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皆さんがご自宅で夜を過ごすとき、お部屋の照明はどうなっていますか?

読書をしたりテレビを観たり、食事をしたりなど様々な過ごし方があることと思いますが、意外と照明に関しては関心が払われていないように思えます。


何となく家電店で購入した蛍光灯を使っている。

そんな方も少なくないでしょう。


実は就寝前にあまり明るい照明で過ごすことは眼にとってはかなり負担なのです。


まず、快適な睡眠が得られにくくなります。

大体、寝る前3時間くらいは少し暗めの照明の方が良質な睡眠を取れると言われています。

これは明るいと脳が昼間と勘違いして、身体が睡眠の準備に入ることが出来ないためと言われています。


元々、照明器具は長い人類の歴史を考えると、ごく最近のモノで昔は夜になると暗いのが当たり前だったわけです。


この対策としては、早寝早起きにすることです。

仕事などの時間帯もあると思いますが、夜10時から深夜2時までの間に熟睡しておくことは、成長ホルモンをしっかり分泌させて、身体の修復力が上がると言われています。


さらに早寝早起きにすると、(同じ睡眠時間でも)遅寝遅起きに比べて、身体の疲れの取れ方が全く違うという報告もいくつも上がっています。

眼も身体の一部なので、当然見え方に影響は大きいです。

当サロンの会員さんでも、早寝早起きにして見え方が向上し、コンタクトの度数が軽くなった方がいらっしゃいます。


そのため、出来るだけ早寝早起きを奨励します。


そのための準備としては、寝る3時間くらい前から天井の蛍光灯を消して、間接照明や床置き照明などに切り替えるのも有効です。


天井の照明は昼間の太陽が上から光を振り注いでいるのと同じ状況なので、脳や身体が寝る準備段階に入りにくいのです。


お仕事で早く寝られない方でも、夜はストレスにならない程度に暗くして過ごし、読書やPCなどは朝方行うと良いと思います。