彼方行 -かなたゆき-

彼方行 -かなたゆき-

『どこへ向かう?』『彼方へ』『それは、此処』
紆余曲折の果ては、占い師

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最近、服を見る時は占い師っぽいかどうかを頭に起きながら見るのが常になっています。

あくまで個人的な占い師っぽい衣裳は

・長い
・黒、もしくは孔雀柄とかいやに派手
・コンビニには似合わない
・TSUTAYAにも似合わない
・占い師というか、最早魔女

です。

そして、この間までデジタルWOWOWにて『ナイトメア』という海外ドラマがやってまして、その中にエヴァ・グリーン扮するヴァネッサという霊媒師のような占い師のような人が出てくるのですが、目下の理想はこのヴァネッサ↓





所謂マジリスペクトです。
この雰囲気!
圧倒的存在感!
素晴らしいほどの魔女っぷり!

…や、私が生業にしているのは占いなので、占い師なんですがw
でも、患って以来拗らせている私の中二病魂が、魔女でもいいじゃない…憧れてたんだから…と、囁くんですよ。

それに、こんな機会もなけりゃあ普段(私の中で)出来ないカッコでもあるので、嬉々として『そういうの』を物色するわけです。

また、私の中には、占術を行うエリアは特に、お客様にとってのちょっとした異空間でありたい、というのがあります。
そこには、全く知らない方を占わせて頂くに辺り、お客様のエネルギーを私のフィールドと同調させて頂く、という意図もあります。
正直、そんな御大層な事をしなくても、エネルギーを同調して頂く事は容易いんですが。
でも、お客様にも目に見える形で、ココはちょっとした異空間ですよ、というのを認識して頂く。
そういった事を大切にしたいんですね。

何らかの悩みや痛み、それを解消するのに敢えて『占い』という手法を選択頂いた。

そういった方に、出来るだけ『それっぽい』場や雰囲気を味わって頂くのも、この手法にお金を払って頂く方への、私なりの礼儀だったりするんです。

そんなわけで、目下狙っているのはこのマキシワンピだったりしますw↓



…これは、イロチ買いをしたいw
そして、黒のロングカーデ合わせたい。
レースのロングカーデとかねっ。
ゴシックだねっ。
うん、良いなぁ…。









某SNSにて、ちょっと今までの自分の認識を見直す出来事が。

これまで私は、所謂スピリチュアルや精神世界を啓蒙する人や志す人々は、この、三次元の人間の質(或いは人格、或いは人間性、或いは…)も高い方々だと思ってました。

それ故に、人と人とがこういったネットの中で出会う際にも、一般社会での礼節を持って接するのが当然の事だし、それこそ、そういう方々は意識せずともやっておられるだろうから、私も日頃からきちんとそういう事を意識しておかないと、そういう方々とは交流を持てないんだろうなって。

が、蓋を開けたら。

交流を募集しているので、『良ければ仲良くして下さい、合わないと感じられたら、返信の負担をお掛けしたくないので、そのままこのメッセージは削除等して下さい』的な内容で連絡を取っても、『アナタのページを一目見て全く合わないと感じ、また言葉にも整合性がないので波動の段階で合わないと思います』等と。

…いや、だから合わないなら、そのままスルーでって書いたの、読んでる?というか、私のページの感想にしろ、初対面と言っても過言ではない者に向かって随分失礼なんだけどw的な方や。

共通の繋がりがある人に、私の勝手なスピリチュアル的印象を話して、気を付けろと忠告してみる方や

袖すり合うも多生の縁、的に良く見かけたり、私の言葉に好印象をもったサインを送ってくるのに、いざこちらが、いつもありがとうございます、的なメッセージを送ったら、そのまま素無視している上に、共通の繋がりがある人に、ないことないこと吹き込んでいる方や(そもそも、語られる程知り合いでも何でもない、スピリチュアル的に、見えたらしい)。

連続でそういう方を掠めてしまったところ。
あぁ…こういった世界に惹かれたり志しておられる方々は、そもそも私なんかと違って、礼節も重んじているし、顔の見えないネットという世界だからこそ、きちんと対応されるんだろうな…というその想いこそが、彼らを特別視していたんだ、と。
これも所謂『偏見』だったな、と。
目からウロコのような認識に至った次第です。

いやぁ、まだまだですねぇ私。
そんな偏見を抱いていたなんて、反省頻りで。

……と、いう殊勝な態度を装った、嫌味と愚痴なんですけどねっwww

そういう方ばかりでは、勿論ないですが。
でもねーもうねー、なんというか。

高次元の存在でも八百万の神様でも宇宙の意思でもハイヤーセルフでも大天使でも何でも良いんですが、そういった存在と繋がっている自分は『特別』っていう風潮が、お腹いっぱいです。

何様ですか?という物言いされる方が増えているのも否めない現実なので。

それって、特別な事か?
スピリチュアルって、元来日常に在るもの。
日常や非日常と分けることすら、不粋なもの。

そういった『存在』との繋がりは、何も特別な事ではないし、自分が繋がったという明確なヴィジョンを見たり、エネルギーを感じたり、声を聴いたりする事は、『特別な自分』だから起こりうる事でもない。

それを、『そう』だと選択するか、しないか。
それだけの話で、挨拶されたら挨拶返すとか、良く知りもしない人の事を他者に吹聴しない、とか、そういう、この三次元の人との関わりにおいての礼節を、ないがしろにする免罪符にはならないって事です。

ごちゃごちゃ書いてますが。
乱暴に言ってしまえば、スピやってる自分凄い!特別!って、他者を見下すなよ情けないってお話w

メッセンジャーは、メッセンジャーにしか過ぎない
出過ぎた真似は、見苦しいだけ

私もいつかそんな風に自分を特別視してしまうかもしれない。
本当に、ちゃんと見極めながら進んでいかなきゃなぁと思います。










今まで、何かブログを作ったりサイトを作ったりする度に使用してきた名前が『不均衡以後(after_unbalance)』です。

現在は、『パワーストーンを使用しながらその効能に重きを置いていないストーンアクセ』を不定期で販売する際の、屋号として使っています。

ここ数ヵ月、バランス、という言葉がずっとあって。
今こうやって、これを屋号としての活動も細々始めて、占い師としても始動して、私の中のバランスが、やっと整ってきたんだろうと感じています。

私はずっと、バランスを求めてた。
それが整うことを、ずっと求めてたんだなって。

求める事と、それが成る事はまた別で。
でも、求め続けなければ、成る事もなく。

時々、そんな事を思います。







『不均衡以後(after_unbalance)』では、上記のようなアクセを作成しています。
上記はほぼオーダーばかりですので、それなりにストーンの意味を考慮して作成してますが、不定期委託ネットショップでは、まずストーリーがありきのアクセとなってゆきます。
コンセプトは、埋蔵品。

遥か未来の何処かの星で、地質学者のような存在に発掘された装飾品達。
その装飾品達にはそれぞれの持ち主のストーリーが刻まれており、孤独な地質学者は、それを読み取る事に情熱を傾けてゆきます。

そんな、アクセ達です。
まだまだ不定期ですが、もしもどこかでそんな装飾品達を見かけたら、ちょっとストーリーを垣間見て頂ければ嬉しいです。


『不均衡以後(after_unbalance)』のInstagramバナーを設置しております。
良ければ、覗いていって下さい。





『観察者の目は、常に平等だ。
観察者の目は、観察者であるからこそ、個々に思い入れを持つことなく観察する。
その眼差しを、慈愛と受け取るか、糾弾と受け取るか。
それは、感情を持つこちら側の主観からの発露だ。
観察者には、感情の概念がないからこそ、それを知る為にこちらに働きかける。
だから、その主観でいい。

あるがまま、というのは、こういう事だ。

別の面から。

その主観を、拒否する事も出来る。
拒否。
ではないか。

選択。
選択する事が出来る。
選択したら、観察者は、その選択を観察する。

あるがまま、というのは、こういう事だ。』







何か。をふと思った時に、答えがざーっと流れます。
対話、と考えると、凄く理にかなっている気がして、色々分かりやすくなりました。

チャネリング、と捉えると、テンション上がるので。
そう捉える事にしました。

ここは、そんな怪しいブログです。
怪しい、は、私にとっての誉め言葉です。