重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -542ページ目

橋下徹 という人を考える。

橋下徹さんといえば、大阪府の府知事さんだった人ですが、

その前は、テレビタレント、

その前は、弁護士。


なんて感じで、府知事から大阪の市長選に出馬ということで注目を浴びております。


要するに、府知事になったものの、前へすすまないので、解体して反対勢力排除ということなのでしょう。

ま、それは良いとして、何となく感じるに、この方、【総理大臣】狙っているのではないでしょうか?



そのまんま東さんが、東国原知事になって、そのまんま東さんに戻ったというのは、

地方行政をやってみて、結局国が動かなければという思いを強くして、しかし、国会議員からスタートではとおいうことで、焦りすぎて一般人に。



とにかく、実績を作って国政に出たい。そんな印象を、橋下さんから感じます。


弁護士から、テレビタレントの道に進み、大躍進を遂げたのは、先に血祭りにあげられた、島田紳助さんのおかげ、その島田さんはとある方達のおかげで、政治団体からの攻撃をかわし、

となると、


島田紳助さんのいなくなった今日、橋下を養護してくれるという大きな後ろ盾が無くなったわけですよね。表も裏も含めて、


そうなると実力で何かを改革しなければならない。そんなときの行動のように思えます。



テレビのコメンテーターさんが、小泉元首相の劣化版?廉価版?とコメントしておりましたが、そういうパフォーマンスでしか、世論が動かないのでしょう。

そんなかんじで、大阪、どうなるのでしょう。


改革をすれば、必ず、痛みを伴う人が出てきますが、そういう人も含めて、改革をし信念を通せるか。それが見所だと思います。


これで実績を経て、10年後ぐらいにだれもなり手のいない総理大臣とかになっていたら・・・・・

それもそれで微妙ですが・・・・


重蔵

天才 作曲家?

先日録音してきた、高校での話し。

高校一年で、善養寺さんという可愛いお嬢さんが、ラベルだったかな?ピアノを弾かれて、
ものすごい衝撃を受けた。高校一年生でこんな曲が弾けるなんて・・・・


本年3年生になって、合唱の伴奏、ピアノソロ、声楽・楽器の伴奏と大活躍だった。

でも、1年生のときのような衝撃はない。ソロピアノはメシアンを弾いていたが、高校生が弾くような曲なのか、楽器や声楽の伴奏は、ピアノタッチがソリスト系なので、メインを引き立たせるような伴奏ではない。ということが、一年生でピュアだったことが、3年生で、自分というものの音楽性が、いろいろ弊害を起こしているように感じてしまった。

ただ、通常の高校3年生ができるようなことではないので、それだけ、自分が本気になってしまう素地があると思うのだけれども。


そんななか、プログラムの中に、クラリネットとのデュオの曲があって、そこに、名前が書いてあった。誤植かと思って、演奏を終えた彼女に聞いてみると、オリジナル曲という。


完全にそこいらのプロが書くより完成度が高い。


予断になるが、


合唱好きな人の合唱曲は、合唱のつぼを心得ているために、初めの頃の合唱曲は歌いやすい旋律のきれいなものになりやすい。

吹奏楽好きな人の吹奏楽曲も同じで、好きな作曲家のどことなく聞いたことのある旋律や、音色構成になりがちだ。


そんななか、彼女の曲は、しっかりとした現代音楽だった。たしかに、ラベルやプロコ、メシアンなんかを演奏するからには、正統派のクラシック音楽をということで、作曲にも生かされているのだろう。

また、無調まで行っていない所に、若さや、美しい旋律を捨てきっていない、テクニックにおぼれていない感じが、素直な印象を受けた。


彼女は音楽家として、そこそこは成功するであろう。
もう一段上がって、世界的になるために貪欲であってほしいし、素直であってほしい。そして、いいめぐりあいがあってほしい。


本当に、手からすり抜けたが、盲目のピアニスト辻井君は、小5の頃から知っていて絶対世に出ると思っていたのに、何もできなかった。


彼女は彼女の未来になにかできないかと思わせる逸材である。とおもった。


そんなこんなで、ネットで名前を調べてみたら、昨年、スコラ、坂本龍一の番組で生徒で出てたのね。


勝手な望みだけど、日本ではなく、ヨーロッパに行ってほしい。そして、できるだけいい先生の元で修行をしてほしい。中途半端なところで満足、才能におぼれてしまわないでほしい。


そんな、印象でした。


20年以上この仕事していて、2人目なんだな、こんなに気になるの。

ざりがに釣り in 川越 と テナガエビ

先日、川越にザリガニがいっぱいいたので、つりに行ってきました。


田んぼの脇の用水路がかなり水が少なくなっていて、ザリガニも一か所に集まらざる得ない状況ですが、先日よりも数を減らしていました。


アメリカザリガニが農家の方にきらわれる理由としては畔に穴をあけるから。

という理由からだと思いますが、


少しでも水が有れば呼吸でき、共食いする種族は本当に強い!とおもいます。


おもえば、子どもが保育園の時に、ザリガニ釣り大会を企画して、川越に釣りに行ったのが始まりですが、所沢にはあんまりザリガニいません。


全くいないわけではないのですが、だいたい、川にフェンスが張ってあって川自体に入れない。


今の子どもって放とうにかわいそうだと思います。




話は変わりますが、ザリガニって、釣れる時期と釣れない時期があって、今は釣れない時期ですね。
網ですくった方がよっぽど早い。


今回のザリガニ釣りの複線に、えびをとるというのもあったんですが、(カメのエサとして)


小さいですが、テナガエビが捕れました。


数年前にとったテナガエビはつめが本当に大きくてかっこよかったんですけど、

大きいのってすぐ死んじゃうんですよね・・・・・・



テナガエビの生態はわかりませんが、一度、汽水域(海の近く)にいかないとだめだった気がします。
たしか、子どもは汽水域で生まれたような・・・・・


埼玉まで、上ってくるのだからすごい根性ですね。


今回は、小さいテナガエビでしたが、テナガエビって、相当気性が荒いって知っていました?
たぶん、ヌマエビは追い回されたあげくエサになるでしょう・・・


テナガエビ超肉食。


そんなこんなでした、鮒もクチボソも捕れたし。まあまあ、おもしろかった。


そんな3連休最後の日でした。


重蔵