重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -543ページ目

草かり 痛恨のオナモミ切り

本日は、嫁が仕事、子どもは従兄弟の運動会に応援。ということで、

一人でした。


嫁がフルタイムということもあり、家をなかなか掃除できないので、年末並に掃除がんばってみました。

そして、限界を感じたころとりあえず、目の前にできた、ラーメン屋さんでおそい昼をすまし、



会社の倉庫の草かりに。


大量の草をかっていると、なんかみたことのあるトゲトゲしたやつが!


オナモミ生えてたのねーーー。



以前、子どもの頃にやった遊びとして、オナモミ投げ、ということで、野生のオナモミを探しまくり、会社の庭に種を巻いたのでありましたが、今年自生していたとは・・・・・・



すっかり投げやすいぐらいに成長したオナモミを悲しい気持ちになりながら、青いやつを再び巻きました。



雑草は45lのゴミ袋に11個、水分を抜いてからごみとして出したいと思います。


雑草を刈っている瞬間に、バッタやら、カマキリやら、ここの生態系もぶち壊しているんだなーという罪悪感とともに。


オナモミって、最近の子ども知っているのかなー、投げると服に引っ付くから面白いんだけど。


子どもの頃にやって面白かった遊びを是非、子どもに伝えたいです。


DSばっかやってるのはかわいそうと思う。任天堂さんには申し訳ないけど。


重蔵

アップル、スティーブジョブス氏、死去

スティーブジョブスに関して私が語ることなど何一つ無いのでございますが、


思えば、アップル社との出会いは


LC575 という一体型のパソコンを買ったときからでした。

その後、

パワーマック 7100/AVというのでずーっとオーディオの編集をしていて、

パワーマック 9600/233というのでもオーディオの編集していて、

3GのIMAC 600mhzだった?(はじめの形の後期の方)



アップル社の経営が立ちゆかなくなって、追い出されたはずの創業者の一人、スティーブジョブスがアップルに呼び戻されて最初にやったのが、

imac


そのころは、ピクサーの社長で、ディズニーとも契約して、ディズニーのアニメ作品をどんどん出し始めてたころだから、よく古巣にもだったなという印象。


そして、

G4 733 このマシンは本当に長く使った。たまにいまでも開くときがある。


なんと言ってもクラシックOS9.2.2がネイティブで動く最後の頃のMACだから、
9.2.2とイラストレータ8.1のセットはDTPで本当にお世話になった。
DTP業界では鉄板中の鉄板だった、今でもこのセットなら、印刷できない環境は無いんではないかとおもう。


そして、流石に、月日は流れ


imac27インチ コア2duo 3.06g

珍しさついでに、ipad初代とそのころのipod


AUなので、iphoneがでたら乗り換えちゃうかも。


そんな感じです。



ただ、アップル社はプロからコンシューマーへどんどん移行しているようで、
mac pro もそのうち無くなるんではないかなと予測。

業務切り手始めはFinal cut pro X いきなりアマチュア仕様ぐらい激変。




ジョブスが亡くなってしまった以上、今後のアップルの動向は読めませんが、


コウメ太夫バリに迷走しないことを祈ります。




しかし、マイケルジャクソンが死んだときと同じぐらいショックだな。
安らかにお眠りください。


とかいって、iphone5とともに復活!なんて事になったりして、
アップル社製人造人間として生きている。みたいな、怖いけど、凄いサプライズ

重蔵

クラシックのライブレコーディングについて

音楽業界に携わってはや20年・・・・・orz


たとえば、音楽ホールのマイクロフォンのトレンドも数回変わりました。


基本的には音楽ホールは、最初に建てたときにだいたい付帯設備が決まってしまっていて、

3点吊りという、音楽ホールで天井を見渡すと、3本の線が真ん中で交わってそこに付いているマイク。の種類が、

良いホール
ノイマンの69という、やや、男性のあれににているマイクなんていうのが付いていたり、

悪いサンプルは止めましょう!その会社の名誉にも関わるし。


自分が業界に入ったことはMS式というのが録音で多く取り入れられていて、
ワンポイントマイクでとらないと位相がどうのこうの!という感じでしたが、


ノイマンは重ったるいおとで、もう一つはスカスカで・・・・

その後、一瞬、ショップスというメーカーの丸いマイクがはやり掛けましたが、あまりのマイクのでかさに、


ミラーボールか!

という激しいつっこみにあい、


そして、無指向性マイク全盛の時代へと移っていくのでありました。

B&K4006 現在の名前DPA

クラシックの録音といえばどこもかしこもこのマイク。


元々は音響測定用のマイクで、特性がフラットなためマイク特有のメーカー色がありません。
100%水みたいな、無味無臭みたいな、


私も、このマイクでいろいろと試しました。名だたる有名ホールで。


結論から言いましょう!このマイクは、セッション録りのマイクで、ライブ向きではありません。




さて、すこし前に戻りますが、悪評高い地球儀、ミラーボール、のショップスKFMが生まれた背景を考えるに、あれも無指向性マイクなんですが、ダミーヘッドに近いんですね。


録音エンジニアで、ダミーヘッドを使って録音している人も少ないとは思いますが、感覚はかなりダミーヘッドに近いです。


人の耳の距離で人の頭のようなマイクで、反射音まで録音する。というのがダミーヘッドの理念ですが、


もにょもにょもにょ。


まー、近年の経済の動向もあって、あんまりマイクの性能がとか言わなくなってきていて

06(DPA4006)録音しておけば客も文句いわないっしょ!演奏そのものズバリなんだから!


みたいな、エンジニアのえの字も入らないような状態で、誰がとっても一緒じゃねーの?
みたいな、日本的な均一化がはかられたのでありまする。。



全然話は変わりますが、SONYが出していた。(今は受注生産らしい)C-38Bという、昔の落語とかでエレベーターから上がってくるマイクが、最高!とおっしゃっている方もいて、


たしかに、ノスタルジックな音はする、トイカメラのような昭和初期の臭いが・・・・・・




ノイマン69の音も特徴的です。N響の古い演奏は69でとっている時代があって、当時の臭いがぷんぷんします。



私はというと、現代の臭いを探しながら、ショップス4本吊りというのをメインに頑張っておるのですが、


仕事ちょーだい!


切実なお願いでした。(笑)

重蔵