Express8-僕の視点から- -5ページ目

ロンドンシティ→トーキヨー

先日、ロンドンのシティのルイス市長が来日したらしい、、、


なんじゃろこの違和感?
去年、嫌半年前まではこんなこと考えられないだろう。
言うまでもないが、シティの市長というのだから、思考の8割は金融のことでいっぱいなはずだ。
そんな人が、なぜ今こんな時期(世界の金融混乱)に東京に???

僕なりに考えた結果、こうなった↓↓↓

現在は経済にとって、前例のない大混乱のさなかだが、そのうえでこれから先、真の経済大国は日本だ/ということ
アメリカ的完全市場原理主義に、あえて全てに賛同しなかった日本は、昨年までは、欧米から批判される一方だったが、逆にイスラム諸国には、好意的に思われていた。

それに、直接的経済ではなく、環境問題ではEUと連携し、米や、元気いっぱい新興国に圧力をかけた。
しかし、軍事面では絶対的にアメリカをバックアップする。
成果はまだ出ていないが、観光立国を目指すものの、移民に対しては慎重な姿勢を崩さない。

ルイス市長も残りの2割の頭を使ってこういう日本の上手さ、良さを感じとったのだろう。
ちょい先を読むことにすぐれているロンドンっ子の考えそうなことだ/

しかし、ここで浮かれては昔みたく、いいように使われるのが落ちだ。
これからは気を引きしめて、日本が世界の舵取をしなくてはいけない。

ドル<ユーロ<円

世界中の株が売られまくっている、どのマーケットも下げる一方!
それは、為替でも同じではあるが、
何となく円だけは、ここにきて逆に評価されている気がする。
ただのドル安、ユーロ安というわけではなく。
今は\円高/
だと、僕は思う。

アメリカの英雄、バフェット/

こんな時期(金融不安)だからこそ、ウォーレン・バフェット氏の勢いは止まらない、、、、音譜


単独で世界最大のコングロマリット(複合企業)のGE(ゼネラルエレクトロニック)が総額150ドルの増資に踏み切る。

うち30億ドル分の優先株をバフェット氏のバークシャー・ハザウェイが引き受け、さらに普通株30億ドル分を追加取得する権利をもらう。そして、配当利回りは10%、、、、、ビックリマーク サックスに続き、、、、ヤバスっ!!


こんなドデカイ、コングロマリットを相手に、ここまでの高条件を付けさせる投資家は他にいない、


コレこそまさに英雄といえるひらめき電球