第21回 12星座(サイン別)外見・性格の関係【おひつじ座~おとめ座】 | 西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

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ブログは更新されるべきものであり、更新されなければ、終わってしまうもの、とも言えます。

更新。

そうだよ。更新という手があるんだ!

以前から、というか、このブログを立ち上げるよりはるか以前から、「ずっと書きたい」と思っていたテーマを、いま書いてしまうことに、します。実力不足、データ不足だと思っていた「いつか」書きたいテーマをいま書いてしまっても、これはブログなのだから「更新」という手法が使える。

つまり、時間が経ったら(数ヶ月くらい?)また同じテーマで書き下ろせばいいんだ。そんなにお気に入りのテーマなら!

 

というわけで、12星座(サイン)別。

アセンダント(東の地平線)と外見・性格の関係について。

これは書籍ではなくブログであることに甘えて、試作品であることを、さきにお断わりしておきます。

 

 

アセンダントの星座(サイン)が、おひつじ座。

荒々しい外見。ヤンキー気質。ドラゴンの刺繍のジャンバーとか好んで着るのは、圧倒的にこの人たちでしょう。でも根は優しい。

MC:やぎ座の回でも述べたとおり、この配置は、サインとハウスが一致するので、生きやすい。

荒々しい、生命力に満ちた外見(アセンダント)

家庭では優しく(IC:かに座)

他人には人当たりが良く(ディセンダント:てんびん座)

社会に出ては、義務を果たす(MC:やぎ座)

―――うらやましいぞ!?

 

アセンダントの星座(サイン)が、おうし座。

大きめの体格、もっさりした風貌、のんびりしたしゃべりかた。

基本、自分自身にしか関心がなく、他者から注目を浴びたいとすら思わないため、害のないジコチュー。オタク気質。

女子の場合、最低限の美意識は生まれつき身につけているため(おうし座の守護星は、あのヴィーナス様であるぞ!)

自分自身にしか関心がないことがさいわいして、非常に美しく着飾ることができるのだが。男子の場合は―――。本人が自分の外見に、まったく関心を持たない場合、ほんとうに「いったい、どうやったら、こうなるの!?」と叫びたくなるような、不可解な、不快な風貌に、なりはててしまうことも。アキバにいるオタクども(デブ)に多し。

 

アセンダントの星座(サイン)が、ふたご座。

ひとことでいうと、こどもっぽい。

体格があまり成長せず、中性的で子供のような外見を、生涯、保ちつづける。女子の場合、男装しても似合うだけでなく、少女、しかも小学生くらいの服装が、何歳になっても、ずっと似合ってしまったりもする。男子の場合は―――ほんとうに、女の子にしか、見えない場合も!

性格は、好奇心旺盛で、何にでも首をつっこむ。広く浅く、どーでもいいことまで。しかし、責任を取る気はない。子供っぽい。

おでこの形が、はっきりと出て、横顔が、とても美しい。個人的な好みもあって、ルックスが美しくなる星座ランキング2位に推したい。

(※1位は、このジャンル知ってれば、だれでもわかる、あの星座が、テッパンです。テッペキです。勝てません!)

 

アセンダントの星座(サイン)が、かに座。

かに座は水の星座なので、水っぽい、水をたたえたような、外見になる。

「水っぽい」外見、という表現は、わたしにとっては、デフォルトかつスタンダードなのだが。いままで、だれに話しても、意味が通じたためしがない。泣。

性格は、とても人なつこくて、フレンドリー。親しみをこめて、自分から話しかけ、だれとでも仲間になろうとするが、仲間にできないと見るや、シャットダウン。排他性を発揮する。

言い換えれば、「利益追求だけ」「目的達成だけ」に特化したような、ドライな人間関係を組むのは、苦手だ。

 

アセンダントの星座(サイン)が、しし座。

しし座の獅子とは、百獣の王:ライオンのことで、それが、外見にも反映される。場合によっては、文字どおりのライオン顔になることも。

成人男性で、伸ばしたヒゲが、たてがみのように見える、とか。そこまで極端でなくても、ライオンはネコ科の動物であり、ネコ科の猛獣たち全般。ネコ顔、トラ顔、ヒョウ顔など。こうした猛獣たちは、草食動物を襲って殺傷できる狂暴さとは裏腹に、とても美しい瞳を持つことで知られており、その部分も、反映される。

つまり。アセンダント:しし座は、男女問わず、とても美しい瞳に恵まれる。表情をつくらなくても、瞳だけで、美しい。

しし座は、火の固定サインであり、それは瞳に宿る情熱の炎、とも言える。高齢になり、しわだらけになっても、瞳に宿る、その輝きだけは、失われない―――。

性格面では、ジコチューどころか、むしろ自意識の重さをもてあましている場合が多く、どちらかというと、弱気な人のほうが多い気がする…。

 

アセンダントの星座(サイン)が、おとめ座。

おとめの名に恥じない美男美女の星座!!

―――と思いきや。そんなわけでは、まったくない。

たしかに整った顔つき、バランスの良い身体つきにはなるものの。細かいところがやたら気になる、神経質な性格のため、表情のとりかたがヘタ。おとめ座の持つ性質のひとつに、批判、非難という要素があり、その部分が強調されてしまっている人の場合などは、人の批判ばかりしている嫌な奴にふさわしい、険しい顔つきに、なってしまいます…。

ただ、分析には長けているため、

「こうすれば 美しくorかわいくなれます!」等のマニュアルを読んで勉強すれば、そのようになれる可能性は、ほかの星座より、高いです。

 

次回につづく。

 

 

 

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