視力回復をより早くかつ安全にする為には
日常の生活習慣が大切です。
全ての病気の根源は酸素欠乏症です。血流障害です。
これは、西洋医学や中医学問わず共通です。
生活にとって、まず、食事です。
栄養を確実に肝臓に送り届ける環境を作らなければ行けません。
朝食を抜き、昼食抜きなど寝坊や仕事の忙しさを理由に抜いては
体力が持ちません。一日に必要な栄養が無ければ
人間は自分の体から摂取します。
たこの足食いと同じです。
3大栄養素 炭水化物、タンパク質、脂肪、
それにビタミン類やミネラルも自分の体を支える為の
最低限の栄養が必要なのです。
また、食べたものが口から胃へきちっと蠕動運動が働き消化して、
小腸から肝臓まで栄養として行き届かなければなりません。
現代社会はストレス社会です。ストレスで胃腸の硬化の人が多く、
蠕動運動や消化機能や免疫力も低下し病弱な体になっていきます。
当然夜の睡眠に影響がでます。
睡眠時無呼吸症候群の一歩手前の状態になり、寝ても疲れが取れません。
つまり、寝ているときが酸素不足、血流障害が起きているのです。
当然心臓に負担をかけ、心疾患や血圧が上がり、
腎臓にも肝臓にも影響が出てきます。
生活習慣病のオンパレードになります。
それは、視力にも影響します。
糖尿病から白内障や、眼圧が上がり、緑内障にも発展していきます。
疲れがとれず、眼精疲労やドライアイや老眼になりやすいのです。
体の異変は直ぐ自分の弱い所に症状が現れます。
病気の根源の酸素不足を解消する事が健康を回復する早道なのです。
それには、毎日少しずつでも運動を取り入れる事です。
簡単な運動、縄跳び500回縄無しの只のジャンプでも構いません。
筋肉と骨に刺激を与える事。
自律神経の乱れが調整されます。
時間が取れる方はジョギング20分以上約3キロから5キロ、
ウォーキングやハイキング都内なら高尾山などにたまに行き
自分の体力がどれだけ落ちているか確認すると良いですね。
今まで使っていなかった筋肉などが山登りで使われるので
全身運動になり体力アップになります。