2009年 SANKYOレディース/富士通レディース 雑感
どうもです・・・
ちょっと更新が空いてしまいました。
今週のJLPGAはマスターズGCレディスですが週末には観戦予定でいますので、また詳細をお伝えしたいと思っています。
従いまして、先々週のSANKYOと先週の富士通について取り急ぎですがまとめて雑感としたいと思います。
まず、2009年 SANKYOレディースについてです・・・
メインスポンサーのSANKYOって、ご存知の方は多いと思いますがパチンコメーカーですね。
どんな台かって・・・最近行ってないので今の流行りは知らないですが、マスコットに使われてるドラム君(でしたっけ?)の絵を見てやっと思い出す程度・・・いわゆるFEVER機を最初に出したメーカーです。
その当時のパチンコは「打ち止め」ってあって、一箱出すと台を変わらなければならなかったのですが、この台以降にギャンブル性が高くなったため、パチンコも打ち止め無しの時代に変わっていきました。
そんなSANKYO所属のプロもいらっしゃる・・・入江由香プロ、超ベテランプロですね。
実は私、入江プロのオンネームボールを何故か持っているんです。
何処かのトーナメントでチャリティー購入するとプロのボールが貰えるってことで・・・でも、既に今の人気プロのボールは無くて、辛うじて名前が解ったのが入江プロでしたので・・・笑
ですからホステスプロとして出場されてました。
え~、そんな昔の話はさておき、トーンメントの話ですね・・・
会場はSANKYOの発祥の地?群馬県桐生市にある赤城CCです。
ちなみに茂木宏美プロはこの赤城CCの所属ですが、この場合はホステスプロとは呼ばないみたいですね。
例年このコースではグリーンに苦しめられることが多いようで、ピン位置で毎日難しいホールが変わるみたいです。
ビッグスコアを出した選手が翌日にはボギーを連発するといった・・・
2007年には初日に智恵ちゃんが68でTOPスタートするものの2日目、3日目に73、80と崩れていって、「イップスになったと思ってしまいました・・・」と嘆くほどです。
で、今年のこの大会は藍ちゃんが参戦です。
しかも初日に智恵ちゃん、江里菜ちゃんとの東北高校トリオでのカップリングでした。
しかし、この御三方の出来は三者三様で・・・
藍ちゃんはバーディ先行するものの後が続かず、結局1バーディ、3ボギーの21位タイ。
智恵ちゃんはパープレイを続けて14,16とバーディ獲るものの17番をボギーにしてtoday-1、5位タイながらtopと5打差。
そして江里菜ちゃんはかなり苦しんだみたいで77と叩き、56位タイと出遅れます。
3人合計でのバーデイも少なく、たぶん大勢のギャラリーからは溜息が多く漏れた事だと思います。そうなるといくらプロとはいえ、プレーしている方も気分的にも乗っていけないのかも・・・
初日、ノーボギーの-6でTOPに躍り出たのは全美貞プロ・・・2位の服部真夕プロとは3打差ですが、これ以上離されるようだと全プロ得意のぶっちぎりになりかねません。
しかし2日目は流石に赤城CC、全プロの勢いは止まり、TOTAL-5に後退です。
変わって伸ばしたのが飯島茜プロ。連日の70でTOTAL-4でTOPに1打差に迫ります。
また藍ちゃんも70で回り、TOTAL EVENで4位タイに上がってきました。
智恵ちゃんもボギー先行の苦しいラウンドでもTOTAL EVENで踏ん張ります。
TOPから5打差に10人・・・さくらプロ、李知姫プロと爆発力のある方もいますので、ここまでが優勝に絡みそう・・・そんな感じの2日目でした。
そして最終日、TOPの全プロは重い出足に見えましたが、追いかける茜プロ、真夕プロが伸ばせないと見るや、バーディを重ねて-8まで伸ばし独走に入ったかに見えました。
TV中継に入った時点でも2位は伸ばしてきた藍ちゃんで-5で3打差でした。
しかし勝負はわかりません。
17番の全プロ、1打目はきっちりフェアウエイ真ん中で、2打目も無理せずグリーンセンターを狙って打ったはずが・・・グリーンに届かず、ガードバンカーに目玉になってしまいました。
そしてこのバンカーショットがグリーンを完全にオーバーし、返しのアプローチも寄せきれず4オン2パットのダボとしてしまいます。
この光景、昨年の最終戦リコーカップの18番のバンカーショットとダブって見えました。
ただ今回はまだ2打差あり、まだ17番なので問題はないと普通は思うのですが・・・
18番ロングの1打目の全プロ、ちょっと当たりがおかしい。240yくらい右のラフです。
智恵ちゃんでも270y飛ばしている画面表示ですから・・・
全プロ2打目は当然レイアップ。傾斜に流されてピン位置に対して池に掛る位置です。
ちょっといやな予感・・・ウエッジでのアプローチの距離、コントロールショットですが、瞬間当たりがおかしい・・・グリーンに届かず池に転がり込んでしまいます。
次4打目、このアプローチを寄せて藍ちゃんとのプレーオフに持ち込まなければなりませんが・・・アプローチも寄せきれず微妙なパーパットが残ります。
そしてパーセーブパット・・・無情にも外れて、藍ちゃんに優勝が転がり込みます。
なんか、18番の崩れ方は昨年の大塚家具の智恵ちゃんにダブって見えました。
全プロみたいな強いゴルファーでこうですから・・・メンタルコントロールの難しさでしょうか。
藍ちゃんもプレーオフを期待していたのはあるでしょうが、優勝が転がり込むとは思っていなかったと思います。
初日21位タイ、TOPと8打差を捲き返したことになりますが、目の前の1打に集中した結果、こんな幸運もあるということですね。
全プロは競り合いに弱いとの見方もありますが、自分でもそんな感じを持ってしまっているのでしょうか・・・でも、今回は競り合っていたわけでなく、自分で崩れただけですから・・・引きずらなければ良いですが・・・
それと、この3日間の智恵ちゃんの記録を見ますと・・・
パーセーブ率が87%、パーオン平均パット数が1.89、パーオン率64.8%でリカバリー率が14/19ですから、ショットも今一つでパットもグリーンに苦しめられながらも良くしのいだんじゃないでしょうか。
ブログで智恵ちゃん自身が教えてくれたんですが、15番グリーンでアドレス時にボールが動いたのは不運なトラブルでしたね。でも、マークしてリプレースした後でしょうから、そのやり方に問題もあったのかもしれません。
その他の選手で・・・
服部真夕プロは久々の上位でしたが、最後のバーディパットが決まればプレーオフにできたんですが、全プロが池に入れたのが真夕プロがグリーンオンした後だったですから、もっとピンを狙っていけば良かったと後悔しているかもですね。
まあ、彼女は今回はホステスプロとしてミズノクラシックの出場権を掛けていましたから、安全策を取ったのかも知れません。
あと心配なのは江里菜ちゃん・・・
3連続予選落ちとなってしまいました。パーオン率が上がってこないところに、この難しいグリーンですから厳しい結果となってしまいました。
彼女のブログの内容もかなりブルーなものになってしまって・・・良い結果が出るまでブログのほうも休眠状態みたいです。
続きまして、2009年 富士通レディースです・・・
会場は千葉市東急セブンハンドレッドクラブですが・・・最初どんなコースだったっけ?
ちょっと思い出せませんでした。というのも、例年の智恵ちゃんはこの時期調子を崩すことが多く、このコースであまり良い成績を残していないから、記憶に残っていないんですね。
でも、智恵ちゃんのHPサイトのコメントで18番のバンカーについて触れていたので思い出すことができました。
それは・・・2007年のこのコースでの最終日、18番で1mのウイニングパットを外した桃子プロがプレーオフでこのバンカーに入れてしまって負けたシーンのことです。
バンカーに入れてしまったことよりも、1mのパットを外してしまったこと・・・
それからもいろんなプロが優勝を目の前にして短いパットを外して負けてしまったシーンを何度か見ることになります。
この時に競り勝ったさくらプロは2008年の高知で同じように申智愛プロに敗れ、その申プロも同年のサロンパスカップで1mに泣きました。
2008年最終戦でも不動プロが外して古閑プロに賞金女王が転がり込んだのも記憶に新しいと思います。
皆、誰もが認めるTOPプロなんですが、それでもありえる・・・
優勝が掛ったときのショートパットの恐ろしさ・・・ですね。
トーナメントの結果は最終日ともに最終組の一つ前で69で回ったニッキーキャンベルプロと藍ちゃんがTOTAL-9でプレーオフに回りまして・・・
いつまで続くのかと思われたプレーオフを10mのバーディパットを最後に決めたニッキープロが制しました。
このパットには流石の藍ちゃんも脱帽の笑顔で祝福するしかなかったようです。
今年のトーナメントはさくらプロ、しのぶプロ、全美貞プロそして智恵ちゃんが週替わりで優勝を拾っていった感じで進んできましたが、ここのところその4人以外の優勝が続くようになりました。
で、当の智恵ちゃんはと言いますと・・・
初日は5バーディ、2ボギーとロングで3つバーディを獲る手堅さでTOPと1打差の3位タイと好位置での発進でした。
2日目からはCSのSKY-Aで「全部見せますシリーズ」をやってましたので、午前中の放送ではしっかりと中継されてましたが、パットが噛み合わないで乗っていけないように見えました。
前半1ボギーで折り返し後半の地上波にて巻き返しを見せてくれると期待してましたが、結局映らずじまい・・・
2日目派手なバーディ合戦を繰り広げた上位陣に対して智恵ちゃんはtoday EVEN。
これでは取り上げてもらえなかったみたいです。TOPと6打差、11位タイに後退です。
最終日爆発できればまだ解らない位置・・・黒い長袖にピンクのジップベスト、白とグレー系のチェックのロングパンツで秋の装いも素敵な智恵ちゃんです。
1番のロングから2mのバーディパットをきっちり沈めますが、2番で強気に行ったバーディパットの返し1mがカップをなめて3パットのボギーとしてしまいます。
しかし、4番から3連続バーディを奪います。5番は1m、6番は1.5mのバーディパットのみが映りましたが、ショットが切れているみたいです。
7番はパーとしたあと、8番ショートはピンに真っすぐ飛んで、3バウンド目があわやカップインするぐらいだったんですが、硬いグリーンで球が止まらず奥のラフまでこぼれてしまいます。
ここで15mのアプローチは少し噛んでショートしてしまい、5mのパーパットが外れボギー。
これで勢いを止めてしまったかのように、後半は1バーディ、3ボギーと結局today EVENで終ります。上位陣が伸ばせない中でしたから、後半伸ばせたら中継にも絡んだと思いますが結局映らず仕舞い・・・
でも、ランキング3位の人気選手ですから普通は上がりホールくらい映るはずなんですが、今年テレ朝系列で活躍できていないからか?そう思ってしまいます・・・笑
3日間TOTAL-3、12位タイと今ひとつでした。記録をまとめますと・・・
パーセーブ率が85%、パーオン平均パット数が1.81、パーオン率79.6%でリカバリー率が5/11ですから、ショットはそこそこ良い感じの中パットが3パット2回くらいあった感じで良くなかったみたいです。
HPのコメントにもあった通り、パット次第だった3日間のようです。
優勝したニッキープロは3年ぶりなんですね。おめでとうございます。17番で短いパーセーブパットを外した時には嫌な流れだったですが、粘って勝ち取った優勝でした。
藍ちゃんは連続優勝に期待が高まったのですが、プレーオフでのショットが安定しなかったのが残念ですね。でも最終日ノーボギーでの追い上げは流石といったところですね。
その他の選手・・・
まず茜プロ。18番のセカンドは良い位置からでしたので、もう少し積極的に行って欲しかったです。結果、3パットで脱落はかなり悔やまれます。今年上位で戦えていない為に勝負勘が・・・と思ってしまいます。それでも2戦連続での最終日最終組は良い状態になってきていることを表していると思います。
そして、三貴プロもショットは切れていましたから、前半でパットが入っていればぶっちぎりで優勝していてもおかしくなかったですね。
それで後半我慢できなかったのが残念です。
最後に、私と同郷になります永田あおいプロ・・・
初めてのTOP10フィニッシュ、おめでとうございます。最終ホールをバーディでのこの結果ですからQTに向けて自信になったことと思います。
長くなりました・・・
2大会無理矢理まとめたのは今週は観戦するのでまた記事が溜まるからです。笑
次回はマスターズGCの観戦レポートになります。
お楽しみに・・・
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今週は高額賞金大会のマスターズGCレディースです。
マネークイーンレースで重要な位置を占める大会になりそうです。
あと数時間でティーオフですね・・・
明日と最終日は観戦予定でいますが、初日はCSのGAORAで生中継があるみたいですのでビデオチェックしておきます。
アップダウンの多い砲台グリーンのコースですからショットメーカーの智恵ちゃんもチャンスはあると思います。今週はパットが入るよう現地で念を送りたいと思います・・・笑
では・・・
2007年 日韓対抗戦振返り/2009年 日本女子オープン 雑感
どうもです・・・
今週は群馬県は赤城山の麓でSANKYOレディースが行われていますね。
この記事を書き始めたのが、ちょうど1組目がスタートした頃ですが、見ると裏街道のTOPスタートが桃子プロとしのぶプロの組なんですね、珍しい位置ですが・・・
智恵ちゃんのほうはと言いますと、難しいグリーンのためか波に乗れないゴルフでも、ちゃっかり上位をキープしてますから、今日の出来如何では主役に躍り出るやも・・・
とりあえず、そんな期待をしながら速報を小まめにチェックしての応援です・・・
この記事をまとめ上げるころには結果が出てるのでしょうが・・・
さて、今回は久しぶりに振返りをやってみたいと思います。
えーと、2007年の日韓対抗戦ですね。
その前に先週の日本女子オープンの雑感も・・・
智恵ちゃんは珍しく露出も少なかったですから、簡単に選手毎にまとめて行きます。
日本女子オープンゴルフ選手権とは国内の最高峰のゴルフトーナメントとされています。
それはアマチュアにも共通に解放された予選会を勝ち抜いてきたゴルファーが競う大会だからでしょうか。
予選会を免除されるのはプロゴルファーでも昨年のマネーランキグ20位まで、今年の7月20日時点のマネーランキング30位まで、この1年のツアー優勝者といった感じです。
アマチュアもタイトルホルダ-やナショナルチームのメンバーのみがやっと予選会を免除されるだけ。
ですから通常のシード選手でさえも予選会に回らねばならない狭き門を通ったメンバーでタイトルを競う大会なんです。
会場は千葉県・我孫子GC、国内メジャーが開催されるに相応しい名門コースといったとろこでしょうか・・・
中継で見たところ例年になくラフをそんなに厳しくしている様子はないのですが、グリーン回りは転がして乗せるのは花道しかないって感じで、甘い攻め方は許さないセッティングでした。
グリーンも早すぎることはないのですが、解りにくいアンジュレーションと芝目でライン取りが簡単ではないように見えました。
まず、宋ボベプロ優勝おめでとうございます・・・
予選ラウンドをノーボギーで伸ばし3日目こそ少し足踏みした感じでしたが、最終日もノーボギーの68でTOPに立ったあと、さくらプロとのプレーオフもしっかりバーディパットを放り込んで栄冠を勝ち取りました。
彼女は18歳で韓国でプロ転向後、その年の賞金女王を獲得して韓国の藍ちゃん的存在だったようです。
そして2007年からJLPGAに参戦されて2008年の開幕戦ダイキンで初優勝を挙げていましたがそれ以来の優勝になります。この優勝でJLPGAの3年シードを確定されたので、今後USLPGAに挑戦したりKLPGAのトーナメントにも参戦しやすくなるのかもしれませんね。
そして智恵ちゃんですが・・・
前週のミヤギTV杯で感動の優勝からインターバルもなく4日間のメジャー競技に臨んだのですが、メジャー競技に対する切替えがうまくいかなかったみたいですね。
初日バーディ先行した前半で、ちょうど8番は中継が入ってたホールでした。
手前に切られたピンに対して果敢に攻めた結果でしょうが、グリーン手前のカラーで伸びたラフに捕まって2オンならず・・・
それでもアプローチは無難にピンまで1mくらいに寄せます。
しかしこのパーセーブパット、切れると読んだのかカップ左を抜けてボギーに・・・
この後、後半3つ落としてしまい上がり中継ホールでは取り上げてももらえず・・・
同組の宮里美香プロの活躍と藍ちゃんの中継に時間を割かれたのもありますが、ちょっと寂しい感じでした。
2日目はインスタートの前半で一つ戻し、アウトでは三つ伸ばしてアンダーの仲間入りしたんですが、またもや8番をダボとして勢いを殺してしまった感じです。
3日目も前半は天候で崩したスコアを後半で持ち直すも浮上はならず、最終日も噛み合わないままTOTAL+3の29位タイで終りました。
結局4日間の長い中継時間で映ったのは初日前半だけ・・・そんな時もあります。
この4日間の智恵ちゃんの記録は・・・
パーセーブ率が83%、パーオン平均パット数が1.82、パーオン率70.8%でリカバリー率が10/21ですから、パットを含めたショートゲームに苦労したんじゃないでしょうか。
次、この大会を盛り上げた一人として宮里美香プロですね・・・
予選ラウンドは智恵ちゃんと同組でしたが、対照的なくらい面白いようにアプローチ、パットが決まっていたように思います。
直前の米国のトーナメントではパットに苦しんだのが嘘みたいでした・・・
それにグリーン周りのラフでも球が浮いていたりツキも上手く噛み合ってたかも。
しかし、4日間競技の最終日になると上手く回ってたものが全て崩れたような展開になってしまいましたね。
プロとして1年目、まだ勝った経験が無い中でメジャー最終日単独TOPの重圧はどんなものだったのか・・・本人でなければ測り知ることはできません。
最終日の入り3ホールを無難にこなせていれば快挙もあったかもしれないですが、彼女にとっては悔しい経験のほうが今後の活躍を倍にしてくれるのではないかと思います。
彼女本人のブログでも前向きなコメント・・・きっと次の成長につなげてくれるでしょう。
あと、最終日に大会を盛り上げてくれたさくらプロ・・・
最終日怒涛の追い上げでした。メジャーの最終日に65ですから・・・
3番のダボが無ければ・・・と、どうしてもタラレバを言ってしまう・・・残念でした。
特に18番の追いついたバーディパットは普段気迫を見せないさくらプロが見せた1面で、絶対ねじ込むとの強い気持ちがTVにも伝わりました。
ただ、プレーオフになるのかを待つ間にちょっとなごんじゃったみたいで・・・
解説の樋口会長が「パット練習しなくていいのかしら・・・」って中継で言ってるのをTVで聞いてるさくらプロが映って
ましたが、自分が映ってるのを見て笑ってましたから・・・
結局、プレーオフの1ホール目でパットの成否が勝負を分けたのは皮肉でした。
ただ、これでマネーランキング争いも面白くなってきました。
藍ちゃんも頑張って3位、とりあえず来期のシード権獲得が見えてきました。
とりあえず一安心で今後の活躍に弾みがつきそうですね。
続きまして、2007年の「KYORAKU CUP 日韓女子プロゴルフ対抗戦」についての振返りをしたいと思います。
この大会は日本と韓国の代表選手が1日12人ずつの1対1のストロークプレーで2日間での合計ポイントで勝負を決する団体戦になります。
1勝2ポイント、引き分けで1ポイントとなっています。
私、智恵ちゃんのファンになって初めてこの大会のことを知ったわけですが、過去の戦績はと言いますと韓国の4勝2敗1分と日本は分が悪い内容となっています。
選手選考は基本的にその年のマネーランキングに従って上位から選ばれるのが基本のようですが、既にレギュラーシーズンも終り、日本の選手はオフに早く入りたいということで辞退することが多かったようです。
一方韓国の選手はUSLPGAのTOPプロとして活躍している方も率先して参加しているようで、そこは愛国心のなすところなのかお国柄を示していると言えます。
日本のメンバーで辞退となったのはUSLPGAの次年度の初参加手続きの関係で桃子プロが不参加、その他不動プロ、大山プロ、福嶋プロ、茂木プロといった中堅以上のプロは揃って不参加。
その結果、ランキング23位の前田久仁子プロまで降りてきまして、見る人にとっては日本側はやるきがないと思われるしまつ。
でも、結果として平均年齢が24歳と若さで団結することができたようです。
会場は福岡センチュリーGC。ヴァーナルレディスでお馴染みのコースです。
その初日、中継はCSのGAORAなので見ることができず、後日再放送をネットカフェで見ることができました。
1番手は三塚優子プロと安是眩(Shi Hyun Ahn)プロは優子プロが67で2P-get!
2番手は江里菜ちゃんが格上の全美貞プロに競り勝ちますが・・・
しかし3番手のしのぶプロが朴セリプロに力負け、古閑プロが李貞妍(Sarah Lee)プロに最後に並ばれて惜しくも分けた後は三貴プロが全英覇者の張晶(Jeong Jang)プロに、前田久仁子プロが辛炫周プロに、茜プロが李宣和(Seon Hwa Lee)プロに、そして川原由維プロが李知映(Jee Young Lee)に負け引き分けを挟んで5連敗となってかなり劣勢ムード。
ここで流れを変えたのが智恵ちゃんです。この日は宋ボベプロとのマッチアップ。
7番からの5連続を含む8バーディ、ノーボギーの64とコースレコードタイの大爆発。宋プロの大乱調もあって18打差の大勝利でホールアウトします。
スタンドにボールを投げ入れようとしてボールがスタンドに届かずおどけた笑顔を見せる智恵ちゃんは可愛かったです。
そのあと、上原彩子プロが先の全米女子オープンの覇者、池恩熹(Eun Hee Ji)プロに、さくらプロも安宣柱(Sun Ju Ahn)プロにそれぞれ最終ホールでバーディパットをねじ込むことで勝利を呼び寄せます。
そしてキャプテンをまかされた米山みどりプロも申智愛プロに追い込まれながらも2mのパーパットをしっかり放りこんで逃げ切り勝ち。
それと藤田幸希プロも13人のメンバーに入ってたんですが、直前に手首を痛めたとのことで、今回は応援、バックアップ専門に回ってましたが、他のメンバーに細かい気配りをしてたみたいです。
結局初日は終盤、智恵ちゃんからの怒涛の4連勝で日本の6勝5敗1分で終りました。
2日目は韓国も本気の巻き返しですが、一進一退の展開を見せます。
1番手の三塚プロが張晶プロに、3番手の古閑プロが辛プロに、5番手の川原プロが李宣和プロに、7番手の米山プロが安宣柱プロにそして彩子プロも金美賢(Mi Hyun Kim)プロに負けてしまいます。初日勝ったプロも簡単に勝たせてもらえません。
一方2番手の茜プロが安是眩に勝ったのを始め、さくらプロが池恩熹プロに、久仁子プロが李貞妍プロに、しのぶプロも申智愛プロ、そして三貴ちゃんが宋ボベプロに勝利して、初日に不覚をとったプロもリベンジを果たします。
そして江里菜プロは連日の全プロとの戦いを分けで終るも大きなガッツポーズです。
ここまで2日トータルで日本の11勝10敗2分。アンカーの智恵ちゃんの引き分け以上で日本の勝利が決まりますが・・・
中継は17番ショート、その前のホールのバーディボギーで2打差になってます。
相手は李知映プロ。このショートホールをバンカーに入れますが絶妙のバンカーショットでパーセーブを見せます。智恵ちゃんはバーディパットが決まらず差を詰められません。
18番のロングは3打目、李プロはラフからですがピン手前20cmにつけるスーパーショットを見せて勝負有り。
智恵ちゃんは3打目を入れても勝てません。結局3打差で負けの智恵ちゃん。
たぶん勝負の行方は解ってなかったのでしょうが、出迎える仲間の雰囲気からして勝っていないことは解ってたはずで・・・
李プロがホールアウトすると同時に韓国ベンチから、大きな歓声と共に李プロを迎える大合唱が・・・
これに智恵ちゃんは「負けたの?」って自分の敗戦で勝負がついたと勘違い。
すると智恵ちゃんは責任の重さに大粒の涙を・・・
李プロはこの日、誕生日だったみたいでHappy birthday to you の唄を韓国語で合唱してたんですね。
日本のベンチもこれを見てあわてて智恵ちゃんに説明・・・
智恵ちゃんも三塚プロや川原プロに慰められながら・・・
「え~!負けてない、まだあるの~?よかった~!」って今度は泣き笑いです。
智恵ちゃんって東北高校やナショナルチームで団体戦を経験してますから、人一倍の責任感で臨んだんだと思います。この涙にそれがよく表れてましたね・・・
これでファンになった方もいらっしゃると思いますが・・・
結局、勝負の行方の方はプレーオフでさくらプロ、しのぶプロともバーディパットが決まらず分けて、3戦目の古閑プロと張晶プロとの戦い・・・
先にパーセーブした古閑プロに対して張プロはバンカーからの絶妙のリカバリーアプローチを1mに寄せて、まだ勝負はつきないかに見えたそのパーセーブパットがまさか外れて、日本に勝利が転がりこみました。
その瞬間日本ベンチは蜂の巣をつついたようなお祭り騒ぎ・・
当然、智恵ちゃんも先程の涙はどこへと、満面の笑顔を見せてくれてました。
この大会の前夜祭だったのか、金美賢プロの「絶対負けない」発言に同世代で集まった若い力は発奮しないわけがなく、すごく一つにまとまって臨んだ大会だったみたいです。
メンバーで博多の夜の街に繰り出してる写真が「ちえのわ」にUPされてたのが懐かしいです。
あと、この大会は日本、韓国とも同じユニフォームでラウンドしていたんですが、
普段智恵ちゃんは着ることのない「CUTTER&BUCK」のウエア・・・
日本が白で韓国が赤。
初日はボーダーのセーター、2日目はアーガイルのセーターでしたか・・・
ウエアんも日の丸が入ってましたが、マーカークリップもスワロの日の丸のお揃いでした。
この頃の智恵ちゃんは可愛い系のウエアが多かったと思いますが
こんなカッコイイ系のウエアも智恵ちゃん似合うなって思いました。
え~と、久しぶりの振返りでしたが、長くなりました・・・
次回からは「ちえのわ」の内容から2007暮れ~2008年年始のオフについて振り返りたいと思います。
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さて、今日のSANKYO最終日・・・
最後の最後に思わぬ展開・・・中継に見入ってしまいました。
全プロの17番のバンカーショットは昨年のリコーカップ最終ホールを思い出してしまいました。
もしかしたら彼女も嫌な感覚があったのかもしれません。
今後引きずらなければ良いのですが・・・
それに対して藍ちゃんはアグレッシブに攻めた結果のご褒美だったかもです・・・
3年ぶりの優勝、おめでとうございます。
これで来期のシード権も確定しましたし、残りのシーズンももうひと暴れですかね。
あと智恵ちゃんはback9で崩れたのが痛かったですね。
15番はボギーかと思いましたがダボだったんですか・・・
ショット、パットが噛み合わないままだったのか・・・それでもこの位置ですから・・・
中継にも映ってくれましたから贅沢は言えないですね。
その他、雑感は次回ということで・・・
では・・・
【祝】2009 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 優勝!1億円突破!(その2)
どうもです・・・
今週のJLPGAツアーは国内最大のメジャー、日本最高峰のメジャー競技、日本女子オープンが行われています。
只今最終日のラウンドが始まってますが、今週の智恵ちゃんはちょっと噛み合わない内容のようで、残念ながら優勝争いとはなりませんでした。
でも、一つでも上位を目指して頑張っていただいたと思います。
さて、今回は引き続きになりますが・・・
【祝】2009 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 優勝!その2です。
2日目以降の内容について綴ってみたいと思います・・・
この2日目はTOPと3打差-2で、さくらプロと土肥功留美プロとで最終組の二つ前でのスタートですから、ミヤギテレビさんはしっかり映してくれるはず・・・そんな期待をしながら夜のGOLFNETWORKを見ました。
では、中継に沿って行きたいと思います。
この日のウエアーは黄緑色のウィンドブレーカー風の半袖のジャケットに黄色の長袖をインナーにして、下は黒に白のドットのあるスカートを合わせています。VIVA HEARTなので白のドットはハートなのかもしれませんが、確認できませんでした。
14番 500yのロングの2打目からです・・・
ここまで智恵ちゃんは6バーディ、ノーボギーで-8まで伸ばし単独TOPに立っています。
右のラフからレイアップし左の1stカットへきっちり運びます。
ここでラウンド前のインタビューが・・・
「自分にとってはメインと言える試合で・・・ここのところ眠れないくらい意識して・・・
逆に、空回りしてしまうことが怖いので、平常心を心掛けて・・・」とのことでした。
3打目はウエッジでピン横2mのバーディチャンスにつけます。ショット切れてるようです。
このバーディパットはやや下りの気持ちスライス・・・
智恵ちゃん、これをしっかり打ってカップの真ん中から、ナイスバーディ!
これでtoday-7はコースレコードタイとのこと。
続く15番 154yショートは左が池になってますが・・・
智恵ちゃんは強いアゲンスト風の中、6Iでピン横1.5mのバーディチャンスにつけます。
凄いショットにも厳しい表情で集中しています。
今週、グリーンに上がるとサングラスを着ける智恵ちゃんですが、この時期の東日本ではもう西日が気になるのかもしれないですね。
このバーディパット、下りのスライスでしたが真ん中に放り込みナイスバーディ!
TOTAL-10の大台に乗せます。
16番386yのミドル・・・智恵ちゃんのドライバーは狭いフェアウエイをきっちりキープ。
2打目は108yでしたがPWでのショットが風の影響かショートしてグリーン前のラフへ・・・
ラフからのアプローチは20yほど。ロブショットで狙いますが3mオーバーしてしまいます。
かるいフックのパーセーブパット・・・このピンチ、カップ左にジャストで流しこみナイスパー。
17番372yミドルのティーショットはキックが悪く右のラフに捕まります。
ラフからの2打目はグリーン横のカラーまで運び、ここからのアプローチはチップインを狙うも惜しくも外れパーとします。
18番512yのロング・・・強いアゲンストのため右の池越えのルートは狙えず、左へ運びますがラフに入ってしまいます。
ラフの球は見えているようで、FWでフェアウエイへ完璧にレイアップし3打目に掛けます。
ピンまで113yで強いアゲンスト・・・そのショットはちょっとゆるんだみたいに右に流されカラーに外してしまいます。
15m以上の距離をパットで狙ったのが1.5mショートしてしまいます。
このパーセーブパットが入ればコースレコードですが・・・最後フックしてカップに蹴られます。
最後ボギーにしてしまい結局8バーディ、1ボギーでtoday-7、total-9で単独TOPです。
途中前半のダイジェストが流され・・・
3番ミドルでは5mのバーディパットをねじ込み・・・
5番413yはセカンドが50cmにつくスーパーショットで楽々バーディ。
8番ロングでも1.5mのバーディパットをしっかり入れます。
こんな切れたショットでコースレコードタイの65でした。
こうなるとラウンド後のインタビューも待ってました・・・笑顔で・・・
「自分の詰めの甘さがもろに出ちゃいました~
明日油断しないようにとのことだと思いますので・・・もっと伸ばします」
最後パーで上がればコースレコードだったと聞いて・・
「え~!知らなかった・・・63だと思って攻めたんです・・・え~明日頑張ります」
と、智恵ちゃんらしい(おっちょこちょいな)一面を見せてくれました。
優勝争いは1打差で桃子プロが追っていて、その後は更に4打差ですから二人のマッチレースの展開になってきました。
いよいよ念願のミヤギテレビ杯の優勝が見えてきた最終日・・・
智恵ちゃんは単独TOPで1打差の桃子プロ、5打差のさくらプロとの最終組。
奇しくも初日の組合せと同じ最高の顔ぶれとなりました。
智恵ちゃん自身、この二人には何度も後塵を浴びてきたことも良く分かってるみたいですから・・・ここで勝ち抜くことが如何に大切なことか・・・
午前中、PC速報を見守ると初めからスコアが動きます。
1番で桃子プロがいきなりバーディで追いつきますが、2番ですぐ落とし1打差・・・
また4番で追いつきますが6番でまた落とし、また1打差のまま・・・
その間智恵ちゃんはパーを重ねてひたすら凌ぎます。
そして智恵ちゃんは8番でバーディーをとって突き放します。
また続く9番でボギーとしますが、桃子プロもボギーでお付き合いで2打差のまま。
桃子プロは12番でもボギーとして3打差に開き・・・速報はここで中断されます。
この大会は中継が3時からでしたのでいつもより待ち時間は短いのですが・・・
何時にも増して中継の始まりが待ち遠しい・・・そんな感じでした。
中継は14番ロングの3打目からみたい・・・
この最終日の智恵ちゃんはピンクと黒のボーダーのハイネックシャツに黒のロングパンツです。
ここまで智恵ちゃんはTOTAL-9で桃子プロと3打差のままみたい・・・
智恵ちゃんのこの3打目はフェアウエイからピンまで90yフォロー風です・・・
距離感が合わずピン奥エッジまでいってしまいます。
ここから8mの下りのパットはナイスタッチでナイスパーです。
これに対し桃子プロはピン横5mのバーディチャンスをものにして2打差に詰め寄ります。
15番154yショートは例年通り左の池側の上の段にピンが切られてます。
さくらプロはフェードで逃げるように右に抜けて1オンします。
そして先に桃子プロはドローでピン手前7mのバーディチャンスにつけます。
これに対し智恵ちゃんは変わる風に不安な表情を一度見せてクラブ選択し直します。
このインターバルが吉と出るか・・・
フェードの球筋は桃子プロの内側、ピンから6mにつける闘志を見せます。
そして、桃子プロのバーディパット・・・わずかにショート。ちょっと、どきっとしました。
対して智恵ちゃんは昇りのフックラインを読み切りカップの真ん中から入れます。
この時ばかりは普段見せないガッツポーズを小刻みに繰り返し、絶対勝つとの強い意志を見せてくれたよう思いました。これで再び3打差・・・
16番386yミドルの1打目、智恵ちゃんは狭いフェアウエイのセンターに運びます。
2打目144yのアゲンストの中、ピン左に落とした球が止まらずグリーンをオーバー。
奥のラフからのアプローチは10mくらい・・・ピン1mにつけ慎重にパーセーブします。
この日も智恵ちゃんのダイジェストが流れます・・・
4番で並ばれた時、智恵ちゃんはカラーからのバーディパットがカップ淵に止まります。
それでも8番では4mのバーディパットをしっかり沈めます。
17番372yの1打目、智恵ちゃんのドライバーは打球を見ながら「あ、駄目!」って
右側のバンカーに入ってしまいます。いよいよプレッシャーでしょうか・・・
バンカーのアゴに近いところかと心配しましたが、グリーンも狙えるようです。
智恵ちゃんは奇麗に球を打ち出しますが安全策でグリーン右のカラーに運びます。
そしてカラーから20mくらいのパットを1.2mオーバーさせます。
一方、桃子プロはフェアウエイからピン手前3mにつけて、強気にバーディを奪います。
この時点で再び2打差。しかし智恵ちゃんはこのパットをしっかり沈めパーセーブ。
2打差のままいよいよ18番、512y・・・
桃子プロは池越えのティーショットは右のラフへ・・・
智恵ちゃんは大きくため息?深呼吸?かなり緊張しているのが解ります。
左を向いて安全なルートを狙っているように見えましたが、打ち出された球は右の池越えのルートへ・・・数mで池を越え右のラフに止まります。
見ているこちらもヒヤッとしましたが、一番びっくりしたのは智恵ちゃん自身・・・
「びっくりした~~!」って、可愛く胸を撫で下ろしてました・・・
このラフからの2打目は完全に沈んでいて短いクラブでレイアップ。
ピンまで140yのフェアウエイからの3打目はグリーンセンタ、ピンの段の下に3オン。
桃子プロは80yのアプローチを3mにつけて最後まで智恵ちゃんにプレッシャーを掛けます。
それでもこれで智恵ちゃんが2パットでパーセーブすれば優勝が決まります。
1stパットは15mくらいの距離・・・ナイスタッチで30cmにつけ勝利を手繰り寄せます。
これを見た桃子プロは逆転のチャンスが遠のいたことで気迫が薄れたように、このバーディパットも外してしまいます。
桃子プロ、さくらプロのパットを待っている間、既に涙腺はゆるんだように見え、こらえるのが精一杯の智恵ちゃんです。
そして、ウィニングパットを沈めると頭上にかざした手が小刻みに揺れるようなガッツポーズを見せた智恵ちゃんは、こらえていた嬉し涙がとめども無く溢れるのを両手で抑えるしかできません。
たぶん会場のギャラリー、TVの前で見ていたファンの多くがもらい泣きしたことでしょう。
私もその一人です・・・笑
優勝スピーチでは、宮城県・仙台での3年間で成長できた感謝の想いをお世話になった方々にお礼を述べていました。
このスピーチをすることが智恵ちゃんの目標のひとつだったのですから・・・
とても幸せそうにまた嬉し涙の智恵ちゃんでした。
この3日間の智恵ちゃんの記録は・・・
パーセーブ率が93%、パーオン平均パット数が1.63、パーオン率64.8%でリカバリー率が16/19なんですが、NEC軽井沢72の時と似ているんですね。決して全てが好調というわけでもないのですが、チャンスをしっかり刈り取り、ピンチはきっちりしのぎ切る。自分を信じてプレーすることが出来てる証拠だと思います。
各ランキングもマネーランク3位、ストローク3位、パーセーブ率6位、バーディー数3位、パット数4位、パーオン率6位、リカバリー4位と
全ランク5位内の目標達成もあと少しです。
どんどん目標の壁が高くなりますが、また智恵ちゃんの嬉し涙を見たいですね。
智恵ちゃんのことですから次なる高みを目指してこれからも努力していくのでしょう。
そんな姿を応援し、それが達成される喜びを一緒に分かち合いたいですね。
桃子プロのプレッシャは相当なものでしたが、彼女のベストパフォーマンスであったとは言えなかったと思います。
今回はちょっと智恵ちゃんに運があったかと・・・
今後もいろんな場面で競い合い、成長し合える良い先輩の一人ですね。
智恵ちゃんの財産の一つだと思います。
3位になったさくらプロも体調がベストでなかったみたいですが、逆に力の抜けた良いプレーもあったと思います。しのぶプロを追いかける使命がありますので・・・がんばっていただきたいですね。
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この記事まとめている間に日本女子オープンも終ってしまいました。
宋ボベプロおめでとうございました・・・
プレーオフはさくらプロを応援していたんですが、残念でした。
優勝してたら、しのぶプロにマネーランクも肉薄していたんですが・・・
それにしても18番の執念のこもったバーディパットは凄かったですね。
これからもJLPGAを盛り上げて欲しいですね。
それと、智恵ちゃん・・・
最終日も噛み合わなかったのでしょうか・・・
内容が解りませんので、HPでの振返りコメントを待ちたいと思います。
まだ高額賞金大会や昨年のリベンジをしなければならない大会があります。
モチベーション高く臨んで欲しいですね。
長くなりました・・・
では・・・