外食で美味しかったものって家で作るときに参考にしたり、味付けを真似してみたりする。
パスタのお店の真似をしたのがちりめんじゃこと卵黄のスパゲッティ。
ガーリックに醤油がベース。
(エリンギや舞茸、ピーマン、コーンなどをそこに入れて炒めることもある)
茹で上げたスパゲッティを入れて炒め合わせ、器によそってから、たっぷりちりめんじゃこと卵黄を乗せて出来上がりだ。
いつも大葉にするけれど、今回は小葱を乗せてみた。
炒め合わせたのはコーン。
外食で美味しかったものって家で作るときに参考にしたり、味付けを真似してみたりする。
パスタのお店の真似をしたのがちりめんじゃこと卵黄のスパゲッティ。
ガーリックに醤油がベース。
(エリンギや舞茸、ピーマン、コーンなどをそこに入れて炒めることもある)
茹で上げたスパゲッティを入れて炒め合わせ、器によそってから、たっぷりちりめんじゃこと卵黄を乗せて出来上がりだ。
いつも大葉にするけれど、今回は小葱を乗せてみた。
炒め合わせたのはコーン。
配送手配ミスについて問い合わせたメールの返事が
「なんだかなあ……」
だった件の続きである。
あの後
「テンプレートではなくもう少し個別情報がほしかった」
とメールした。
すると数日して返事が来た。
今度はテンプレートでなく遅れた理由がきちんと書かれていた。
対応の不備への詫びに続いて
・仕分け作業のときに翌日の分に入れてしまったこと。
・本来なら誤仕分けを感知する仕組みがあること。
・体調不良でのお休みがあったため人員が足りず、確認作業ができていなかったこと。
・以降は欠員があっても滞りなく業務ができるよう進捗状況を常に確認し、再発防止に努めること。
とあった。
やはり書けるのだ。
それならどうして最初から真摯な文章を書かないのだろう?
何かが間違っている気がしてならない。
この間は少し火のとおりが控えめのシャキシャキ焼き林檎を作った。
妹に好みを聞いたところ
「これくらいシャキシャキだと紅茶、もう少しくたっとしていたらワインが欲しくなる」
と答えなのかどうか分からないような答えが返ってきた。
まあ、確かにそうだ。
妹の言葉に触発されたわけではないのだが、今度は25分ほど焼いてしっかりと火を通した。
レーズンバターではなく、カルピス無塩バターを使用。
シナモンはたっぷり。
ゆるく泡立てた生クリームを乗せて。
甘めのスパークリングを合わせて。
美味しい。
息子にも
「今日みたいなのとシャキシャキしているのだとどっちが好き?」
と聞いてみた。
「どっちもいいけれど、僕はこれくらいの柔らかい方が好きかなあ」
と。
どちらでもいいか。
美味しいし。
三が日も終わり、もう日常が始まる。
概ね平和で穏やかなお正月だった。
けれど、少しばかり残念な年末年始でもあった。
誰のせいでもない。
不可抗力というか、自分のせいというか……
始まりは、胃痛であった。
私は以前から1〜2年に1度くらい食後にどうしようもなく胃とそのすぐ下あたりが痛くなることがあった。
疲れがピークに達したときだと思われる。
いつもは翌朝にはなんとなく治るのだが、今回は違った。
翌日も治らなかった。
翌々日には出勤できるくらいにはなったが、万全とは言い難かった。
続いて喉風邪をひいた。
声がほとんど出ない。
数日で出るようになったが、今度は咳が止まらなくなった。
おそらく、胃痛で薬をもらいにいった医院で風邪ももらってきたのだろう。
とどめが腰痛である。
肩こりはあるが、腰が痛くなったことはあまりない。
それが急に腰に来た。
ぎっくり腰のような感じだ。
姿勢を真っ直ぐにしていればそれほどの痛みはないが、上半身を前に曲げるとピキッと右腰に痛みが走る。
手を伸ばすのも辛い。
整体に行って少し動けるようになったとはいえ、身体を前に曲げるとかなり痛い。
整体の鍼灸治療師によると、足の指を骨折したときに踵体重で歩く癖がつき、とうとう腰に来たということらしい。
身体を曲げず、まずはしゃがんでから動作に入るのでいちいち時間が掛かって大変だった。
それでも、断捨離には励んだし友人とも会ったし、三十日と大晦日にはお節も作った。
お節に関しては、いちばん大変な裏漉しがあまりできなかったので、元日に全ての料理を切ったり型抜きをしたりしてお重と大皿に詰めるのは全て引き受けた。
結局万全とは言えない体調のままお正月が終わりそうなのである。
少々残念な年末年始だった。
もうそろそろ体力を過信してはいけない年頃だということだろう。
自分の身体を労わることを少しは覚えなければならないときが来たようだ。
やれやれである。
まあいいか。
月が今夜も美しい。
元日、お節料理はお重や大皿に盛り付けたものを取り分けるスタイル。
6人では少し多いと思われる量を並べている。
お祝いっぽくてよい。
もちろん、まだまだ残っている。
それを三家族で分ける。
妹は持参のお重に詰める。
義弟の姉夫婦(妹の義姉夫婦?の方がナチュラル?)などのお客さまを迎えるから。
私は持参のタッパーに詰める。
息子と食べるため。
残りは両親の分。
写るが大き過ぎるものは小さな器に移し替える。
ああ、なんてありがたいこと。
さて、昨日の夕ごはん。
お節料理もこれで終わり、また来年だ。
息子とふたりの我が家の食卓に出すときにはお盆に並べるのだが、どう盛り付けるか悩ましい。
田作りの右下辺りに蒲鉾を乗せるつもりが忘れてしまった……
こうして写真で見るとちょっと空間が目立つなあ。
お餅はちょっと変わった磯辺餅(ふりかけ海苔乗せ)。