最近は洗顔専門のサロンもあるみたいですね。
それだけ洗顔はスキンケアでは重要なポジションなのです。
大事なのは
①お湯の温度
②泡立て方
今日は ①お湯の温度
について・・・
「洗顔はぬるま湯で洗い流しましょう
」
とよくありますが、これは
水が冷たすぎると血流が悪くなったり、皮脂が落ちにくかったり。
熱すぎると皮脂を取りすぎるし肌を痛めるからです。
この微妙なバランスを考えて、
最適な温度は
ズバリ
32度![]()
流水に手を当てて、温度を感じない温度、これがおよそ35度…だそうなので、それより少し
低い感じですかね。
これヌル過ぎ??って思うかもしれませんが
皮脂の溶ける温度は33度なのです。
だから32度であれば、皮脂を取りすぎることなく洗顔できます。
でも、33度で溶けるということはですよ、逆に皮膚温が33度あれば毛穴に皮脂はつまらないってことですよね。
皮膚温が33度になるためには、平熱が36.5度ないとダメ
…なので、毛穴に皮脂が詰まりやすい人で平熱が低い人は、体が冷えないように気をつけたり、顔をマッサージしたりよく動かして、皮膚温を高めましょ~!
②泡立て方 はまた次回に。。