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福来助のお部屋

「生活」をテーマに、整理整頓や快適な生活づくりのヒントになる情報を紹介していきます^^♪

先日、出先の近所にある100円ショップに立ち寄りました。


で、植木鉢と給水グッズをゲットです。



福来助のお部屋


キノコの形をしているのが給水グッズ。

キノコのあたまの後ろに穴があいていて、そこからお水を注ぎます。


2つとも¥100円^^


これから、不景気のあおりも受けて、どんどん消費スタイルも変わってくると思いますが、

100円ショップは、なかなかあなどれない存在になってきそうです^^♪


ああ、やっぱり100円だな~と、思う商品もあれば、

あれ?これ100円?と思う商品もあり。


100円ショップ、メリハリをつけて活用していきたいと思いまっすラブラブ

熱中症が気になる毎日が続いています。


節電含め、涼しく過ごす、また熱中症にならない生活をなんとなく楽しんでいます。


で、冷え症が気になるので、この春までは生姜紅茶を

日に1~3杯くらい飲む習慣をつけていたのですが、

熱中症が心配される中、

からだの中からぽかぽかにしてしまうのもなんだか不安になってきて、

今は体に熱をこもらせない工夫と、冷えすぎない工夫を凝らす

なんとも複雑な体調管理をしている毎日です。


食べ物で体温調節するという昔ながらの知恵もあり、

からだをほどよく冷やす旬の食べ物も季節なりに存在するわけです。


ということで、おウチにあったスイカとガリガリくん@梨あじで

即席・ひんやりシャーベットで熱中症予防です^^♪


お味の愛称が良いかなと。


ガリガリくんをシャーベット状に砕いて、

一口大にカットしたスイカとドッキングさせるだけのお手軽おやつです。


ガリガリくんの味が際立ちやすいので、

スイカの存在感が薄くなりがちのところに注意です。

スイカを多めに盛り付けて食べるといいかもね♪



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一昨日、ちょっと用事があって、お散歩がてら隣まちに行ってきました。


書店に出くわしまして、ついつい気になり、ほんの30分ほど回遊(笑)


どちらかというと小規模な書店なのですが、

本屋さんって店舗によって雰囲気が全然ちがうね。


金沢区の名所すごろくなんてものが置いてあったり、

おもちゃのブロックのサンプル展示なんかがされていて、

手に取ることもできて、思わず遊んじゃいそうになりました(笑)


店内で一番目につくエリアの平積みの中で、

「人生がときめく片づけの魔法」が、穴ぼこを作っていました^^

つまり、売れていて積が低くなっていたということです。


依然、片づけ本って人気があるのね。

ちょっと立ち読みしたところ、著者の体験話しも織り交ぜられていて

片づけに対する考え方なんかも共感ができる人、

何か発見したい人にはいいのかな・・・なんて、ま、そんな風に感じたわけです。


後は、「ニッポンの嵐」とか長友佑都さんの「心を整える」、

「神様のカルテ」なんかが穴を作っておりました。


書店に行くと、世の中の動きや関心ごと、トレンドが如実に見えてきます。

てっとり早い情報収集の場だし、そのまま資料(書籍や雑誌)の購入もできるので

私にとっては、娯楽を求めるだけでない、なくてはならないパートナーであります。


書店は実に楽しい。


さて、7月15日に、近所の書店がリニューアルオープンされましたが、

訪れる機会を逃しています。

今週、どこかでのぞいてこようかな。

棚割も書店によって個性が出るので、これを見るのもまた楽しみでもあります。

コスモスほかのブログからお引越しさせてきた記事です音譜


4月8日(水) 

今日はお日様もずっと顔を出してくれていて、お散歩日和です。



午前中、訪社のお約束のあった神保町の企業に。



午後には地元に帰って、お花見!


企業勤務をしていたら、なかなかできないことができるのも

フリーランスの特権(笑)


お花見の日にしてしまいました。

今日はお釈迦様のお誕生日だし・・・って。



わたしが住んでいる町の近くに

「称名寺」という有名なお寺があって、

敷地中央にある大きな池には、太鼓橋がかかっていてとっても風情があります。

春夏秋冬、4つの顔を満喫できる称名寺は

地元でも人気の観光スポットなのね。



本日のお散歩パートナーは、わが母であります。



急遽、「そうだ。称名寺に行こう!」ということになったので

使い捨てのポケットカメラもお供に、パシパシ写真を撮影(笑)。



文化建造物と満開のさくらの相性はこれまた絶妙で

日ごろビルばかり見ている自分には、

特別こころを和ませてくれる、自然からの贈り物にも感じられました。



そして、称名寺の池を住処にしている動物たちを鑑賞するのも、

ここを訪れる楽しみのひとつでもあります。


池を泳ぐ鯉。

それぞれのお洋服(柄)を鑑賞するのも、これまた楽しい。


どこかのおじ様が池に放り投げたビスケットに鯉が群がっていましたが

1枚のビスケットをめぐる鯉の姿にも、いろいろ感じるものがあります。



闘争心の薄そうな鯉もいれば

我先にと果敢にビスケットをゲットしようとする鯉もいる。

なにげに、仲間をあざむいて、

自分だけおいしい思いをしようと奮闘する鯉もいる・・・。



あはは・・・人間と一緒(苦笑)



カモはマイペース。

泳ぐおしりがやっぱりかわいい。



池のふちの小岩に甲羅干しする亀。

亀は万年、めでたい。


これは写真に収めておこうと、

あれやこれやとアングル考えている間、亀は甲羅干し。

何気にこっち向いている。

ワンショット決めたら、池にボッチャン。


観光地の動物は、なかなか心得ていて

サービス精神にあふれていて、頭が下がる(笑)


どうみても素人向きじゃないカメラを持ったおじ様が

「水からあがったばかりの亀を撮ると光沢がでてきれいに写るんだよ」

と教えてくれた。


なるほど~。



太鼓橋のふちが一部金色に装飾されているのだが

これが、池に反射して金箔が浮いているようにも見えます。



まったく、寒々しい私の懐にも金運がつきそうな気がしてきた!



なんだか、いろんな人やらものやら、自然の恩恵に

元気付けられた一日でした。


クリップ情報作成日:2009年04月10日(金)

コスモスほかのブログからお引越しさせてきた記事です音譜


ふかは「シンプル」が好きです。



平成のはじめごろだったでしょうか。

「Simple is best」という言葉がちょっとしたブームになった時があります。


広告やプロダクトなどなどのデザインも

ベタなものから、すっきりスマートなものが好まれるようになりました。


情報やらデザインやら、必要なものを厳選することで

訴求力がぐんとアップするという考え方ですよね。





先日、お仕事のご依頼主の方と、打ち合わせをさせていただいた時も

人の思考についてや、生き方についての話しが登場しました。

人は歳を重ねる上で

いろいろな人や物にふれていろいろな体験をしていくわけです。


そんな人生の過程では、生き方の経験値が浅い分、

たくさん悩んだり、怒ったり、悲しんだり、喜んだり、笑ったりする。

そんな積み重ねで、少しずつ生き方を学習していくわけですよね。


若いうちは、比較的、体験や思考の経験が少ない分

とても複雑に思考したり、行動したりします。


でも、歳を重ねるごとに、自分にとって何が必要で、何が不必要が

段々と厳選する目やポリシーが養われてきますよね。


何が無駄かがわかるので、自分の手元に残るものはおのずと

自分に必要なものになってくる。


モノも、感情も、思考も、そして人も。


だから結果シンプルになる。


そして、人生はシンプルでいいと思うようになる。


でも、そう思えるようになるまでのプロセスは

複雑な経験やら、思考やらにあふれているわけです。


それを経験しなければ、シンプルは生まれないんです。


本当のシンプルのよさを知るには、思考を含めたくさんの経験が必要。


そうやってシンプルのルーツをたどると、実に奥深い。


前述した、お仕事のご依頼主の方。

私から見ると、人生の大先輩。

その方は、その日が初対面だったのですが、

「あなたは、屁理屈が嫌いでしょ?」と。


まったく、おっしゃる通りで、私は屁理屈が嫌い。


感情もシンプルでありたい。

最近とてもそう思う。


必要以上の怒りは無駄なエネルギーと負の連鎖が起こります。

執着は人をとても疲れさせます。

必要以上の損得勘定からは自我が生まれます。


いらない、いらない。


「ま、いっか…」そんな風に思えることが多くなったら

人生がシンプルになってきているのかも知れない。


クリップ情報作成日2009年04月22日(水)