第22回 12星座(サイン別)外見・性格の関係【てんびん座~いて座】 | 西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

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前回のつづきです。

 

アセンダントの星座(サイン)が、てんびん座。

はい。言わずと知れた、外見の美しさ圧倒的ナンバー1の星座です。写真映り、インスタ映え、最高。

性格も最高。相手に合わせて、自分の立ち振る舞いを即座に変更できる、ザ・八方美人様、ですから!!

いやあ。神様は、あからさまに人を差別してますね。みなさん。願い事をするなら、

『来世、生まれてくるときは、親なんか、べつに誰でもいいですから、とにかく、東の地平線が、てんびん座にある瞬間に!!』

って、願いましょう。笑 ←もはやホメ殺し

 

アセンダントの星座(サイン)が、さそり座。

さそり座は、水の固定サインであり、体内に水をたくわえているイメージ。わたしはよく、「砂漠のサボテン」と表現するのだが、これもまた、だれに話しても、伝わったためしがない…(泣)。

キツネ顔、タヌキ顔が、ここに分類される可能性がありそうなのだが、まだ研究中。キツネとイヌとオオカミは同類?…と考えたら、イヌ顔、オオカミ顔も含まれるのかもしれないが、研究中。

性格面でいうと、わたしの知るかぎり、恋愛に没頭していた人は、ひとりもいなかった。独特の世界観が、生まれつき確立されていて、それを他者と共有するでも、他者に向けて表現するでもなく、ただ、それを生きていた。「固定サイン」という部分だけが強調され、火のサインの独立性などよりも、はるかに独立して、生きていた。

MC:しし座の回にとりあげた(アセンダント:さそり座の)3人は、3人とも40代で、3人とも未婚で独身―――。

 

アセンダントの星座(サイン)が、いて座。

筋肉質で、体格が良くなります。とくに、肩幅が広い場合が多いです。スポーツに向いています。競技でなくとも、登山とか、トレッキングとか、豪華客船以外の乗り物で世界一周とかでも良いです。はてしなく移動しつづける、というのも、いて座の意義のひとつだからです。

逆に、運動しあに場合は、太ります。守護星が木星だからです。木星の持つ、増やす、増幅する、増長させる効果のせいで、まるで容赦のない肥満体にまで育てられてしまう場合もあります。

余談ながら、二大・太りやすい星座は、おうし座と、いて座ですね。

逆に、二大・太らない(やせている)星座は、ふたご座と、やぎ座。

 

性格は、前向きかつルール遵守です。

本人も含めた、その場にいる全員が損するような場面でも、正しくルールを適用しようとする場合があります。うざいです。

だれか、損得というコトバを教えてやってください。

そういえば、試験勉強に向く性格とも言えます。

とにかくルール遵守の性格で、出題者が、一方的かつ全面的に、採点権および合否決定権を握っている、ということに、何の疑問も持たず、「とにかく勉強を、がんばる」ことが正しいと、考える性格だからです。

(こういう、アセンダント:いて座への皮肉を延々、書き連ねているわたしは、アセンダント:やぎ座です…。)

 

つづきます。

 

 

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