みんなは幽霊って見たことあるかな?
俺は全く霊感がないらしく、一度も見たことがないんだよね~

俺の住んでる京都は昔から合戦の場になってたりして、色々と曰く付きの場所も多いらしいから、
霊感ある人は色んなモノが見えて、それはそれで大変らしいけどね(^^;

今回紹介する本…宮部みゆき「あかんべえ」は、江戸時代のお話
両親が営む料理屋「ふね屋」に住み着く幽霊たちが見える霊感の強い少女・おりんが大活躍する物語なんだ

なぜふね屋に幽霊が集まるのか、なぜおりんだけに幽霊が見えるのか…
物語が進むにつれ、それは30年前の恐ろしい事件と関係があると判明し…

死霊にも、生きている人間にも、複雑な問題を抱えている人物が多数出てくる
そのみんなが幸せになれるよう、けなげに一生懸命頑張るおりんの姿が胸を打つ

そして物語の終盤になって、おりん自身が持っている秘密が明らかにされると、
彼女の気持ちがこっちにもひしひしと伝わってきて思わず涙が…

こんな感想を書くと、なんだか暗いじめっとしたお話か?なんて思うかも知れないけど、
実際は非常にユーモア溢れる読みやすい文体だし、ちょっと怖いけど笑いも涙もふんだんに用意されていて、
エンタテイメントとしてとても楽しめる作品だから、時代物と構えることなく気軽に読んで欲しい

ビジュアル的にも絵になる描写が多く出てくる
特に料理のシーンは、読んでいて腹が減ってくるほどに美味しそうな表現が目白押し
きっと宮部さんはグルメな人なんだろうなぁ~なんて思うほど

登場する幽霊たちもそれぞれ個性があって魅力的
特におりんを守り支えるイケメン侍幽霊・玄之介は
オトコでも惚れそうになるくらいの、実にいいヤツなんだよな

ちなみに俺の頭の中では谷原章介さんのイメージで再生されてたんで、
映画化の際にはよろしくお願いします(って、誰に言ってるねん 笑)

と言うわけで、人物描写も謎解きも高次元でまとまっている非常に面白い小説なんで、
皆さんも機会があったら是非読んでみてくださいな(^^)/
今年の7月にNHKのBSハイビジョンで、
映画「スター・ウォーズ」シリーズが最新リマスター版で一挙に公開だって

詳しくはこちら↓
6夜連続!映画「スター・ウォーズ」シリーズ全作完全放送!!

今回は世界で初めて、制作年度ではなく物語の時間軸に沿ったテレビ放送になるんだって
全六作に加えて、外伝的なクローン・ウォーズもラインアップに入っているのが嬉しいね

番組のサイト見ると分かるんだけど、NHKBS-hiでは他にも7月はスター・ウォーズ関連番組が目白押し
俺も昔から大好きな映画だし、このシリーズには特別な思い入れがあるから、
7月はきっとスター・ウォーズ三昧の日々になるだろうな…

BSはテレビショッピングと韓流ドラマばかりで観るもんがない!なんて思っていたけど、
久しぶりにBSに釘付けの日々が始まりそうだ…(^^;
木曜10時フジ系ドラマ「素直になれなくて」、なんとか第1話から欠かさず見てるんだよね

最初はツッコミどころ満載の脚本に批判が多かったものの、
ドラマも中盤を迎えて各キャラの背景や抱えている問題も明確になり、
意外な展開も見られるようになってきて、なかなか面白くなってきた印象だよ

特にドクター(ジェジュン)のハル(上野樹里)に対するまっすぐな想いには胸を打たれる
ハルもナカジ(瑛太)を追いかけるのやめて、ドクターと一緒になればいいのにね

そのナカジはハルに思わせぶりな事ばかり言ってくるんだよな…
「俺はハルが幸せならそれでいい」とかね 

自分は桐子(井川遥)と熱愛中でハルとくっつく気がないのに、
そしてハルの気持ち分かってるくせにさ コイツ、ホントずるいオトコだよなぁ…
正直ハルがナカジをそこまで好きになる理由が分からないよ

リンダ(玉山鉄二)はナカジにご執心…言わずともホモっ気ありありだね 
ナカジの持ち物や服に頬ずりするシーンが、どことなく微笑ましい

ナカジを編集長(渡辺えり)の毒牙から守るために、
自ら薬(バイアグラ?)を飲んで彼女の夜のお相手に志願するとは、彼もけなげなヤツよのぉ…(´Д⊂

というわけで、この集団ではジェジュンと玉鉄が俺的にはダントツ好印象なんだ
やっぱり男女関係なく、こういうピュアでまっすぐな人に俺は惹かれるんだよなぁ…
この二人の行方を見守るためにも、このドラマしっかり視聴して完走する予定だよ

あと余談だけど、相変わらずあからさまにツイッターを無理矢理登場させようとしている
中盤に来て、ますますそのムチャな演出が鼻につく(^^;

例えばピーチが街中で不正出血・流産の危機→ツイッターで仲間に助けを呼ぶ
いやいや、そこは普通に救急車呼べよ!仲間来てくれないとお前死ぬぞ!

ハルが暴漢に襲われる→やっぱりツイッターで仲間に助けを呼ぶ(笑)
いやいや、そこは普通に警察呼べよ!仲間来てくれないとお前殺されるぞ!

とまぁ、みんな緊急時には普通に電話使おうよ!
なーんて感じで、相変わらずツッコミどころ満載なのは全然変わらないドラマなのでした(笑)
前回紹介したGoogleパックマン、本来なら22日と23日の二日間のみの公開予定だったんだけど、
あまりの反響のため急遽専用ページが作られ、公開が延長になったみたいだね

早速プレイしたい人は、ここからどうぞ→Googleパックマン(注:音が出ます)

これで時間を気にせず、心おきなく全255面にチャレンジできるね!
我こそはと言う人は、是非挑戦してみてくださいな☆(俺にはムリ 笑)

ちなみに俺は当時パックマンはあまりやらなかったんだよね…
同じ年(1980年)に出たゲームでは、断然クレイジークライマーばっかりやってたよ

知ってるかな?二本のスティックを使って、ビルをどんどん昇っていくゲーム
飽きさせない色んな仕掛けがあって、動きも音楽も楽しくてさ…結構夢中になったもんだ

きっとパックマンの「敵からひたすら逃げまくる」という内容よりも、
クレイジークライマーの「自力でどんどん上を目指して進む」という内容が、
俺の性格的にも合ってたからじゃないかな…なんて思うんだ

そう考えると好きなゲームってのは、結構その人の性格を反映するのかも知れないね
今までやったゲームから自分自身をプロファイリングするってのも、なかなか面白そう

皆さんの好きなゲームはなんですか?もしよかったら教えてください~(^^)/



検索でいつもお世話になっているGoogleのホームページ
いつものように訪れると、Googleのロゴが…なんと!

$Something On My Mind - Gentle & Tough -


はい、昔懐かしのパックマンのゲーム画面になってました!
しかもこの画面、実際にゲームをプレイすることが出来る…スゴい!
この会社のこういった遊び心、本当に大好きだ♪

ちなみに上の画面は俺が今試しにやってみた結果のスコア
やっぱりカーソルキーでの移動はちょっと難しいね(^^;

2面クリアでちょっとしたアトラクション画面が出るんだけど、
そのあたりもバッチリ再現されているのが素晴らしい
ちなみに全256面クリアすると驚くことが起こるらしい…誰かチャレンジしてみてよ 俺はムリ(笑)

ゲームセンターで流行っていた当時は、パックマンはあまりやらなかったんだけど、
改めてこうやってプレイすると、洗練されたデザインとゲーム性がやはり素晴らしいね

パックマン誕生30周年を記念して作られたこのGoogleロゴ
遊べるのは今日と明日の二日間だけだから、皆さんも是非アクセスしてみてくださいな☆

Google(音が出るので注意)