重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -190ページ目

ISOについての受け渡し方法を検証 DVD-VIDEOをネットで入稿

ISOについての受け渡し方法を検証していましたが、その際に


Status: Incomplete
State of Last Session: Empty
 

の作り方を発見しました。
 

Adobe Encoreでは通常にDVDをつくるとこのような構造にならないのですが、
 

ISOをつくり、Win7の標準機能でディスクを作るとこの構造になりました。
ISOを右クリック、「プログラムから開く」→「Windowsディスクイメージ書き込みツール」でディスクを作成。で出来上がり、

 

■State of Last Session: Emptyのディスク構造を修正する方法

 

ImgBurn で直す方法


ImgBurnを使ってEmptyを直すには、ディスクを一度ISOファイルにイメージ化して
そのイメージをImgBurnを使ってDVDに焼くと「Empty」→「Complete」になる。

●質問コーナー Q
Status: Incomplete
State of Last Session: Empty
この2つがcompleteじゃないとどうなるのか
どっちかだけがcompleteだったらどうなるのか
を教えていただけますか?
 

■A
Status: complete  State of Last Session: Empty  これが多いパターン
DVD-VIDEOの場合は再生するプレイヤーによって再生しません。
ROMの場合は読み込みが著しく遅くなるけど、問題は無い、追記できてします。
ちなみにWinのライティング機能でディスクを作ると「Status: complete  State of Last Session: Empty」になります。100%

 


●質問コーナー Q
State of Last Session: Empty
だと デッキによっては動作が不安定だから
500円プラスしてクローズ処理をお勧めする、、、
っていう説明で合ってますか?

■A
おすすめするでは無く、500円で修正するか、ちゃんとしたものを再支給するか、            
 EmptyのままDVD-VIDEOを複製してはいけません。    


てなかんじ、社内のやりとりを流出!

 

重蔵

 


 

DVDを綺麗に作る。 その1 映像のコード変換

とあるコピー会社の社長と社員の会話。

 

エンコードで画質が悪くなるって言ったけど、ここ数日オーサリングソフトをめちゃくちゃ試したところ、 ダウンコンバート(画素数を粗くするところ)がDVDの出来を左右することがわかってきた。

 

ソフトのほとんどが、ダウンコンバート(画素数調節)しながらエンコード(映像のコードを変換)しているので、エンコードという言葉で間違いではないんだけど、 正確には、ダウンコンバートが綺麗に出切れいれば、エンコードはどのソフトもそれほど違いが出なかった。

 

 

ということで、ダウンコンバートの綺麗なソフトでDVDを作ると結構綺麗ですよ。

 

Adobe Encore CS6 Encoreのエンコード機能でDVDを作ると結構汚いです。

 

お金を払ってでも良いので手っ取り早く綺麗なDVDを作りたい。

 

 

こちらの会社はどうでしょう?

 

 

重蔵

綺麗な画質のDVDを作る方法 2018年版

映像編集をしていたときは綺麗なのに、DVDにしたとたん画質が信じられなくなるぐらい悪くなる。

 

DVDを作成していて、こんな経験がある方がいるのではないでしょうか。

 

今更聞けない「DVD」のまとめ

 

1.そもそもDVDは映像画質が綺麗では無い。

 

最近撮影した動画であれば間違いなくハイビジョン動画です。(1920×1080)

編集もハイビジョンでしょう。(1920×1080)

 

ただし!DVD-VIDEOはハイビジョンではありません。(720×480)

 

編集してたサイズの1/6ぐらいに画素数的なものが劣化します。

 

 

 

と、ここまでは何となくネットの情報でわかってたりするのですが、

 

 

作るソフトによってめちゃくちゃDVDの映像クオリティーが違う。

さて、なぜなのでしょうか?

 

あらゆるDVDオーサリングソフトという物を試しました。

 

まず、DVDオーサリングにはエンコードという行程があります。

様々なビデオ規格を、DVD-VIDEOに最適な「mp2」動画にコード変換するのですが、

 

ここで決定的に画質が変わる場所があります。

ダウンコンバート

 

先ほど出てきた(1920×1080)を→(720×480)という画質に落とすところです。

ほとんどのソフトはエンコードという作業の中で、ダウンコンバートとエンコードを一緒にしてしまうためその区切りを見ることが出来ません。

 

しかし、ダウンコンバートを綺麗にしている映像から、様々なオーサリングソフトでDVD-VIDEOを作成してもさほど品質が変わらなかったのです。(フリーソフトは除く)

 

ですので、エンコーダーの違いによる品質の差違はダウンコンバートの劣化に比べ遙かに小さい!という結果でした。

 

自分で作ったDVDが鬼のように汚かった場合!

 

ダウンコンバート部分を疑ってみてはいかがでしょうか?

 

重蔵。

 

どうしても画質に満足がいかない場合!もたもやしたら!

 

DVDマスター製造

 

こちらの会社で試して見るのはいかがでしょう。