高1と高3、春から鉄緑会。
高1は数学のみ。春休みに補講を受けて、途中入会者は内部生に追いつくカリキュラム。公文やってたら、ついていけないレベルではない。
高3は、これがどうやら最後の入会のタイミングだった様子。入塾テストは10人くらい受験で、今のクラスには途中入会は一人だけで他に誰もいない。高3からの途中入会は珍しいらしい。駿台以上に、授業の内容は濃く、難易度は高く、生徒のレベルも高いので、いい刺激みたい。東大と国立医学部に合格する生徒が大半で、それ以下は落ちこぼれ扱いみたい。
高1と高3、春から鉄緑会。
高1は数学のみ。春休みに補講を受けて、途中入会者は内部生に追いつくカリキュラム。公文やってたら、ついていけないレベルではない。
高3は、これがどうやら最後の入会のタイミングだった様子。入塾テストは10人くらい受験で、今のクラスには途中入会は一人だけで他に誰もいない。高3からの途中入会は珍しいらしい。駿台以上に、授業の内容は濃く、難易度は高く、生徒のレベルも高いので、いい刺激みたい。東大と国立医学部に合格する生徒が大半で、それ以下は落ちこぼれ扱いみたい。
高2、まずはカフェでの勉強習慣を絶つのを目標に。
まずは飲食の習慣。
最近、家での食事量が少ない。朝食も弁当も夕食も少ない。でも体重が増加傾向。やっぱり不健康な外食の影響が大きそう。夜食が多いのも懸念事項。
手始めに、子供が普段カフェに行く時間に合わせて親が希望のドリンクを買ってきてやって家で飲んでもらう。おうちカフェへの移行から開始。
飲食の生活リズム、カフェインやカロリーの摂取量とタイミング、急に変えるのは多分健康上よくないだろうし、つらいはず。今までと同じ飲食習慣を続けながらも家で過ごす。親の毎日のカフェ通いは大変だけど仕方ない。1ヶ月くらいかけて、家でカフェを味わう事に慣れてから。家でキチンと食事しない事に関しては無理強いしない。カフェ習慣を変えない限り、たぶん無理。
その後、1ヶ月くらいかけて徐々に、無理なく、摂取量を調整していく計画。
中3
新高3内での偏差値の結果
英語リーディングリスニング込60台、国語現古漢40強、数学IAIIBC50前後、物理60弱、化学40弱。
英数国3教科で偏差値50強、理系3教科で60弱。
全体的に幅広い分野で基礎固め中なので、英数国理の全体で底堅い成績が取れてるイメージ。
国語の漢文と理科の化学の成績は新高3生と比べると相対的に悪いけど、中3生として決して出遅れているとは思わない。むしろ物理の自宅学習は十分すぎる成果だと思ってる。数学はこれから力点を置いていく計画なので、成績イマイチなのは計画通り。
まだ当面、春の間は、英語数学物理を中心に鍛えたい。
夏から秋には、数学と物理化学は、教科書レベルを終わらせたい。
それ以降は、普通の高校生と同じようなありふれた計画で、数学の受験対策をメインに。
順調
高2、まずは生活習慣の改善から。
親の監視が厳しくなり、皆が寝静まるであろう深夜早朝の活動が増えてきた。
当然、睡眠時間は減少し、イライラしがち。仕方ないかなあ。
まずは、規則正しく十分な睡眠習慣が身につかないと、他のいろんな件も進まない。
中3、今後は東進をやめて、駿台か鉄緑に変更の予定。どっちも入塾テストは受けて合格済み。鉄緑は公文経験者から見れば進度も宿題量も大したことはないし、とりあえず有力候補かなあ。駿台は自習室が魅力だけど、高2の監視の漏れの反省もあって、当面は自習室は使用禁止。
学力は、よっぽど知的障害とか無い限り、素質ではなく勉強量次第。入試とは、努力量を判定するもの。
入試問題は、努力して勉強すれば誰でも得点でき、天性の才能は必要ない。裏を返せば、努力して勉強しなければ得点できない。そもそも暗記物は勉強して覚えないと得点できない。
勉強量とは、勉強時間x勉強効率。いくら効率が良い勉強法でも、時間をかける事は大切。
勉強時間を増やす=勉強以外の時間を削る
生活の中から、いかに無駄な時間を削るかが、成績に直結。将来の成長に繋がらない、非生産的な時間をどれだけ削れるかがキモ。
中3の受験が修了し親の余力が出たタイミングで、秋から徐々に学力低下中の高2の監視指導を強化。
高2は、中3の頃からカフェでの勉強や交友関係など結構自由にさせてたけど、方針を修正。
2番目の子供の育児は慣れてても、やっぱり、かけた時間の長短が子供の成長にとって大切みたい。育児の効率がどんなに良くても、育児時間を削るのは駄目っぽい傾向があることが最近分かった。
高2本人にも学力低下の自覚がでたところで、親の監視、生活指導を強化した。秋、模試の成績が一回ちょっと下がった時点では、たまたま偶然だ、と勘違いして本人の学力低下の自覚が薄かった。ただ、本当は深刻な状況で、すぐに対応しないと大変な事になってしまうかも、という親の懸念は頭の片隅にあった。実際、年末年始の頃の模試の成績は、誰が見ても明らかに悪化していた。 高校からは、独り立ちして自主性を、と思ってたけど、そういう訳にはいかなくなった。
きっと、苦痛を伴う厳しい監視は、本人に学力低下の自覚がないと難しい。そんな事情もあって、この冬の学力低下のタイミングで高2の監視監督体制を強化。
ウソごまかしが無いかは、本人の良心に任せた放任主義から、キッチリ親が念入りに確認するように変更。中2からのカフェでの勉強は禁止。自習室もあまり行かないように指示を変更。
塾や学校など外出時の行動の寄り道を監視。駿台自習室は毎回、入退室の時刻をQRコードで確認。スマホのGPSでも確認。加えて登下校時の位置情報で移動はリアルタイムで寄り道してないか確認。加えて学校から帰宅時に交通系ICカードの使用状況の確認。googleアプリのファミリーリンクの改悪で位置情報の履歴が見れなくなったので、山旅ロガーと地図ロイドというアプリを導入した。これでGPSのエラー修正が容易になり、googleアプリ時代よりも正確に移動が把握できるようになった。スマホは、GPSの精度の評判が良い機種に替えた。
スマホの操作も監視強化。アプリの使用制限と時間制限をし、毎日朝晩2回くらいアプリの使用状況を確認。SNSなどのメッセージのやり取りも制限監視。
自習室ほか家の外での勉強は、隠しスマホ対策を講じにくい。中3の頃から、コッソリスマホを入手して色々やってたけど、隠しスマホ対策も強化中。
学校支給のchromebookノートパソコンは小まめにログインしてチェック。接続時間制限もしながら、家庭内では原則親が預かり。学校の宿題や連絡をパソコン操作する時は、親の見ている場所で。
子供が寝るまでは起きといて監視、子供が起きる前に親は起床。
昔の記事に何を書いたか、実際に何をやったか、あまり正確に覚えてないかも知れないけど、子供3人の今までと今の状況を思いつくままにメモ。
時々、引っ越しがあり、今は東京住まい。
小中は英数国の公文やった。数学は最終教材を終えて研究教材の途中、英国は研究教材最後まで終了。英語は追加で単語帳とかオンライン英会話とかやったおかげで、その後は入試勉強で英語では苦労せず、ほぼ何もせず、常時高得点。国語は公文だけでは古文漢文は弱かった。
一番上は、公文やって、高校から鉄力会の個別の通信教育受講。前評判と違って、鉄力の数学は進度が遅かった。駿台でも理科を受講。中堅の国立大学の医学部に現役合格。
二番目は、軌道修正。鉄緑会には所属せず、東進の先取り学習を中心に。数学は、公文以外に自宅での親子学習で随分進んでたから、塾には行かず。駿台と、東進に所属。高1までは教材だけの東進衛星予備校、高2から本部直轄の東進ハイスクール。東進は本部直轄だと露骨に営利主義だった。毎週チームミーティングと称して商品の売り込みを聞かされる。冬には辞めた。
自学自習を目指してたので、高2夏頃から河合塾マナビスの映像授業も。
カフェや自習室での勉強をしていたら、いつの間にかSNSとかのネット中毒に。高1では旧帝大医学部を狙える位置だったのが、高2の秋には地方国立医学部も怪しい状況に。冬から生活様式を強制的に変更。マナビスは終了の方向で検討中。塾は、鉄力会に入って数学の強化も検討したいけど、夜型の生活のリズムと通塾途中の寄り道が心配で、個別指導を頼むかも。駿台との兼ね合いもある。駿台は継続かも。
三番目は、高校受験は、とりあえず第1志望に合格。元々、全国レベル難関校の平均よりも地方進学校でのトップを目指す方針だったので、予定通り。放置系よりもスパルタ系。運動系の部活に行かせて、生活のリズムも整えたい。現状の学力は東大に入るだけなら何とかなりそう、特に英語はノー勉でいけそう。
高2、東進ハイスクールの作文で二次審査も合格し、賞品のmac book airを頂いた。定価15万円くらい?
東進のホームページに名前とか出てるし、ちょっとだけ気になる、誰も気付いていないみたいだけど。
ちなみに大学一年の合格体験記は、アチコチ出てるけど、まあ大人だから気にしない。
中3、英検1級の一次やっと合格。特に英単語よく頑張った、一級の単語帳は何十回も周回したので、ボロボロになって、何度も買い替えた、今ので3冊目くらいかな?
中3、とにかく努力の人、って感じで、圧倒的な勉強時間でゴリ押しが得意。
というか、親がつきっきりで努力して、子供を努力の人に仕立て上げた、親の努力?
とは言え、大学1年と高2の子育て経験から、あと2年くらいで自立しそうな予感