第51回 有名アーティストになろう!〜図の解説〜 | 西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

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【2018年11月7日 AM11:11 東京】

 

前回は、一方的に「有名アーティストになろう!!」と宣言したきりだったが、今回は、この図の強力さについて、解説してみる。

 

有名アーティストになるために必要な資質は、と考えてみると、音楽そのものの能力は、じつはそれほど必要ではなく、(ボーカルでいえば、最低限、音痴でなければ良い、という程度)そんなことよりも、売れるために必要な資質は、ほかにあります。それは何かというと。

 

自分の楽曲は、世界一すばらしい、と無条件に思い込める能力(ナルシスト)と、遠慮なく「おれの歌を聴け!」と宣言(命令?)できる能力(厚かましさ)ですね。

 

世界一すばらしい(と思い込んでる)バンドが、

世界一すばらしい(と思い込める)演奏をして、

それを、

世界一すばらしいと、いっしょに思い込んでくれるファンたちが集まれば、バンドは、売れます。

その点で言ったら、

アセンダント:冥王星は、厚かましさと押しの強さの塊のようなもので、そこにMC:太陽/月なら、売れることにためらいがないし、売れていることが、心地良い。

 

以前、もっとも売れる(稼げる)アーティストは、MC:かに座と説明した記憶があるのだが(第13回参照)、いまのこの時期、MC:かに座に設定すると、下のほうに星々が集中してしまい、プライベート感満載の図にしかならず、どう見ても、『カリスマアーティスト!!』という感じにはならない。

 

なので、今回は、MC:さそり座、アセンダント:やぎ座で、つくってみました。

MC/太陽/月 に対して、冥王星、海王星、土星からソフトアスペクトなので、「このバンドには何かある」と、まわりに思わせるには、十分。クセになる、中毒になる、と言わせるような楽曲を創って、ファンを酔わせるでしょう。

しかし、金銭管理はデタラメで、メンバーはジコチューで、あまり建設的でないトラブルも、たくさん起こすかもしれません。

ただ、アセンダント:やぎ座、MC:さそり座の組み合わせなら、根本的なところでは、自分たちの立場をわきまえていて、損得勘定/ビジネス感覚を踏み外すことはなく、また、根本的に言って、ファンを裏切ることはないので、そうした意味で『売れているアーティストの、デビュー図』としては、ふさわしいと言えます。

 

そういうわけなので。

近日デビュー予定の皆さん!!

2018年11月7日 11時11分は、

いかがでしょうか??

 

 

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