2026年6月15日月曜日。この日は2週間ぶりに夕方の近鉄南大阪線大阪阿部野橋へやっ来ました。6月1日の営業開始から2週間経った近鉄南大阪線有料座席サービスすわれ〜るの利用状況を見にきた次第です。ご祝儀乗車が多い営業開始初日の模様しか見てないので2週間経って利用者はいるのかを確かめに来た次第です。
吉野方先頭車には結構な列が延びてました。初日は明らかに堅気ではない人が多かったのですが、2週間経つと一般の利用者が定着しているようでなかなか盛況でした。絶好調!中畑清みたいです。
先頭車では係員が有料座席券を確認して乗るという作業が行われてました。大阪阿部野橋だからこそできるやり方で、他で導入するにはもう一工夫ふた工夫必要なのかなと思いました。
始発駅だからできる乗車前のチェック。他線特に奈良線などでは大阪難波を出て、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋と乗車が続くのでなんらかのチェック方法が必要ですね。
今のところ南大阪線ではすわれ〜るへの乗車は1ヶ所からのみとなってます。
2週間経ってもまだ物珍しのか、6A系目当てなのか撮影する人もまだおられましたね。
お隣の4番のりばに6501F+6146F5両の急行河内長野行きがやってきました。
18時50分頃6A401F+6511F6両の急行吉野行きが出発していきました。
急行河内長野行きは5両編成なので有料座席サービス導入は難しいか?特急のない長野線こそ有料座席サービスが本領を発揮するのではないかとも思うがどうだろうか。
19時の急行吉野行き2本は5両編成と4両編成、これらも有料座席サービス導入は難しいか。
6番のりばには26402F4両の特急さくらライナー吉野行きが入線してきました。有料座席サービスの本家はこちらです。むしろこの本家とどうシェアするかが有料座席サービスすわれ〜るの課題と言えますね。
いずれにせよ2週間経てば多少落ち込みもあるだろうとあまり期待せずに見にきたすわれ〜るですが、予想に反して大盛況でいい意味で期待を裏切ってくれました。
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