2007ブンデスリーガ33節
私ごとき昨年から本格的にCSで、ブンデスリーガを見ようという者がこんな偉そうな事を書いて恐縮ですが
2007ブンデスリーガの第30節
ボルシア・ドルトムント 対 シャルケ04
を見てみました。
120を超える歴史、言わずと知れた
レヴィアダービー
(ルールダービー)
ドルトムントのホーム
ズィグナル・イドゥナ・パルク
の83,000人が揺れます。
Jスポーツの回線も開始直前まで落ちるハプニング・・・
何かが起こる予感がします。
なんと言っても、シャルケは現在首位!
このスタジアムで優勝に王手をかけさせる訳にはいきません。
序盤は両チームともカタイ
ガチガチです。
元気なのは
「フレイ」「スモラレク」「ピーナール」
「アサモア」「クラニー」
くらいです。
どちらもディフェンス陣はミスを極度に恐れている感じです。
その後は、徐々にシャルケペースになっていきます。
しかし、ここは「ズィグナル・イドゥナ・パルク」
デデがアサモアに対してやり始めます。
エルンストがやり返します。
ティンガも続きます。
その後もイエローが飛び交い試合が進んでいきます。
そうこうしているうちに、前半も残りわずか・・・
すると、右サイドでボールを受けたメッツェルダーがそのまま上がって
すばらしいクロス
フライが気持ちで押し込み
ドルトムント先制
後半に入ると、更に試合は膠着します。
シャルケは段々イライラし始めたのか
ヴァイデンフェラーが詰めてこないとボールを捕らないでいると、
ハミト・アルティントップが突っかけてイエロー
しかし、直後にヴァイデンフェラーも遅延行為でイエロー
その後もドルトムントの気持ちの前にシャルケはセットプレーでしか
チャンスがありません。
逆にフライのすごいミドルがゴール枠を捕らえます。
しかしここは今シーズンの新しい守護神マヌエル・ノイアーがセーブ
詰めたケリンゲのシュートも奇跡的にセーブしてつなぎ止めます。
しかし、またもメッツェルダーが今度は中に切り込んでシュート
相手(たぶんポルドン)に当たって高く上がったボール
がスモラレクの目の前に落ちてきてそのままシュート
ノイアーもなすすべ無くゴール
そのまま試合終了
ドルトムントは優勝したかのような喜び様です。
今シーズンの出来を考えれば、おかしな内容でしたが
ドルトムントにとっては最高の形です。
逆にシャルケはシュツットガルトが勝ったので
優勝が遠のいてしまいました。
ヴェーゼルシュタディオンでは、ブレーメンが破れ優勝が無くなり
我等がレヴァークーゼンは何とか勝って5位です。
それにしても、勝利の後の「ズィグナル・イドゥナ・パルク」はすごい
80,000人?の「Wer kennt es nicht」?は勉強不足の自分でも
心が震えさせられてしまいます。
あの歌を勝利の後ゴール前で体育座りで聞くのはいったい
どんな感じなのでしょうか?
想像もつきませんね・・・
色々書きましたが、ブンデスリーガを見るのは楽しいですね。
2007ブンデスリーガの第30節
ボルシア・ドルトムント 対 シャルケ04
を見てみました。
120を超える歴史、言わずと知れた
レヴィアダービー
(ルールダービー)
ドルトムントのホーム
ズィグナル・イドゥナ・パルク
の83,000人が揺れます。
Jスポーツの回線も開始直前まで落ちるハプニング・・・
何かが起こる予感がします。
なんと言っても、シャルケは現在首位!
このスタジアムで優勝に王手をかけさせる訳にはいきません。
序盤は両チームともカタイ
ガチガチです。
元気なのは
「フレイ」「スモラレク」「ピーナール」
「アサモア」「クラニー」
くらいです。
どちらもディフェンス陣はミスを極度に恐れている感じです。
その後は、徐々にシャルケペースになっていきます。
しかし、ここは「ズィグナル・イドゥナ・パルク」
デデがアサモアに対してやり始めます。
エルンストがやり返します。
ティンガも続きます。
その後もイエローが飛び交い試合が進んでいきます。
そうこうしているうちに、前半も残りわずか・・・
すると、右サイドでボールを受けたメッツェルダーがそのまま上がって
すばらしいクロス
フライが気持ちで押し込み
ドルトムント先制
後半に入ると、更に試合は膠着します。
シャルケは段々イライラし始めたのか
ヴァイデンフェラーが詰めてこないとボールを捕らないでいると、
ハミト・アルティントップが突っかけてイエロー
しかし、直後にヴァイデンフェラーも遅延行為でイエロー
その後もドルトムントの気持ちの前にシャルケはセットプレーでしか
チャンスがありません。
逆にフライのすごいミドルがゴール枠を捕らえます。
しかしここは今シーズンの新しい守護神マヌエル・ノイアーがセーブ
詰めたケリンゲのシュートも奇跡的にセーブしてつなぎ止めます。
しかし、またもメッツェルダーが今度は中に切り込んでシュート
相手(たぶんポルドン)に当たって高く上がったボール
がスモラレクの目の前に落ちてきてそのままシュート
ノイアーもなすすべ無くゴール
そのまま試合終了
ドルトムントは優勝したかのような喜び様です。
今シーズンの出来を考えれば、おかしな内容でしたが
ドルトムントにとっては最高の形です。
逆にシャルケはシュツットガルトが勝ったので
優勝が遠のいてしまいました。
ヴェーゼルシュタディオンでは、ブレーメンが破れ優勝が無くなり
我等がレヴァークーゼンは何とか勝って5位です。
それにしても、勝利の後の「ズィグナル・イドゥナ・パルク」はすごい
80,000人?の「Wer kennt es nicht」?は勉強不足の自分でも
心が震えさせられてしまいます。
あの歌を勝利の後ゴール前で体育座りで聞くのはいったい
どんな感じなのでしょうか?
想像もつきませんね・・・
色々書きましたが、ブンデスリーガを見るのは楽しいですね。