2026年6月14日日曜日。今日は競馬の夏のグランプリ宝塚記念開催のため阪急撮影に出向くため朝から阪急沿線に繰り出しました。2026年春以降、阪急嵐山線では8331F投入により6300系の置き換えが進み、現在残るのはHマーク復刻車6352Fのみとなりました。3300系3323Fとともに阪急の名車として親しまれてきた6300系ですが、その姿が見られる期間も長くはないとみられます。今回は6月14日朝、嵐山線で活躍する6352Fを撮影しました。
7時22分頃6352F4両の嵐山線普通桂行きがやってきました。
3300系3323Fと同様に6300系も6352Fが虎の子の一匹となってしまいました。
最後にHマークなど復刻となった6352Fが残るのは予定通りだったのでしょうね。
桂駅で折り返し待ちの6352F。流石に日曜日の朝の嵐山行きは人がまばらです。
7時29分頃6352F4両の普通嵐山行きが出発していきました。
6300系の勇姿が見られるのも長くて来年の春までになります。機会あるうちに撮影しておきたいところです。








