Express8-僕の視点から- -6ページ目

米ダウ平均777マイナス

先日のNYダウ平均は市場最値幅のマイナス777ドル、!!

そして、米安定化法案が、なんと否決。!!

続く、日経平均株価は、当たり前かのように年初来安値後進ビックリマーク

ぶっちゃけ最悪だあせる


株式市場のパフォーマンスが悪くなると、嫌でもついて回るのが、経済低迷⇒ずばり「不況」である。

米では、クリントン政権時代にすさまじい経済成長をとげ、それが当たり前になり、皆がうかれ、ますます富を追う姿勢になり、経済的利益をとことん追求し、それが、バブルとなり、複雑な分誰も気づかないところで傷つき、弾け崩壊した。

日本はたまたまそのとき不況だったため、アメリカのそれを冷静な目でみれた分、二度とあの同じ過ちを繰り返すことはないとは思うが、

アメリカの事態はあまりにも深刻なため、これから先も日本の実態経済も完全に落ち込むのだろう。

それの影響を何よりも受けるのが、「普通を追求する日本人」ってやつだろう(日本人の4分の3くらい)、

豊かになりたいという思いよりも、隣人と同じ価値観でいたい、より普通でありたい(日本人がいう普通とは国際的感覚から見るといたってイビツなのだが、、、)という彼らのことである。

その人たちは、常に隣人と価値観を共有しているため、隣人が不景気におちいると、絶対に同じ不景気を感じ、実際にそういう事態に陥ってしまうのである。

逆に、しっかりと自分をもった人間は、不況だろうが活況だろうが、世界を良く見て、柔軟に対応できるだ。

よってこのような人は、いつでも豊かになり、不況のときに稼ぎ、活況のときには早めに退散しているものである。

僕は今、日々それを自分に当てはめ、世界の経済混乱が騒がれるほど、自分をもった人間としてそれを実感している毎日である。


ポスト京都議定書/

日々、世界では金融混乱、テロ、中国製食品、米大統領候補者..... 日本では麻生内閣....など報道で、騒いでいるが、決して忘れてはいけないのがこの問題↓↓

地球温暖化問題メラメラ


それについて、日本政府が12月に開かれるCOP14に提出する、ポスト京都議定書の温暖化対策枠組み案が明かされた。

日本提案の骨子

・次期枠組みは新たな議定書、もしくは改正議定書を採択

・先進国は国別総量目標を設定し、達成を義務づける

・目標は最新の年を含む複数の年からの削減率と排出総量で示す

・主要途上国は主要分野や経済全体の効率目標を拘束力のある目標として設定

・その他の国は国家行動計画を提出


とまでしか僕は読んでいないが、 さすが日本の政府ビックリマークといったかんじかな、、、

最近のパフォーマンスでは、アメリカの肩をもっている観があったが、この文では、なんとなく中国、インドに対してやさしい、、、(まさに、曖昧にするのが得意な日本人という感じ)

しかし、さてさてコレを見たロシアやオーストラリアあたりの(この問題についての)微妙どころはどう思うだろうか、、、、僕としてはそこが(特にロシアはすごく)心配である汗

今度はそこらへんが文句を言ってくるようなら、また日本はそれに対してやさしい提案をするのだろうが、、、


まあ、この問題はなかなか目に見えないし、いままでの産業構造を大きく変えなくてはならず、世界の勢力図が大きくかわるだろうし、そのためそれぞれの国益を考えて、みながシビアになってしまうが、

そんなことを言っている時間はこの地球にないのである。

それを考えると、日本の提案は甘すぎる。

日本びいきのアルゴア氏もがっかりされるだろう。


そもそもこの問題の根本は(現代までの)経済学というものにある。

そのため、経済学で解決しなければいけない、、、、

いやむしろ、他でもなく経済学によってのみ、解決できる問題だと僕は核心している。

いってしまえば、いくら今(現状の経済体系で)、新しいテクノロジーの技術革新か進もうが、いくらたくさんの人が木を植えようが、いくら資産家がグリーンインベスターになろうが、いくらプレイヤーたちの排出量取引が流行ろうが、いくら地球が平和になろうが、温暖化は進むと思う。


その上で、温暖化を防ぐ一番の近道は真の経済学者が、今までにない新たな経済体系を創りだすことである(現代のそれを根本から見直し)。

と僕は考えている。


まあ、こんなことは多くの人がとっくの昔から考えていたことだろうが、07年初頭に「不都合な真実」が和訳されてから、僕なりにこの問題を考え続けて、今のところその考えに行き着いている、ということである。



そして、近い将来、そのように経済体系が進化して初めて、低炭素社会が始まる。

世界がそのような社会になって、世界の勢力図が変わったとき、世界のリーダーはこの2つの国になる。

それは、現在でももっとも環境立国というのに重きを置く、日本とドイツである。


なぜかというと、まあ感覚的になんとなく、、、てのも事実だが、実際に今年の英BBC調査によると、

「最も影響力のある国」のトップに日本とドイツ、続いてEUはさて置き、フランス、イギリスときている。

いろいろな面から評価した結果だろうが、いずれも環境に熱心である。

・日本については、まず「京都議定書」があり、エネルギー効率もも優れているところなど、、、

・ドイツは、環境税など、政策から熱心である。 そのため、太陽光発電(世界一のQセルズ社もある)も盛んで、、、
・フランスに関しては、環境立国かな?と思うかもしれないが、原子力発電が最も盛んだ。

・イギリスはー、、、まあ金融で、、、排出権取引とか?  サブカルチャーとか、、、何でもカッコイイ(ここ何年かは)


ということで、とにかく環境対策力が強い国が、未来の先進国となると思う。


そうと考えると、僕は日本人でよかったのであるひらめき電球


あざーーーーーっすグッド!


BES from SWANKY SWIPE ///

 Swanky Swipe のBESがソロ作品をだしたので、テツヤ(僕の相棒)におかりして、聴いてみた。耳

REBUILD/BES from SWANKY SWIPE
¥2,730
Amazon.co.jp

やばい!のひとことである音譜

ここ何年か、J-HipHopシーンは本当に面白いビックリマーク

アーティストたちはこの国に忠実でいて、それぞれの色や個性を表現し、しっかりと行動し続けてくれたおかげで、J-HipHopというジャンルの確立を決定的なものにしてくれた。

それらのアーティストたちの苦悩は、わからない一般の人たちの想像を絶するものがあるだろう。

その苦悩の文化を早く誰か(大物映画監督T氏など)が目をつけ、リアルな映画(R指定で)を作り、ヒットさせれば、日本人の価値観は大きく変わるだろう。

ただ、ひとつ心配なことは、実際にそれら苦悩の文化と共に生きているMensたちは、現代人として「かっこよすぎる(ヤバすぎる!)」という特徴を持ってしまっている。

なので、それをみたBoysたちが影響を受けてしまい、また昔のようにBabyGangstazが増殖してしまう恐れがある。ということだ。無論、本当に恐ろしい経験をしてきたアーティストたちも、それは望まないことだろう。。。


それはそうと個人的には、このBES氏(僕この人一番好き)のアルバムは、エグかった(良かった)クラッカー

とくに自身のラップのスキルを徹底的に追及していることが伺える。

きっとこの人は、元々リズム感がすぐれているんだろなぁひらめき電球それと、何より、HipHopが大好きなのだろうな音譜


こういうアーティストの曲をきくと、

本場アメリカでラップのスキルだけで食っていけると思われるアーティストを思い出し、また聞きたくなる。

他業種で稼いじゃったひとは別として、僕の大好きなJayo Felony、それにRas Kass、Crooked I、・・・・などなどと、地方にいながらにして、本場の本場ニューヨークで評価されていたアーティストたちの作品は、いつになっても飽きないという特徴を強く感じる。

なので、このアルバムも決して飽きのこない作品であり続けるんじゃないかな宝石ブルー


まあ、とにかくたくさんの人に聞いてほしい音譜


----他人を恨むな、憎むならPapa、 Mamaを泣かすな、恨むならpapa、、、、、♪

 

----俺にとって最後のMy Luv、金も信用もねえが嘘のないLife、、、、♪   

   

                               ↑↑↑--On a Sunday,, 


このCD、を貸してくれたテツヤくん、ありがとうパー You're appreciated!