視力回復を早くかつ安全にする為には
生活習慣を見直す必要があります。
①では仕事場での見直し、②では食事・栄養の取り方でしたが
③では、睡眠の取り方です。
理想の睡眠は夜10時から12時までの間の睡眠は
成長ホルモンが一番出る時間です。
しかし、残業で遅くまで働き夕食を家で取ると9時とか10時まで
食事の時間帯が延び直ぐには消化に悪いので床につくことは出来ません。
結局1時前後まで遅くなり、
朝、必死に起きて会社に通勤のスタイルです。
睡眠を良くとるためには短くとも、
寝る前に腹式呼吸を20回ぐらいしてから寝床に着くと良いと思います。
深く深呼吸を繰り返します。
お腹の硬い人・胃腸の硬化している方は、お腹の周りを時計回りに擦ります。
熱が出るくらいに30回ぐらい回します。
それからお臍の周辺を押し圧します。
息を吸って吐いたときに一緒に両手で腹部を押し圧します。
5回ぐらい。そうすると蠕動運動がし易くなり、血流が促進されます。
あまり、腹部が硬いと睡眠時無呼吸症候群になり、
血圧や心疾患や脳梗塞など病状が出てきます。注意しましょう。
また、いびきをかく人は特に注意です。
運動を取り入れ、縄跳びや、ジャンプ・ジョギング・
腿上げ・腹筋運動などして下さい。
朝の寝覚めが悪い場合は寝ているときの血流障害があります。
寝ても疲れが取れない場合いは、治療が必要です。
睡眠不足は当然視力にも影響を与え、
眼精疲労や緑内障やドライアイや老化を早めます。
眼に休暇と栄養を与えましょう。