「サプリメント」は、今やすっかり現代人の生活に溶け込んでいます。

(c) イブ君|写真素材 PIXTA
しかし、日本のサプリメントは米国より10年以上、栄養学は20年以上遅れているという意見が・・・

というのも、アメリカでは、
「サプリメント健康・教育法」(DSHEA)という法律で
サプリメントは
「食品」と「薬」の中間的な存在として定義されています

また、効果の裏付けである科学的データの提出・検査方法・臨床結果 … の他、
詳細な情報提供が義務付けられているのです。
しかし、日本にはそんな法律はなく、サプリメントは「単なる食品」に分類されているため、
健康食品市場には「良いものと悪いもの」が混在しているという訳です

なので、不当に高価な商品やいい加減な商品も多いという実情です。
しかし、せっかく飲むなら、やはり
本物、そして効果の期待できるものを飲みたいですよね。
本物のサプリメントを選ぶ基準は
天然成分であるか
低温加工であるか
全成分表示がしてあるか
余分なものが入っていないか
酵素が入っているかなどがあり、それぞれに深い理由があります。
その理由についてや、サプリメントの基礎知識などを紹介していますので、
私の美容記事をどうぞ!→
「本物のサプリメントを選ぶポイント 」私ももちろんサプリメントは愛飲していますので、あらためて商品を見直したいと思いましたね。
だって、口から体内に入り、血液の中~細胞ひとつひとつに吸収されるわけですから。
賢い消費者として正しい目を持ちたいと思います。

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