私の遺言 •前に進んで、でも忘れないで• | 黒人夫とのアメリカ生活30年

黒人夫とのアメリカ生活30年

黒人夫との約30年のアメリカ生活で体験した、黒人差別問題など、ありのまま綴っていきたいと思います。より良い未来を願って⭐️

久しぶりに、私の大好きなトムハンクスとメグライアンの映画「Sleepless in Seattle (めぐり逢えたら) 」をネットフレックスで観た。   


これは、妻を病気で亡くしたトムハンクスが、ずっと落ち込んでいるが、最終的には、新しい恋人になるメグライアンと運命的な出会いをするお話。

最近、こういう話(愛する人を亡くす)に弱く、最初からウルウルしてしまった。

ディズニーのアカデミー賞受賞アニメ映画「UP(カールじいさんの空飛ぶ家)」も、妻を亡くした夫の話で、ずっと亡くなった妻の事ばかり考えてい落ち込んでいた老人が、最終的には、亡くなった妻からのメッセージを見て、新しい人生を、前向きに楽しんでいく物語だ。


私は夫には、私が死んだら、この映画を見るように言っているのだが、きっと覚えていない気がしたので、娘にも、私の遺言として、伝えてある。


私は、3歳の頃、不思議体験をしており



今は、この体に魂が宿っているだけだと分かっているので、死ぬことに、それ程恐怖はないが、後に残された人達(特に夫や子供達)が悲しみ続けるのは嫌なので、自分達の人生を、その後も楽しんでほしいと思っている。

ただ、アニメ”ワンピース”の名台詞の一つとして、



「人はいつ死ぬと思う?
不治の病に冒された時…違う。
…人に忘れられた時さ!!!」


と言っているように、ずっと覚えていてほしいと思う。









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