ざりがに釣り in 川越 と テナガエビ | 重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造

ざりがに釣り in 川越 と テナガエビ

先日、川越にザリガニがいっぱいいたので、つりに行ってきました。


田んぼの脇の用水路がかなり水が少なくなっていて、ザリガニも一か所に集まらざる得ない状況ですが、先日よりも数を減らしていました。


アメリカザリガニが農家の方にきらわれる理由としては畔に穴をあけるから。

という理由からだと思いますが、


少しでも水が有れば呼吸でき、共食いする種族は本当に強い!とおもいます。


おもえば、子どもが保育園の時に、ザリガニ釣り大会を企画して、川越に釣りに行ったのが始まりですが、所沢にはあんまりザリガニいません。


全くいないわけではないのですが、だいたい、川にフェンスが張ってあって川自体に入れない。


今の子どもって放とうにかわいそうだと思います。




話は変わりますが、ザリガニって、釣れる時期と釣れない時期があって、今は釣れない時期ですね。
網ですくった方がよっぽど早い。


今回のザリガニ釣りの複線に、えびをとるというのもあったんですが、(カメのエサとして)


小さいですが、テナガエビが捕れました。


数年前にとったテナガエビはつめが本当に大きくてかっこよかったんですけど、

大きいのってすぐ死んじゃうんですよね・・・・・・



テナガエビの生態はわかりませんが、一度、汽水域(海の近く)にいかないとだめだった気がします。
たしか、子どもは汽水域で生まれたような・・・・・


埼玉まで、上ってくるのだからすごい根性ですね。


今回は、小さいテナガエビでしたが、テナガエビって、相当気性が荒いって知っていました?
たぶん、ヌマエビは追い回されたあげくエサになるでしょう・・・


テナガエビ超肉食。


そんなこんなでした、鮒もクチボソも捕れたし。まあまあ、おもしろかった。


そんな3連休最後の日でした。


重蔵