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最近は健康増進のためサプリメントがブームです。


また、街中の飲食店なども健康志向である、無農薬や玄米などのお店も増えつつあります。


そして、眼に良い食材と言えば、あまりにも有名なのがブルーベリー。

色んな方に「眼に良い食べ物って何だと思いますか?」などと質問すると殆どの場合は「ブルーベリー」と答えます。


ということは、眼にとって良い食べ物はサプリはブルーベリー以外には無いのでしょうか?


勿論、そんなことはありません。

眼にとってこれさえ食べていれば大丈夫などという万能な食材などありません。

これは、身体全体にも言えることですよね?


例えば、角膜や水晶体などの透光体(眼の奥である網膜に光を通すレンズ)はコラーゲンやタンパク質で出来ていますし、眼精疲労などにはビタミンB1、視神経(網膜で捉えた画像を脳に送るケーブルのような役目を果たす)を円滑に働かせるにはビタミンB12。


ほかにも、暗いところでモノを見やすくするにはビタミンAが必要だったり、水晶体の透明度を保ったり、抗酸化作用にはビタミンCが必要だったりします。


そのほかにも、カルシウムやビタミンDなど他の栄養素も勿論、眼にとって大切な働きをします。


結局、身体の他の部分同様、栄養バランスが大切なのです。

眼が疲れた、PCやスマホを沢山使ったなどでサプリなどを摂るのは勿論、結構なのですが、ブルーベリーに固執しないようにしましょう。


ちなみに、ブルーベリーに含まれているアントシアニンは暗い場所で活躍する視細胞のロドプシンの再合成を活発にする働きをしているのですが、これがカシスのアントシアニンになると毛様体筋という眼のピント合わせの筋肉に作用します。

同じベリー系のアントシアニンでも働きは少し異なるというわけです。


眼を大切にするには眼のトレーニングや照明環境、早寝早起きなども大切ですが、身体同様に食生活も大切であるということを覚えておいて下さい。