起死回生のバックドロップ
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Style!!




先日のカキコミでStyleについて話した…


その後 tvをつけるとステキな女性がドキュメンタリに取り上げられていて

思わず惚れた♪




山口のかた田舎から上京し27歳で東京の消費文化にウンザリし ある決意をする

祖父の家業の稲作の後継者になる! と…


20ヘクタールの広大な稲作面積になるまで祖父は効率と品質の安定、利益の死守、
そんなこと考えながら農薬や除草剤を使いつつ 少しずつ着実に農業と取り組んできた

孫娘が後を継ぐ。祖父にとってこんな嬉しく思えることはそんなにない。


孫娘であるミキさんは ある病院から有機栽培の安全な米の供給を要請される。

祖父の築き上げた効率重視の現代農業は実は もはやそんなに利益を産むビジネスで無い現実に思い知らされているところであった…



効率的だが有機では無い しかし薄利ではあるが確実。

祖父の歴史に裏付けされたStyle。

非効率、実績なく未知の世界。だが安全で利益を上げる可能性はある。

ミキさんの情熱と彼女の最大の武器である将来という名前の時間。希望という名前のStyle。

家族会議が始まり論争の末 ミキさんのやり方で挑戦することになる…




概要はこんな感じ


とにかくミキさんは素敵であった。

太陽に晒されて痛めつけられた肌。作業衣に麦藁。首に巻いたタオル。泥まみれの長靴。女から一番遠くにあるモノを身につけながらミキさんは 女を感じさせた。


本当はそんな風に感じてしまう事は失礼なのかもしれない。


ミキさんのめちゃめちゃ素敵な笑顔だけですべてをひっくり返す事ができた。



情熱と笑顔だけでも女は男、男は女を、充分に魅了できる事ができる。

情熱と笑顔だけでも、目標に真っ直ぐに向かう迷いの無い心があれば 人は人を動かすことができる。




純粋にそう思えた。



俺はミキさんやミキさんみたいなStyleを指示する


自身もそんなStyleであり続けられるよう願いたい




トゥアァアァイム イズ ウォン マイ スゥアイド ♪♪♪♪♪



スト-ンズを鼻唄で口ずさみながら散歩していたら女子高生にうしろゆび指されてしまった…


90年代中頃、悪魔に取り付かれた男がTime
is on my sideを口笛で吹きながら登場する映画を思い出した


2001の東京ドームよかったよなぁ…


中坊の頃から聞き続けている数少ないバントやな



ストーンズは俺に染み付いてる感じ
邪道かもしれんけどスタート ミー アップとアンダーカヴァ-が好きやな

生まれた場所、家族構成、つるんできた仲間、社会経験、ファッション、聞き込んだ音楽et cetera
自分のスタイルを作り上げていくもの

そのスタイルで ”らしく”生きていく為にもっとストイックに自己表現の場所を作っていきたいね♪




三ノ宮高架下、久しぶりに歩いた。 ”らしく”頑張ってる店、減りはしたがまだまだ残ってるので嬉しくて Time is om my side
鼻唄口ずさんだら女子高生に笑われたけど
彼女ら、これからピカピカに磨きあげて自分のスタイルで自己表現できる人間になって欲しいと…

何故かそんな風に思えた…

久しく…



結構サボったなぁ。


何かとバタバタしたしなぁ…



とにかく今日はやぼ用で和泉府中まできてます。

JRでこの路線に乗るのは北海道から帰ってきた時以来やな。

あの時に負った傷はたぶん一生忘れへんやろうな。

明日から忙しくなりそうやな…
俺という人間はある程度スケジュールに追っかけられていたほうが良さそうやな。
頭の回転も身体のキレも冴えている感じ。

五年前のあの殺人スケジュールをこなしてたときは、キレキレやったもんなぁ。
ただあのときの状況判断は正しくなかったな。現状がこれやからな。


もう一度戻りたいか?といえば非常に悩ましいな。


ま、とりあえず用事を済ませて三ノ宮に戻るか…

明日からは忙しくなりそうや………
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