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ご無沙汰しています。
東京は桜が開花して春本番という感じですね。
さて、今回はタイトル通り、凸レンズの眼鏡を普段の生活に取り入れよう!という内容です。
この凸レンズ(+レンズ)は近視の凹レンズ(-レンズ)と逆の働きをします。
通常の用途としては、遠視の方が使ったり、老眼の方が近くを見るのに使ったりします。
今回ご紹介するやり方は近視の方が凸レンズを使うというものです。
近視の方が凸レンズを使うと、近くは見やすくなるのですが、遠くが見づらくなります。
見づらくなると不便じゃないか?と思われると思います。
確かにただ遠くを見るだけを考えると不便です。
実はトレーニングの一環として使うのですが、凸レンズを使うと近く(室内など)に焦点を合わせても、実際の距離よりも遠くに焦点を合わせるのと同じような負荷が眼にかかります。
これによって、1m先を見ているのに、地平線を見ているのと同じような眼の状態になっているというわけです。
遠くを見る環境が多いと近視が改善したり、近視になりにくくすることは当ブログだけでなく、色々な場所で言われているのでご存知かもしれません。
つまり、現代社会は近くを見ることが圧倒的に多い中、凸レンズを使って身体や脳をだまして遠くを見るときの眼の使い方にするわけです。
ただし、凸レンズを使ったやり方はあくまでも擬似的な手段のため、幾分無理も生じます。
どういうことかと言うと、人は近くを見るときにピント合わせの調節を働かせると同時に両眼を近くに寄せる輻輳という作業をします。
逆に近くから遠くに焦点を移すときは、内側に寄った両眼を真ん中まで戻す開散という働きを伴います。
正視の方(本来の意味で眼が良い方のことです。)や近視や遠視の方で眼鏡・コンタクトで補正して正視状態の屈折になっている方(=無限遠方、∞に無調節で焦点が合う状態)は、この調節と輻輳や開散のバランスが取れています。
ただ、この凸メガネを使うやり方は近視の方が更に強い近視状態モードになっているため、バランスが悪いのです。
なので、凸レンズ(+レンズ)を装用するトレーニングは1日に10分くらいを目安にして下さい。
長ければ良いというものでもないです。
そして、使う度数は+2.00前後が適切だと思われますが、これも個人差があります。
どの度数が自分に合っているのか興味を持たれた方は、当サロンまでご相談下さい。
なお、100均などの凸レンズメガネ(老眼鏡)は、使う方の眼と眼の距離に合わせて作られてはいないので、やはりオーダーメイドで作ることが望ましいです。

