JLPGA観戦備忘録 -35ページ目

【祝】2009 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 優勝!1億円突破!(その1)

はい!またまた智恵ちゃんの優勝で感動をもらいましたね・・・


【祝】2009 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 優勝!です

智恵ちゃん自身が絶対優勝したいと言ってましたこの大会で、また一つの目標を達成してくれました。


しかも、もう一つの目標・・・今期の獲得賞金も1億円を突破しました!


最終日の内容は後で詳しくまとめますが・・・


それはそれは緊迫した雰囲気が、何時にも増して緊張している智恵ちゃんの表情からも痛いほど伝わってきました。

智恵ちゃんと桃子プロの一打一打の行方にハラハラ、ドキドキと・・・

録画中継なんですがまるで生放送を見ているが如く・・・


そしてクライマックスになるに従って智恵ちゃんの瞳にはこらえようとしてるものが・・・

TVで見ているこちらは既にこらえきれずにいましたが・・・


最後の一打を決め数回ガッツポーズをした智恵ちゃんは、ついにこらえきれずに溢るる涙に両手で顔を覆います。

そして智恵ちゃんを見守ってきたファン、ギャラリーの多くももらい泣きしたことでしょう。


昨年の初優勝の瞬間もそうでしたから、きっとこの日もそんな感じだったと思います。


昨年はどん底にあえいで地元宮城のこの大会も悔しい結果に終った智恵ちゃん。

そして厳しいファンからの言葉もあったり、ほんとに苦しんだことを知るファンとしては初優勝の時以来の感動をもらいました。

ほんとに、ありがとうございます。この一言です。



ということで、今回は智恵ちゃんが念願の優勝を飾ったミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの模様を綴っていきます。

この大会は例年同様GOLFNETWORKで初日から中継がありましたから、たっぷりと内容がありますので、数回に分けてお伝えします!


会場となったのは宮城県仙台市の北に位置する利府町にあります、利府GCです。

前にも書きましたが2003年当時に地元東北高校の3年生だった宮里藍ちゃんがアマチュアで優勝した大会なんです。

その時智恵ちゃんは1年生でギャラリーとして藍ちゃんを応援していたわけですが、その優勝に立ち会うことでそれまで漠然としていたプロゴルファーへの道をはっきりとさせたらしいです。

当然その時も号泣していたとのことを智恵ちゃん自身も述べています。

(GOLFDIGEST-ONLINE動画インタビュー:夢追い人・有村智恵にて・・・)


初日は地元枠とマネーランク4位ということで、さくらプロと桃子プロと同じ組です。

この組合せは一昨年もあったんですよね。つまり初日の中継のメインということ・・・


この日のウエアは紺色にピンクで王冠とハートの図がデザインされたシャツ。それに秋物のVIVAのピンクのインナーシャツを重ね着。下はステッチの入った白のスカート。白のキャップを合わせてます。


中継は16番386yミドルのセカンドから・・・

左の1stカットから向かい風の中のショットはややショートしカラーに止まります。

20yほどのアプローチはピンに向かい50cmに寄せ、パーセーブです。

ここまで4バーディ、2ボギーの-2。


17番372yミドル。ドライバーは左1stカットへ止まり、2打目はピン手前5mにナイスオン。

バーディーパットは最初から右に押し出した感じでラインがあわず、2パットのパー。


18番512yロング。ドライバーは右の池を越えるbig driveです。

2打目は2on狙い?フェアウエイからの2打目は3W?か、グリーンを狙います。

しかしこれが飛びすぎでグリーン手前のラフにつかまってしまいます。

3打目はバンカー越えのアプローチ。30yくらいのロブショットで狙いますが、こちら側からは落とし処がマウンドにかかるため右に蹴られてピンから10mも流されてしまいました。

バーディトライはスライスライン・・・ラインには乗ってますが10cmショートで、パーとします。


その他、途中でこの日のバーディシーンをダイジェストしてくれました。

1番359yミドル、桃子プロに負けじと、2.5mのバーディパットを入れ返し幸先良く発進。

9番377yミドルもセカンドが1mにつくスパーショットのナイスバーディ!


この日も切れているようで、解説の杉本プロも爆発を予感してくれてました。

この初日は結局4バーディ、2ボギーの-2の5位タイ。TOPと3打差の良い位置。


智恵ちゃんはラウンド後のインタビューで・・・

「自分にとって特別な試合。あと2日頑張りたいです。もっとバーディを取って伸ばしたいです・・・」と意気込みを聴かせてくれました。


つづきは次回へ・・・


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さて、今期最大のメジャー、日本女子オープンが始まります。

絶好調の智恵ちゃんの活躍、今週も期待して良いと思います。


では・・・





2009年 マンシングウェアレディース東海クラシック 雑感

はい!ど~もです・・・

今週も智恵ちゃんこと有村智恵プロ、ミヤギテレビ杯で頑張ってます!

2日目、コースレコードタイの65の大爆発。一人異次元のスコアメイクで単独TOPです。

初日、2日とも14番からずっと中継されて、インタビューもあり~ので・・・

ファンとしては嬉しいかぎりです。

最終日も桃子プロ、さくらプロとの組合せで盛り上がること間違いなし!

当然、智恵ちゃんの笑顔(嬉し泣き?)が最後みれますよ~に応援しましょ!



さて、今回は先週行われましたマンシングウェアレディース東海クラシックについて綴ります。

先週の智恵ちゃんも初日から良い位置で上位に絡んでくれましたので、初日からしっかり中継されましたのでGOLFNTWORKでしっかり見ることができました。

見ていない方も多いと思いますので、詳しくお伝えします。


この大会は40回記念大会とのことです。永い歴史があったみたいですね。

場所は愛知県知多半島の美浜町というところにある南愛知CC美浜コースです。

昨年は絶不調の中予選落ちでしたし、一昨年は体調を崩して欠場した大会ですが、智恵ちゃん自身は2006年にプロ入り初賞金を得た大会だと良い印象を持っているとインタビューに応えてました。


いざ初日が始まると、前週の選手権のスコアとは打って変わり、ノーボギーでバーディーラッシュのハイスコアの争いになりました。

特に同じ組の不動プロ、ノーボギーの-9と突っ走ります。

智恵ちゃんもその波に乗り遅れないよう前半ノーボギー、2バーディで折り返し、後半も11番13番でバーディを奪い上位にくい込みます。


初日のウエアは白でサイドと肩に紺色の太めのストライプが入ったスポーティなシャツにデニムっぽい濃紺のスカートで、カッコイイ系のウエアでしたね。


中継は15番から・・・477yPAR5です。

ドライバーはやや右めに出てカートパスに止まりますが、位置的にファーストカットにドロップ救済を受けれそう・・・ラッキーです。

そこからの2打目、グリーン花道からちょっと右のラフにつかまってしまいます。

3打目はピンまで30yくらいのアプローチ・・・ピン手前1mにつけ、慎重にバーディとします。


16番194yPAR3・・・長いショートホールです。

1打め、5Wでピン手前9mに1オン成功です。

ここからのパットはわずかに外れるナイスタッチで2パットのパーとします。


17番331yPAR4・・・短めのミドルです。

1打目3Wでフェアウエイ右へ運び、ピンまで104yをPWで狙いますが何故かショートしグリーン手前のラフへ・・・

この日初めてパーオンしなかったとのこと・・・凄いですね。

左足上がりの深いラフから12mくらいの距離を58度のSWで狙います。

上手く抜けたと思ったのですがピンを2mオーバーします。

下りのフックラインは球1個分抜けてしまい2パットのボギーにしてしまいます。


18番367yPAR4・・・ここも3Wでのティーショットみたいで、フェアウエイセンターです。

2打目、130yを8Iでコントロールショットしピンに真っすぐに向かい、手前3mにナイスオン。

このバーディパットを真ん中から沈めてナイスバーディです。


その他のホールもダイジェストで紹介され・・・

2番ミドルで2mのスライスを読んで初バーディ。

5番ロングでは2オンに成功して2パットで二つ目のバーディ。

11番ショートでは140yをピン横1mにつけ3つ目のバーディとします。


ラウンド前のインタビューで「40年の永い歴史に自分の名を刻めるよう頑張りたい」と、今の調子から来るのか力強い想いを聞かせてもらえました。

ラウンド後もインタビューが有り、「チャンスが多かったけど、パットが入ってくれなかった・・・」とコメントされていました。

確かにバーディはショットによるもので、ミドルパットのバーディは一つも無いのです。

同組の不動プロが長いのをいくつか放り込んでますので、このスコアなのにまだまだだと思ってしまうのは仕方ないですね。笑


結局初日は6バーディ、1ボギー、-5でTOPと4打差の6位タイ発進です。

同組のもう一人はしのぶプロでしたが、+1の64位タイと大きく遅れてしまいます。

他には江里菜ちゃんがノーボギーの-7と爆発し2位タイ発進で頑張ってます。

かみ合えば爆発できるということは体調面としては問題無いのですから、あとはこの状態を如何に持続できるかだと思います。



2日目はラス前の組で1打差のさくらプロと2打差の若林舞衣子プロとです。

二人とも初日ノーボギーで乗っています。

特にさくらプロは賞金女王の拘りを解いたみたいで表情も落ち着いています。

ここのところ悪いというより、良くなかったのはメンタルからくるものなのでしょうか。


この日の智恵ちゃんのウエアは真っ白なポロシャツ・・・VIVAにもこんなシンプルなのあるんですね。それに秋らしい落ち着いた緑色のスカート、左側だけプリーツの入ったお洒落なものでした。

このウエアは幅広い年齢の方が着れる素敵なものだと思いました。


2日目は前半の智恵ちゃんのダイジェストがいきなり流れます・・・

2番371yPAR4・・・20mのアプローチでチップインバーディ!

5番ロングでは2打目がピンをかすめ1.5mに2オン。

しかしイーグルパットはラインを出しすぎで抜けてバーディ!

アルバトロス逃しのイーグル逃しのバーディでした・・・笑

8番ミドルは87yのセカンドをピン奥1mにつけ楽々バーディ!


前半4バーディのあと10番バーディ、11番ボギー、12番バーディとしてtoday-5、TOTAL-10まで伸ばしたところで中継に掛ります。


14番グリーン、2打目がピン右エッジへ。15mのパットはナイスタッチでピタリ、パーです。

15番477yロング、ドライバーは真っすぐ飛ぶものの、うねったフェアウエイで左側の1stカットに止まり、2打目はレイアップで100y地点に運びます。

3打目はちょっと距離感が悪くピン前8mにパーオン。

バーディトライはタッチは合っているもののラインが出ず、2パットのパー。

16番194yショート。この距離をアイアンでピン奥エッジまで運び、8mのパットは2パットのパー。

17番331yミドル。3Wでのティーショットはフェアウエイセンタへ。

2打目は100yですがアゲンスト・・・ピン手前8mに2オン。

バーディパットはスライスを読みすぎ2パットのパー。

18番367yミドルも3Wでフェアウエイセンターに運びます。2打目は手前6mにナイスオン。

バーディトライはフックが切れて2パットのパー。


2日目は風が強くなった後半に伸ばせず、6バーディ、1ボギーでTOTAL-10、4位タイ。

この日もミドルパットが一つでも入ってくれればという感じで・・・

TOPとは3打差で最終日に期待を抱かせる内容でした。


この日、爆発したのは同組のさくらプロ・・・1イーグルを含むtoday-7で不動プロを1打上回りましてTOTAL-13でTOPに立ちました。

それと舞衣子プロ、この日も-5で回り、不動プロと同じTOTAL-12で1年ぶりの優勝を狙います。



最終日の智恵ちゃんは馬場ゆかりプロと青山加織プロの組合わせでラス前・・・

午前中PC速報でチェック・・・2バーディ、1ボギーで折り返し、10番でもバーディですが、速報が止まる頃にはTOPのさくらプロとは6打差をつけられてしまい優勝争いにはついていけませんでした。


中継が始まると・・・この日のウエアは珍しくパープルのウエア。先日見た左胸にメガネの刺繍が入ったパープルのバージョンですね。スカートも4段のヒダの入ったお洒落なデザインです。


15番ロングはピンまで218yのセカンドを5Wで2オンを狙いますが、右のガードバンカに捕まります。しかしライは良いみたいで・・・

3打目のバンカショットはピン手前15cmにつくスーパーショットで楽々バーディです。

16番197yショートは7Wか?ピン手前8mにナイスオン。

しかしバーディトライはフックのラインが合わず、2パットのパー。

17番2打目はピン横5mに2オンするも、バーディパットがわずかにフックし、パー。

18番は既にパーパット1m・・・ナイスパーで終了です。


この日中継が始まった時は智恵ちゃんはTOPと6打差でしたから中継にはあまり絡めないかと思ってましたが、優勝争いもさくらプロが抜け出した格好で最終組だけの争いということもあり、沢山映してもらえました。

ところが、15番でさくらプロがトラブルで後退して俄然緊迫した争いになってくると、流石に智恵ちゃんの出番は限られてしまいました。

やっぱり優勝争いに絡まなければいけないってことですね・・・笑


結局、today-3、TOTAL-13でTOPと4打差の4位タイで終了です。

3日間の記録としては・・・

パーセーブ率が94%、パーオン平均パット数が1.70、パーオン率79.4%でリカバリー率が8/11とバーディ合戦を演じた内容を示すハイレベルの数値を残しています。

それでもパットが入ってくれなかったとありますが、パットランキングは5位に2ランクUPしてますし、それだけショットが好調だった裏返しなのかもしれませんね?

長いパットもタッチは合っているんですが、ラインが出ていない・・・そんな感じでした。

パットが入りだせば凄いスコアになりそうです・・・次戦に期待です。笑


トーナメントの結果は最後のほうさくらプロが演出と思わせるようなドタバタぶりで、勝負の行方が面白くなったとも言えますが・・・

さくらプロの今期4勝目で幕を閉じ、マネークイーンレースにも希望を灯しました。


それとさくらプロがドタバタしたおかげで逆に余計な?経験をしたのが舞衣子プロ。

18番、2mのバーディパットを沈めればプレーオフになる場面からまさかの4パット。

優勝をもぎ取る試練として良い経験を積んだと見るべきか、変なトラウマを背負ってしまったと見るべきか・・・今後の彼女の活躍で占うことになると思います。


あと不動プロの頑張り・・・初日の大爆発を持ってしても逆転されてしまう・・・

ゴルフの内容は良いのに勝ちきれない・・・やっぱり勝利への執念が・・・

仕方ないことでしょうか・・・

たぶんメジャーに照準を合わせてるとは思いますが。


最後に江里菜ちゃん・・・完全復調を信じて初日の爆発のあと結果を見守ってましたが、まだ安定感に欠けるようです。

自分を信じ切れていないのか・・・自分の何に頼れば良いのか・・・

見えていないような感じですかね。

そういった不安は今週のミヤギTV杯でも的中してしまいます。

良い流れをつくる・・・誰か教えて上げて下さい。



長くなりましたが、ここのところ智恵ちゃんのトーナメントもですけど、他での露出も多くて、現在のチェックするのに手いっぱいで、過去の振返りができないでいます・・・

このあともミヤギテレビ杯、日本女子オープンと露出も多いですので悩みはつきないとこです。

ということでしばらく申し訳ありません。笑


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さて、今日も凄い戦いになるのか・・・

ミヤギTV2日目のゴルフの智恵ちゃんの内容は後日詳しく綴りますが、長いパットをほとんど打っていないってくらいのショットの精度でしたから・・・

最終日も自分の強みを最大限に発揮できるよう自分を信じて臨めば・・・


あとはパット次第・・・ファンの皆さん念じながら応援しましょう!笑


では・・・








2009年 日本女子プロゴルフ選手権 雑感

はい、どうもです・・・

既にマンシングウェアレディース東海クラシックが始まってますが・・・


今回は先週行われました2009年 日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯について綴ってみたいと思います。当然、智恵ちゃん中心ということになりますので、ご承知下さい。笑


結果はメジャー特有のハードなセッティングの中、しのぶプロの独走で幕を閉じました。

まずは、しのぶプロおめでとうございます。



さて、場所は岐阜県関市岐阜関CC。高速のインターを降りてすぐみたいですね。

ここのところ智恵ちゃんも好調ということもあり、土日に応援に行けないかと計画はしてみましたが・・・いくら高速が安くなったとはいえこの不景気ですし、これからのゴルフシーズンを考えると自分のお小遣いと相談しましたところ、あきらめるしかありませんでした。


さて、この選手権ですがJLPGAの公式戦、いわゆるメジャーですがプロだけの大会ですね。

出場資格としては簡単なイメージで言いますと、今期のレギュラーツアーのシード選手とQT上位の方の他は東西で予選会があってその上位の方みたいです。

ですからQT順位が低くても予選会から勝ち上がる道があるってことです。

ちなみに優勝争いに絡んだ飯田マリアプロは西の予選会TOP通過で本戦で3位タイだったんですから、やっぱり乗ってると言うか、勢いがあったんですね。


それとこの選手権は例年TV朝日系列の放送枠なので、同じ系列のCSチャンネル、SKY-A sports+ で初日から中継があるのです。特に3日目、最終日は朝から「全部見せますシリーズ」で1番ティーはほぼ全員、それと上位の組の選手はOUTの数ホールをたっぷり5時間かけて見せてくれるのです。


ですから智恵ちゃんも上位組ということもあり、4日間たっぷり見ることができました。


初日の智恵ちゃんは午前のOUTスタート組で三貴ちゃんと金クミさんとでした。

メジャーは4日間競技の予選2日間は午前と午後に分かれてスタートとなります。

この日のSKY-Aの中継は午後からですから普通午前の組の人はなかなか映してもらえないんですよね。

一応智恵ちゃんのブログにてお願いしておきましたけど・・・

「VTRで流してもらえる・・・それくらいの活躍を!」って・・・笑


この日はお仕事でしたが携帯速報で智恵ちゃんの活躍は確認済み。

帰宅後ビデオでチェックです・・・

すると、智恵ちゃんのダイジェストVTRが・・・嬉しい!


ではSKY-Aを見ておられない方のために、簡単ですがその内容を・・・



初日の智恵ちゃんは王冠付きのハートが右胸にデザインされたピンクのシャツに前合わせのようなデザインのピンクのチェックのスカート。それに白のキャップです。

1番ロングの3打目はもう少しでイーグルの10cmのベタピンバーディ。ナイススタートです。

6番ミドルのバーディパットは4mのスライスをねじ込みます。

9番ミドルも5mをジャストインのナイスバーディ!

10番ロングも2mにつけたバーディパットでスライスを読み切りナイスバーディです。

ここまでノーボギーの-4でどこまで伸ばせるのかと期待しましたが・・・

流石にメジャーってことでそんなに簡単なものではないみたい。

16番ミドル。1打目が深いラフにつかまり、セカンドもグリーンに届かずまたラフ・・・結局3オン2パットのボギーとし、次のホールでもボギーにしてしまいます。

結局初日は4バーディ、2ボギーの-2の2位タイ発進です。

初日はノーボギーの-4で回った上原彩子プロがTOPに立ちます。


初日午前のOUTスタートならば2日目は午後のインスタートがお決まりです。



2日目のウエアはネックレスの絵がプリントされたグリーンのシャツ・・・このデザインは初めてかな?それにチャコールのフレアスカート。黒のバイザーに久しぶりのお団子ヘヤーです。GDOのPHOTOでは三貴ちゃんにこのお団子をかまわれてるのがUPされてました。

この日の中継は生中継・・・帰宅後ビデオで見ましたけど・・・

しっかり7番の中継ホールに智恵ちゃんが現れますが・・・

この日はここまで+2でTOTAL EVENで苦しんでいます。

出だし10番をバーディ発進だったんですがその後3つボギーを叩いてました。


7番はロングですが560yと長く簡単ではないみたいです。

3打目はラフからの120yくらいのショットでしたが、ピン手前10mにパーオン。

距離感今一つでした。ラフからだと仕方なしですか・・・

このバーディパット、まったく打ててなく1.2m残す。

いやなパーパットですが慎重に沈めてパーとします。

8番は425yの難しいミドル。智恵ちゃんはここもピン奥ですが2オンしてます。

16mのバーディパット・・・なんとこれが入ります!

再びアンダーに戻して笑顔の智恵ちゃんです。

9番のミドルは3Wでフェアウエイセンタに運びます。セカンドも確実にグリーンを捉えますが番手ミス?みたいで奥のエッジまで転がってしまいます。

15m位の下りのパットですが、ナイスタッチで30cmに寄せパーセーブします。


この日もダイジェストで智恵ちゃんのプレーを追ってくれました。主役級の扱いですね。
出だしの10番ロングは2オン狙いだったのか3打目はガードバンカーからです・・・

と、これがピンそば30cmのスーパーショット。楽々バーディ発進です。
しかしここから苦しみます。

13番では2mのパーパットがラインを読みすぎたのか、抜けてボギーにしてしまいます。

16番はセカンドをピン奥60cmのスーパーショットでしたが、このパットがカップになめられてまさかのパーにしてしまいます。

そして3番ミドルはパーオン逃して、カラーからのアプローチは1.2mにつきますが、このパーセーブパットも抜けてしまいます。

結局2日目は2バーディ、3ボギーのtoday+1、TOTAL-1でなんとかアンダーグループでしたが、TOPと4打差の5位タイに後退です。

この日爆発したのはしのぶプロ。6バーディ、1ボギーで早くも単独TOPに立ちました。


3日目いよいよ決勝ラウンドですが、この日は朝から雨模様でした・・・

長いラフで雨に降られた日には難しさ倍増です。

決勝ラウンドからは午前中をSKY-Aが中継してくれます。

智恵ちゃんは最終組の一つ前ですから、練習前にインタビューを受けました。

「耐える一日になりそう。心が折れないように頑張ります。」とのこと・・・

朝、割りと遅めのスタートで余裕があったのか、いつになくお化粧が決まってましたね・・・アイメイクも奇麗で目元ぱっちりと可愛かったです。笑

レンジでの練習はVIVAの鮮やかなピンクのレインジャケットを羽織ってまして、ハイスピードカメラでのスロー再生で解説付きでほめられてました。

パット練習もミドルパット、ロングパットも良いタッチで転がってます。

さくらプロと談笑したりして、その余裕に好調さを感じさせてくれます。


この日のラウンドは佐藤靖子プロと馬場ゆかりプロとの組合せです。


1番ティーグランドでは雨も小降りになったようで、レインジャケットを脱いでしまってます。

この日のウエアはピンク地にオレンジ色のベスト柄がプリントされているシャツです。

ティーショットは5WでFWをキープします。ロングの3打目アプローチをピン手前5mにつけます。

このバ-ディーパットはわずかに弱くパーとなりました。

2番ショートではピン手前7mにつけて、これをジャストで放り込みバーディとします。

3番長いミドルのセカンドはピン横10mにパーオン。バーディパットは30cmショートするもパー。

4番ミドル、ここら辺りから雨足が強くなってきました。フェアウエイセンターからのセカンドはちょっと飛びすぎたみたいでピン奥15mに突っ込んでしまいます。長いバーディパットはうまく打った感じで1mオーバーします。

この返しのパーパット慎重に打ちますが読みすぎたみたいで抜けてしまいボギーです。

7番ロングの3打目、ピン手前7mにパーオンしこの距離をジャストで沈めるナイスバーディ。

今週の智恵ちゃんはこのくらいの距離で良い転がりのパットを見せてくれます。
8番ミドルはフェアウエイ左からピン手前12mにパーオン。ここを2パットでパーとします。

9番ミドルはグリーン上からで2オン?3オン?わかりませんでしたが・・・

解説の方、バーディパットとのことでして惜しくも外れパー・・・と思いきや、しばらくしてからボギーと訂正がありました。3オンだったみたいですね。

これでケチを付けられたみたいで、11番をボギーにしたあと雨と雷で1時間半も中断してしまいます。


午後のINコースは地上波の中継ですが、智恵ちゃんは出てきません・・・

TOPのしのぶプロやTOPを争う馬場プロがこの日の主役みたいです。

智恵ちゃんhスコアを更に二つ落としたみたいです。

現れたのが18番。中断でウエアをピンクのボーダーのシャツに着替えたようです。

微妙な3mのパーパット、これはしっかり沈めて翌日につなげることができました。

結局3日目は後半崩れてしまって3バーディ、5ボギー、TOTAL+1の6位タイ。

TOPはしのぶプロのー7ですからちょっと離されてしまいました。

この日、智恵ちゃんと同じ組だった馬場ゆかりプロが伸ばして2打差で追ってます。

なんとか、しのぶプロの独走は許さない展開にはなりましたが、ほんとは智恵ちゃんにその役をお願いしたいところでした。



最終日、仲の良い三貴ちゃんと竹末プロとの組合せで最終組から二つ前です。

この日のウエアはスリーブが白になった黒のシャツ。左胸のメガネの絵がポイントです。

それにスリットの入ったピンクのスカート。バイザーは白を合わせていました。

午前中の中継はレンジの練習風景からです。この上位ですとたっぷり映ります。

1番ロングはFWでのティーショット、5Wみたいです。

ティーグランドを離れる時にティーかなにか落としたみたいで、ギャラリーに言われたのか拾ってから、「ありがとう~!」って笑顔で手を振って余裕のスタートです。女の子だったのかも知れないですね。

続くセカンドもフェアウエイキープで、3打目はピン根元に落としてピン奥2mにつけます。

バーディパット・・・スライスと解ってますが、カップ手前で切れてしまいパー。

次は4番ミドルのグリーンまで飛びます。

中継が最終組に集中してなかなか映してもらえません。

というのもTOPのしのぶプロが出だしドタバタして馬場プロに並ばれたからですが・・・

で4番、ピン奥15mに突っ込んだ位置からのファーストパットは1mオーバー。

返しをきっちり沈めてパーセーブです。パットも攻めているようです。

7番ロングの3打目に飛びます。ピン手前6mに付けます。

バーディパットはタッチは良いもののラインが合いません。ここもパーです。

8番は長い難しいミドル。4mのバーディパット・・・ジャストのナイスバーディ!やっときました。

小田キャディーとグータッチです!

9番もきっちり同じ段にパーオンしますが10mはあります。

ピン位置が段ぎりぎりなので仕方ないところか・・・

そのせいかファーストパットも打ちきれず1.5mもショートしますがなんとかパーセーブ。

午前中の中継はここまでで、1バーディで後半に折り返します。


午後の地上波は智恵ちゃんの出番は少ないかと思ってましたが、この放送に入った時点で馬場プロも崩れ、しのぶプロの独走を許してしまっていて、優勝争いの興味が薄れた展開になってました。

そのおかげで智恵ちゃんなどいろんな選手にカメラが振り分けられます。

智恵ちゃんが沢山映るのは良いのですが皮肉としか言いようがないと思いました。


14番ショートのパーパットの智恵ちゃん。1.5mの微妙な距離が抜けてしまいボギー。

15番ロング、フェアウエイからのセカンドは右側のファーストカットですが良い位置。

3打目、極端に右手前に切られたピンに対して狭い右端を狙っていきますが、わずかにショートし深いラフにつかまってしまいます。ここからアプローチが強めに入ってしまい4打目はピンを4mオーバーしピンチです。

しかし智恵ちゃん、ここはスライスをきっちり読み切りナイスパットでパーセーブ。

TOPとは離れてますが、プレーには集中できている良い表情を見せてくれます。

16番ミドルも3打目がグリーン奥のラフからのアプローチですが1mに寄せてパー。

17番はピン横5mのバーディチャンスにつけますが、ラインが合わず2パットのパーとします。

最後18番は長いミドル、2オンすることも難しいみたいですが・・・智恵ちゃんは1打目をフェアウエイのベストポジションに運んでいます。セカンドは7Wか・・・ピン横8mにナイスオンで大きな拍手を受けます。

バーディはならなかったものの、2パットでナイスパーでホールアウト。

結局最終日は1バーディ、1ボギーのtoday EVEN、TOTAL+1。

周りが最終日に崩れた結果、3位タイにランクUPし頑張った分賞金も増えた感じです。


4日間の記録としては・・・

パーセーブ率が85%、パーオン平均パット数が1.80、パーオン率61.1%でリカバリー率が18/28と難しいセッティングの中で粘った内容を示しています。

ボギーが4日間で11個。リカバリーできなかったのが10個なので3パットは1つだけ?

長いパットのタッチは合ってましたが、短いパットのラインが読み切れてない・・・読みすぎて抜けたようなのが多かったかな・・・そんな感じでした。

ショットはコントロール中心の内容で絶好調ではない中で我慢したほうですか・・・

3日目の悪天候がなければもう少し優勝争いに絡めたかも・・・ですかね。笑



優勝は独走でしのぶプロがさらってしまいました。

最終日1番のセカンドでFWで大ダフリした時はどうなることかと思いましたが、一度追いつかれてから逆に落ち着いたみたいですね。

逆に馬場プロは早く追いつきすぎてしまった感じですか・・・出だしは一番落ち着いた内容でしたから中盤でもう少し粘れれば面白い展開になったと思います。


これでマネークイーンレースもしのぶプロが独走状態ですが・・・

ツアー終盤に向けて、しのぶプロへの挑戦権を掛けた争いに智恵ちゃんは頑張ってほしいですね。

 


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マンシング初日は先週の選手権とうってかわって、バーディ合戦の展開になりました。

それにノーボギーで回るプロが多い・・・

どうもパットの差でスコアが決まる展開ですかね。

でもそれって入る入らないの運も大きいのでどうかと思ってしまいます。

初日の智恵ちゃん6バーディ、1ボギー 6位タイで良い出だしです。

これで2mくらいのパットを五つくらい外したってことはショットは好調ってことですよね。

パットが入りだせば期待大です。

しのぶプロが出遅れた今回、一つでも上位にお願いしたいところです。


長くなりました・・・


では・・・