視力回復を早くかつ安全に 13 生活習慣の見直し① | 目と耳の美容学院の日本リバース

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視力回復を早くかつ安全にする為には、
日常生活の見直しが必要です。
生活習慣です。

目にたいする酷使度や目に栄養や酸素が届いているか、
運動はしているか、職場で、パソコンの前に何時間座り続けているか、
など一回細かく分析する事が大切です。

まず、職場から考えて見ましょう。
パソコンの利用度が問題です。
1日何時間使用するのか、おそらく、事務関係や
パソコンに頼った仕事なら8時間や酷い人は10時間
パソコンの前で勝負しているはずです。

また、パソコンは光と色の放射を放し
目は長時間浴びせられ耐えています。

1時間か2時間したら必ず目を少しでも休ませるのが良い。
椅子から立ち上がり屈伸運動や目の周囲のタッピングや
指圧をして目の周囲の眼筋を癒してください。

長時間の座った姿勢は、下肢の血流を妨げ、
自分の体重を支え、止血状態となりますので、
座っての仕事の方は、下肢の運動が必要になります。

縄跳び1日500回やスクワットや時間が取れたら
ジョギングや早足のウォーキングや
土日の休みにハイキング例として高尾山などがお勧めです。

下肢の筋力が血管を強くし、長時間の座っての仕事に耐えられるのです。
それから、座ったときの姿勢が大事です。
姿勢の悪い状態が続くとまず呼吸が出来ません。
酸素の量が不足するのです。
一呼吸の量が減ります。

首を下に向け、気道を塞ぎ、横隔膜で自分の内臓を圧迫します。
それは、胃腸の硬化や蠕動運動が働かなくなり、
全身の血流が悪くなります。
当然そうなると、自律神経が乱れ、免疫力も低下し、
風邪を引きやすくなったり、アレルギー体質になったりします。
視力も低下します。

また、胃腸の硬化は寝ているときに
睡眠時無呼吸症候群の症状が出てきます。
何時間寝ても疲れが取れなくなります。
寝ているときが酸素不足になり、血流障害を起こすのです。

朝の目覚めや朝の疲れの状態でこの無呼吸症状を疑ってください。
日常の生活習慣を意識して背筋を伸ばし、
良い姿勢をとってからパソコンに向かってください。

昼休みには職場から外に出て外の空気を吸ってください。
高層ビルなどの勤務の方は特に一回は外の空気を吸い込み、
出来たら20回ぐらい深呼吸をおすすめします。
ビルの空調は限界があります。
室内が酸欠とプラスイオンが充満して、体の生理機能を狂わせます。

冬場の静電気は体がプラスイオンになっています。
最近はマイナスイオンをしようしてくれる事務所もありますが、
まだまだ普及していません。
自宅で、マイナスイオンを使用してくだされば体の疲れが取れます。

それから、水分補給もして下さい。
良い仕事をするには健康でなければなりません。
自分の体は自分で守りましょう。
多くの方が苦労して、責任ある仕事に就いたとたんに体を壊し、
職務を果たせず、退職や窓際に追いやられています。
日頃の健康管理が大事なのです。
難しいことはありません。
生活習慣を常に見直して下さい。