第52回 11月7日の図の利用方法 | 西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

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【2018年11月7日 16時00分東京】



 

この図は個人的には、とてもおもしろいと思うのだが。

これを「はじまりの図」として願掛けをするには、強烈すぎて、使いどころが、意外とない。

 

この図を、一般的な出生図として読み解いた場合、2018年11月7日16時 東京生まれのこの子は、かなりの大物になるでしょう。

生まれてきた目的が、はっきりと決まっている。しかも、それについて本人は、自覚がない。

とても人なつこくて、頼まれると断れないので、他人にまきこまれて、他人に振り回される生き方になってしまうが、それでいて、気が付いたら自分の目的はきちんと遂げている、という。

なかなか恵まれた 星まわりです。

 

なぜ、そうなるのかというと。

他人からの頼まれ事をこなすことが、そっくりそのまま持って生まれた自分の能力を活かすことだからです。

たくさんの他人と出会い、にぎやかな人生を送りますが、他人に振りまわされているようでいて、軸はきちんと定まっており、その点では、他人に振りまわされれば振りまわされるほど、自分自身が明確になる、という感じです。

メリーゴーラウンドのたくさんの馬たちが、くるくるまわっていても中心の軸は、その位置から微動だにしていない。

そんな感じ。

 

頼まれ事は、ふたつ返事で引き受ける、とは言っても。

それは、この子の持って生まれた特殊能力に基づくものなので、安く使われて、軽んじられるようなことは、まったくありません。

 

むしろ、人生のかなり初期の時点から、まわりの人から見て、この子は「すごい人」でしょう。

両親を敬うセンスも生まれつき あるので、親御さんは、よかったですね―――。

 

気になるその「特殊能力」の具体的分野は。

五感で把握することのできる、実物、物体にまつわるもの。

芸術系というより実用系。

できあがった完成品の芸術性の高さに、まわりはびっくりさせられるかもしれませんが、あくまで芸術品ではなく、実用品を作ります。

ですから、発明家とか、ありでしょう。

発明家なんて、いまどき流行らない職業ではありますが、3Dプリンターの普及とともに、状況は変わるかもしれません。

 

ほかに、スマホがここまで普及してしまった今日び、アプリ等のプログラムも、「実在する物体」と見做せなくもないので、IT系も、ワンチャンありかも!?

(※おうし座初期度数のアセンダントに対して、おひつじ座最終度数の天王星が至近距離にあるので、「アプリを物体として扱う」「プロダクツ(製品)としてのプログラム」というセンスを、生まれつき、持ち合わせているかもしれません。)

 

第45回から第49回まででとりあげた、新生児:経くんと、まったくの同世代なので、ふたりが手を組んだら、とても、おもしろいかも!?

 

 

 

 

 

 

とまあ。

こんなふうに。新生児の図としてなら、強力すぎて、ときめかずにはいられないくらいなのですが…。

しかし、願望実現のために使うには、かえって強力すぎるかも。人生まるごと賭ける気でないと…。

 

個人的な自己実現のためなら、

2018年11月7日午前11時11分のほうが適しているので、必要に応じて、そちらをお使いください。(第50回第51回参照)

こっちの図は―――。

2018年11月7日16時00分の。このタイミングは。

自分より格上だと思える相手に、いきなりプロポーズするのには、向いていると思います。

 

成功すれば、いきなり人生が変わる、という点で。

「人生をまるごと賭けるような」という条件にも合致します。

 

ムリめの内容に、思い切ってチャレンジしたい場合には、この図のこのタイミングは、かなり有用だと言えます。

 

ダメもとの。

「大それた」願い事を紙に書いて。

発行日時として、2018年11月7日16時00分と書き。

それっきり。それについては忘れてしまう。

なんていう使いかたは、いかがでしょうか?

 

 

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2018年11月7日16時00分と紙に書く、という方法が有効なのは、あなたが東京またはその近郊に住んでいる場合です。

それ以外の場合は、ご自分で時刻を調整されるか、または、東京の会社のネットサービス(ブログ等)を利用して、ネット上に投稿されると良いでしょう。記事は非公開でかまいません。