またウォーレン・パフェット氏.....
バフェット氏のバークシャー・ハザウェイが、今度は、なななんとゴールドマン・サックスに出資![]()
優先株50億ドル、配当利回り10%、さらに普通株を1株115ドルで取得する権利のワラントを・・・・・![]()
すんごい光景だ
また時代が塗り変わった、、、
まさか×2で
なんであれ、この金融混乱の中、ゴールドマン・サックスは世界一幸せな証券会社になったということだ![]()
しっかし、ウォーレンおじいちゃんはいつになったら勢い止まるのか、、、
この人の一個人としての価値は米国でトップ10に入るだろな、きっと![]()
いつかバークシャーの株主総会に参加し、シーズキャンディーズのチョコバーを、コカコーラ社のチェリーコークで流し込み、参加者たちと仲良く話したり、カードゲームをするのが僕の夢のひとつである。
高城剛氏、 リスペクト/
夜中ボーっとしていたら、ふと急に思い出した![]()
僕のもっとも尊敬する日本人の表現者、、、ハイパーメディアクリエイターの高城 剛 氏の本である。
高城氏は自身の著書 -「ひきこもり国家」日本/(07年6月出版) のあとがきで、このように綴っていた。↓
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・・・・・・僕は二十代前半の時に、直観の鋭い大人たちから、注意されるようによくこう言われていた。「最近、何かおかしいから色々気をつけな」と。その後、その時代はバブルと呼ばれることになる。・・・・・・(省略) その時に、バブルの恩恵に甘んじず、直観の鋭い大人たちの意見を聞いて、時代を冷静に見ていた若いヤツらが、その後活躍することになったのである。 今、僕が二十代の人たちに教えてあげられることは、新しい店のオープン情報でも、上手い仕事のやり方でもない。 「最近、何かおかしいから色々気をつけな」 だけである。・・・・
これを読んで僕が、ブルッて鳥肌がたったのは、去年(07年)の6月ころで、その数週間後に、サブプライムローン問題というのが、世で騒がれるようになり、またブルッた。そして現在、08年9月にこのことを思い出し、足ガクガクである![]()
正直、高城氏の本職の作品などを意識してみたりしたことはあまりないが、(無意識には広告などでたくさん観たりしているのだろうが) 今まで出した著書数冊だけを読んでも、氏がどんだけヤバいかがよくわかる。
本当に国際的で、体も頭が柔軟で、行動的。何より、未来を見据えている姿勢、、かっこよすぎる人だ
この人は人生の楽しみ方を知っている、というか悟っている人だ。そういう人がああいった笑顔をするのだなぁと・・・![]()
そして以前、中田 英寿 氏が自身のHPで「人生とは旅である」と綴っていたが、
その何年も前に、高城氏は自身の著書で、「人生とは旅だと思う」 と綴っていた。
できることなら、高城氏の舎弟になりたい(T▽T;).......
正直、悲しいことに、今二十代前半の僕のまわりには、このような直観の鋭い大人の方はいないのは明らかだし。僕自身、鋭くはないかもしれない、、、
しかし、僕は高城氏のような大人になることを絶対に諦めない![]()
直観の鋭い、真の国際的日本人になるのだ![]()
↑氏の写真



