視力回復を早くかつ安全にする為に、
生活習慣の見直しで①は、職場での姿勢や
下肢の運動の必要性や運動の仕方などを説明しましたが、
②では、食事についてお話いたします。
日本リバースに視力低下で来院している方で
原因の一つに栄養失調の患者さんが大勢います。
朝食抜き、昼食はファーストフード・ハンバーガーなど、
おにぎりだけ、夕食ビールにつまみなどで何年も生活している人。
または、病院での過剰な食事制限、
お肉、魚、卵、塩分などでまともに守っていた人、
病院で薬とそれを補助するためのサプリメントで1日40錠3年間も続けていた人、
など、病院の食事制限で体力や栄養障害を起こして視力低下や
老化・老眼・白内障などを促進させてしまったケースが非常に多いのです。
最近、一部の大学病院で食事制限の過剰性は、
良くないとのことで控える病院が増えてきました。
一部の臓器を守るために、9割の臓器に影響を与え、
機能低下させる事にやっと気がついてきたのです。
中医学では当然のこととしています。
栄養が取れなければ、血管や筋肉や細胞の活性化や
生物としての機能の低下で体全身が弱ってしまいます。
食事は3大栄養素炭水化物・たんぱく質・脂肪・それに、
ビタミン類、ミネラル類が必要になります。
特に、良質なタンパク質は自分の体の例として、
体重50キロなら1日50グラムが必要です。
また、ビタミンCも毎日必要になります。
意識して、摂るようにして下さい。
医食同源、毎日の生活習慣を見直し、
健康な身体つくりが幸せを呼びます。
また、仕事や勉強もはかどります。
成功の一歩は健康からです。
視力低下の最大の原因は血流障害ですが、
酸素と栄養を必要な分を供給する事が大事です。
1日の食事の内容、一週間の食事の内容を見直してください。
毎日の食事を日記に書いて置くのも良いと思います。
写真に撮っている患者さんもいました。
人間は1ヶ月にこんなに食べているのだとびっくりしていました。
自分の身体は自分で守りましょう。