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昔から出産直後の女性は家事を控えた方が良いとされてきました。

さらに、出産前や出産後は針仕事など細かいモノを見る作業を控えた方が良いともされていました。


当時は科学的根拠などは当然まだ不明だったので、経験則など昔の人達の知恵として、口伝えなどで伝承されてきたのです。


そして現在、この言い伝えは理にかなっていることが分かっています。


妊娠や出産などは、自律神経は副交感神経優位になります。

これは、夜寝る前などと同様、身体を休めるように身体が欲しているわけです。


夜にPCやスマホ、テレビなどの発光体を見ると自律神経は昼間と勘違いさせて、眠りが浅くなるというお話は皆さんも聞いたことがあると思います。

何と、モニターを見る行為はエスプレッソ2杯分のカフェインに相当するという研究もあるくらいです。


読書にしてもあまり興奮する内容の本は必要以上に交換神経を刺激しますので、やめておいた方が良いですし、軽い内容でも長時間の読書や勉強は夜更かしの元になりますので、近視を助長することにも繋がると思われます。


身体を動かすにしても、入眠前はストレッチなどの軽めの運動は良いけど、激しい運動は控えるべきです。


そのほかに、睡眠前の遅い時間帯にカフェインなどを飲むと、やはり交換神経が刺激されるから良くないわけです。


そのため、身体が休みの信号を欲している時間帯や状況のときは、眼を酷使しない方が良いのです。


反対に朝はどうでしょうか?


勉強なども夜よりも朝の方が良いと言われるのは、朝は活動するための交感神経が優位だからです。

仕事などもそうですよね。


ブルーライトは太陽にも含まれていますが、朝ブルーライトを浴びるのは、セロトニンという物質を体内に発生させます。

これは夜になるとメラトニンと言って、良質の睡眠を促す物質に変わるのです。


煙草もコーヒーも、太陽光(紫外線含む)も交感神経を刺激して、眠くなるのを抑えるので、午前中は有効なわけです。

(私は喫煙はしないですし、推奨はしませんが・・・。)


話が逸れましたが、ほかにも身体を休めて副交感神経を優位にした方が良い状況があります。

繰り返しになりますが、眼の酷使は勿論、激しい運動などの身体の酷使、精神的負荷の大きい事柄は避けたいものです。


仕事でのパソコンや会議などの頭を使う内容は午前中が良いわけですね。


既出のものも含めてまとめておきます。


・風邪など病気で休養が必要なとき

・生理中

・怪我をして安静を要するとき

・妊娠中や出産後

・睡眠の前、出来れば3時間前から照明は間接照明にする


これは身体の摂理なのですが、逆らうとダメージを受けます。


例えば、貴方が風邪でダウンしている。または気持ちよくウトウト寝ているときなどに、無理やり起こされたらどんな気分ですか?


副交感神経が優位なときは、それに逆らわずにリラックス出来る環境が必要なのです。


昔の針仕事(今もですが)などは眼を酷使する作業だったことが経験上分かっていましたし、産後しばらくは家事をまわりの人間が手伝うのも、副交感神経優位のため母体に負担がかかることを分かっていたからなんですね。


ですので、出産直後は特にそうですが、スマホや読書などは避けた方が賢明でしょう。

特に通常の状態よりも負担は大きいことを知っておいて下さい。