重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -188ページ目

WaveLab 8 モンタージュからオーディオファイルを開く。

自分用、モンタージュからのオーディオファイル編集。

WaveLab 7 と WaveLab 8 でかなり場所が変わってすごくやりづらかったです。

いまさらですが、
WaveLab 7 から WaveLab 8にアップする人のために。


PDFにありがちなこと。印刷編 社内の会話より

お客様よりいただいたPDFを印刷したら画像部分がガビガビだったときの話。

 

社員がクライアントから支給されたPDFを元に印刷会社で印刷。

 

出来上がりの画像が72dpiっぽい。

 

社長

 

トンボ付きのデータをPDFで編集デザインするということはほぼありえないので、相手によるけど、イラストレーターやフォトショップの元データをもらった方が間違いが無いかもただ、PDFで入稿をする印刷会社も増えているから、写真の解像度をどの時点でチェックすれば良いのかはちゃんとした答えを持っていない。

社員


前に何回か、他のクライアントからジャケットデータのフォルダをもらって「イラレの元データ + 確認用PDF」という中身だった場合        
「PDFの方で印刷出していいよ」と言われてPDF入稿してた、という経験がたまって、        
私の中で「PDF=印刷に出せる解像度があるちゃんとしたデータだ」        
に変換されていたんですよね。。。なぜか。。。        
完全に勘違いでした。        

結局
デザイナーがカンプ用に出したデータをクライアントがマスターと勘違いし入稿してしまったという落ち

社員
「クライアントの知識不足」なケースは今後増えると思うので、データ確認手順のマニュアルを考えたいと思います。    


社長  
そうした方が良いと思う。    
PDFには色んなバージョンがあって、印刷用の高解像度から、プレビュー用の低解像度まで、72dpi(確認用)、150dpi、300dpi(印刷用)となっていた記憶が、Webで校正する時は72dpiにして送りやすくするのが一般的。
ファイルが2個あったら、イラストレータかフォトショップのファイルを使おうとする。たまに、イラストレータの画像をリンクで張り込み忘れてるファイルで、時間が無いときはPDFが印刷に耐えられればそれを使うことがあるけど、イレギュラーな考え。PDFはファイルを作るときに、例え、イラストレータで画像リンクでも、埋め込んで保存するからリンクが切れることが無いんだよね。

社員
なるほど。。。
いままでPDFでジャケ入稿してたケースは、300dpiあるレアケースだったんですね。

社長  
レアってあれでもないけど、まあ

 

 

と、まあこんな会話をしておりまして、ピンチは切り抜けましたが・・・・

 

重蔵

Adobe Encore で やってはいけないマスターの作り方

Adobe EncoreでDVDオーサリングしてあれば完璧!と思われがちですが、完全NGな方法もありますのでご用心!

 

さて 「Adobe Encore」ですが、オーサリングをして書き出し方法が4つ有ります。

 

【出力】の設定

 

1.「DVDディスク」 こちらは問題ありません。

 

基礎的な注意事項

※ドライブが死んでいないか。

※得体の知れないメディアを使っていないか。

※ライティングスピートが適切か※マスターを作る場合は8倍速ぐらいが良いでしょう。

 

2.「DVDフォルダー」こちらは注意が必要です。

 

ライティングソフトは専用ソフトを使いましょう。

特にWinはOSの標準機能でマスタ-を作ると不具合が出ます。

 

3.「DVDイメージ」こちらは注意が必要です。

 

ライティングソフトは専用ソフトを使いましょう。

特にWinはOSの標準機能でマスタ-を作ると不具合が出ます。

 

この場合ですが、isoファイルというディスクイメージが出来上がります。

ディスクイメージを作る場合はおそらくネットでの受け渡しを想定されているのだと思いますが、

いくら「Encore」で作成してもWinのOS付属機能でDVDを作ってしまっては適正なマスターは作成できません。

 

どうなるかというと、

 

Status: Incomplete
State of Last Session: Empty

 

こんなディスク構造のDVDが出来上がってしまいます。

 

■State of Last Session: Empty これは、データの追記可能なディスクを意味しますが、こちらの構造だと再生できないDVDプレイヤーが存在します。

 

■State of Last Session: Complete これが正しい姿ですので綺麗に作りましょう。

 

4.「DDPイメージ」こちらは関係ありません。

 

DDPはプレス工場に入稿するためのフォーマットですので、一般的なDVDでは使用しません。

逆に1000枚とかを工場でプレスし、かつ「リージョンコード」や「デジタルコピーガード」(CSS)を付ける場合はこちらのフォーマットになります。

 

本日の言いたいこと。

 

いくら「Encore」でオーサリングしても、Winの標準機能でDVDを作っては台無しだ!

 

ということです。

 

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