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現代社会は文明の進化で夜でも照明を用いて明るく過ごすことが出来ます。

そのため、灯りがなかった時代に比べると、夜でも活動出来たり、

また照明や懐中電灯を使って暗い場所の危険を回避することも出来ます。


それはそれで便利ですし、メリットも大きいのですが、実は眼の健康のためには必ずしもメリットばかりとは言えません。


太陽や火の光などの自然光に比較して人工の光は眼にとっては必ずしも快適なモノではないからです。

生物がこの地球に誕生してからずっと、太陽の光の恩恵を受けて生活してきましたし、同時に進化してきました。

そのため、生物のひとつに過ぎない人間にとっても、太陽などの自然光は最も適している照明であると言えます。


更に動物が人間に進化してから火を使うことを覚えました。

従って、火も太陽に次いで長い付き合いなのです。


それに対して人工の光は人類の長い歴史に比べると、ごく最近の付き合いです。

太陽などの自然光と光の波長のバランスも異なるため、身体にとっては不自然なのです。


更に、最近急速に普及しているLEDは自然光や今までの照明に比べてブルーライトの割合が多いです。

自然の光にも青の部分(波長)はありますし、青い光にもメリットはあります。

ただし、この青い光はエネルギーが強いため、LEDのような青い光の割合が多い照明は眼にとって負担が大きいのです。


特に室内で生活していると、家ではともかくオフィスやお店では昼間でも蛍光灯などの照明を浴びて生活することになりますよね。


対策としては出来るだけ外出する。

屋外でも地下道よりも地上を歩く。

地下鉄よりも地上を走る電車に乗るなども有効です。


読書や食事をするのにカフェを利用する場合はテラス席を利用するのもいいでしょう。

店内で食事する場合は窓側の景色の良い場所に座りましょう。


こういうことの積み重ねや癖付けは塵も積もれば山となるです。


眼の負担や近視の進行などにも影響してくることもあるので、意識すると良いでしょう。