2026年6月14日、阪神競馬場で開催された夏のグランプリ・宝塚記念に合わせて、阪急今津線では恒例の臨時急行仁川行きが運転されました。
西宮北口~仁川間では2編成によるシャトル運転が行われ、約10分間隔で臨時急行が発着します。
今回は西宮北口駅6号線で5000系5010Fや7003Fによる臨時急行仁川行きを撮影しました。
前の記事 臨時急行仁川行き第1弾
1.宝塚記念開催時に運転される阪急今津線臨時急行仁川行きとは
6・7号線の発車標は臨時急行表示に対応していないため、「急行」の種別表示は出ず、単に「仁川」と表示されていました。
宝塚記念開催日の臨時列車ならではの光景です。
2.5010F臨時急行仁川行き入線
9時44分頃5010F6両の臨時急行仁川行きが入線してきました。仁川から回送されてきました。
ホームには競馬場へ向かう競馬ファンを中心に長蛇の列ができていました。撮り鉄の姿も多いですね。昔は阪急の臨時はもっと穏やかに撮影できたものです。
臨時急行仁川行きの側面幕を撮影しました。5000系が急行に登板するのはもはやこの臨時急行のみとなりました。
9時47分頃5010F6両の臨時急行仁川行きが出発していきました。駆け込み乗車も多くなかなか出発できないため1~2分遅れて運転されていました。
定期では6号線乗り入れの電車は朝のみですが、臨時急行は6号線に発着します。
現在5000系は今津線で普通列車として運用されています。
急行幕を掲出して走行する姿は宝塚記念開催日の臨時急行仁川行きぐらいしか見ることができず、貴重なシーンとなっています。
3.5008F宝塚記念ヘッドマーク付
9時49分頃5006F6両の普通宝塚行きが出発していきました。臨時急行の続行で定期列車が後を追うダイヤになっています。
9時51分頃5008F宝塚記念ヘッドマーク付6両の普通西宮北口行きが入線してきました。この時点では来年もメイショウタバルが2027年宝塚記念ヘッドマークを飾るとは思ってもみませんでした。
4.7003F臨時急行仁川行き
9時52分頃7003F6両の臨時急行仁川行きが6号線に入線してきました。
7003F臨時急行仁川行きの入線を撮影して、せっかく阪急1DAYパスを使用しているので甲東園へ移動しました。
次回甲東園での撮影編は6/16火19時00分にアップ予定です。
桜花賞時の臨時急行仁川行きの記事















