欲の作用
欲が1つ満たされると、人はさらに上の欲を目指す。
それがエネルギーの源である。
これをうまく使えば、どんどん自分を磨いていくことができる。
だが、逆にマイナスに作用する欲。
こちらを制するのは難しい。
社長の言葉で、「自分との約束を守れるようになりなさい」とあった。
これは、他人との約束は案外守れるが(私にはこれも難しい(--;))、
自分で決めたことを守り続けるのは非常に難しい。
なぜなら、人間は本来怠け者だから。
たしかに。
朝、目覚ましを止めてから二度寝することはなんてきもちいいいんだろう(笑)
ただ、そこをグッとこらえ、
自分に課題を課しこれを継続して続けることが出来たら、
その成果は計り知れない。
できるかできないかは、そこの違い。
では、自分との約束をどう守るか?
社長は、何事もゲーム感覚で楽しむことだという。
やらなきゃいけない!っと思うのではなく、これをどう乗り切ろうか?
面白い攻略方法はないかな?と考えるそうだ。
しかも、自分の力だけでなく周りの人も巻き込めるなら巻き込んでしまう。
一人でやるよりは数人の方が楽しいし、化学反応を起こして、アイデアもいろいろ出てくるようだ。
感性を磨く
当たり前と思っていたのに、いつの間にか遠くなってしまっているもの。
子供や学生の時に持て余した時間。
家族との楽しい団欒。
恋人や友達とのふれあい。
季節の移ろい。
などなど・・・・。
これらは、失ってからその価値に気付く。
いや、失われるからそこに価値を見出すのかな?
これらを認識すると考え方が変わってくるなぁ。
今をより感じなくちゃ!って。
もっと五感をフルに使わなくちゃ!って。
すると何気ない日常に潜んでいる感動に出会い、
それが積もると、毎日が充実してくる。
ボーっとしていたら、もったいない。
感性を磨かなくちゃ!
ワクワク ( ̄∇ ̄+)
今度の週末は何しよう?
あ、関西8年目にして初めておかんが来るんだった・・・。
京都でも見に行って、親孝行してきます☆
見識
自分も同じ体験をした。
自分はあるシステムを作っていたが、
お客さんからいろいろな声が上がってくる。
自分は、お客さんのためをと思い実現できる要求は、
全て応えようと思っていた。
そんなとき上司から、
「お客さんの声をシステムに反映するのは良いが、
他のお客さんにとっても、それが本当にためになるかどうかを
自分で調査した上、判断しろ。でないと、使いにくいシステムになるぞ」と。
「じゃあ、どうしろというんですか!何も進まないじゃないですか!
お客さんに応えられないじゃないですか!!」
なんて心の中で叫んでいたが、今思うと100%は無理だが、
一部のお客さんではなく、すべてのお客さんにとって平均して満足度をあげることが
大事なんだなと分かりました。
渋谷の社長がいう「見識をもつ」もそういうことなんだなぁ。
> ※見識とは、その経験、知識に基づいて物事の本質を見抜く
> 判断力のこと。
> 「自分はどうしたいのか」
>
> 「自分ではどう思うのか」
>
>
> 自分の頭で考え、自分の意思で結論を出す。やりとおす。
実践あるのみです。