっこう入れそうなのでラッキーです。


色々書きましたが、ブンデスリーガを見るのは楽しいですね。