やる気 | 北アイルランドだもんで、しょんないじゃん。

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いつのまにか一家の大黒柱に。頑張ってるわたしのテキトー日記

日本で事務仕事をしたことないからわからんけど、たとえば役所に行ってやる気のない職員を見つけるのは難しいと思う。

なんなら、私がパスポートか婚姻系の書類かどっちか忘れたけど、

「早くできるようにします。」

と言われたときには、お役所にファストトラックがあるんか、とびっくりした。


こっちでやる気のない人を見つけるのは簡単だけど、

先日外部からきた女性が、やる気なさトップクラスだった。


いつもなら違う男性がこの女性の仕事をやっていたと思うのだけど、以前は、


「これとこれ用意してください、あとはこっちでやるんで。」

みたいな、セルフサービス系でとてもありがたかった。


でも今回の女性は

「これとこれを用意して。」

と言いつつ、私と一緒にやりたい人だった。



私の通常業務がこの女によって朝から完全に止まったのだけど、

ラップトップを私の隣に置き、私の隣に座り、もう私は逃げ場がなかった。


朝イチでラップトップを広げたと思ったら



眠い〜疲れた〜コーヒー持ってくるの忘れた~



と、初っ端からこんなんで、私は


今日はもうダメだ、ダメな日だ真顔


と諦めた。



私が画面を見せながら、やっていくも、途中途中その女がフリーズ。

意味がわからない、とか、考えてるとかのフリーズじゃなく、半分寝てる感じのフリーズ。


「あっ、ごめん」


と言ってこの世に戻ってくる感じが続いた。



「疲れてますね…」


というと、


「昨日何時間寝たか知ってる??」



いや、知らん…



と、スマホのヘルスチェックアプリを開け、平均睡眠時間と昨日の睡眠時間を見始めた。


いつもより一時間短い6時間半ほどだった、


という、誰のためにもならない情報のために、

なんでこんな時間を使ってんだろう。


と思いつつ、


6時間半でここまでになるか??


と思いつつ、


一応外部の人間の対応だから


「あ〜そうだったんですね〜、短かったですね~」


と合いの手を入れといた。



この女には悪いけど、これ毎日やられてるこの女の上司はスゲーな、よく耐えられるな、

と思いながら、一日を終えた。

それとも上司の前では仕事が速いのか、

私だったからこうだったのか…

どーでもいいけど…