2026年6月12日金曜日。阪急宝塚線大阪梅田駅改修工事前の夕方ラッシュ時撮影の続編です。19時47分頃5号線に1015F8両の通勤急行宝塚行きが入線してきました。5100系登場を期待しましたが、撮り鉄の数からしてそれは最初からなかったかなという結果でしたね。
1.通勤急行宝塚行き
5号線側から4号線、3号線を望む光景ももはや撮れなくなりました。
2.阪急京都線5300系準急京都河原町行き
3号線には京都線現役フルマルーンの5317F7両の準急京都河原町行きが停車していたので撮影しました。こちらは秋までは撮影できます。5300系もまだまだ長生きしそうですし。
3.阪急宝塚線4~6号線並び
4号線側から1001F急行雲雀丘花屋敷行きと1015F通勤急行宝塚行きの並びを撮影しました。
更に6号線に9001F普通雲雀丘花屋敷行きが入線してきたので3本並びを撮影できました。
更に3本並びを撮影。人の行き来があるのでなかなかいいカットにはなりませんが、人の動きがある分躍動感は出ますね。
4.阪急京都線5300系普通北千里行き
3号線に京都線5304F7両の普通北千里行きが入線して来ました。京都線では現役フルマルーン車がまさに現役バリバリで活躍中です。
4号線側から1号線にも5300系が入って来たので5300系の並びを撮影しました。京都線はまさに現役フルマルーン天国です。後輩の6300系が風前の灯火となり、先輩の3300系も消滅寸前となった今でも5300系はかなりの勢力が残存してます。
5.再び宝塚線6号線・4号線撮影。日生エクスプレス入線
6号線に停車中の9001F8両の普通雲雀丘花屋敷行きをサイドから撮影しました。
4号線に8007F8両の特急日生エクスプレス日生中央行きが入線して来ました。8000系の日生エクスプレスは最近では貴重になっています。
頭端部から8007F8両の特急日生エクスプレス日生中央行きを惜別撮影しました。8007Fはリニューアル車ですね。
6.普通雲雀丘花屋敷行き・通勤急行宝塚行き入線最終撮影
更に6号線に入線してきた8005F8両の普通雲雀丘花屋敷行きを撮影しました。こちらはオリジナル要素が残る8000系です。
5号線に20時03分発の6005F8両の通勤急行宝塚行きが入線して来ました。
頭端部からの撮影ができなくなるとこういう顔面アップの撮影もなかなか難しくなります。これを撮影して名残惜しいところでしたがこの日は早々と撤収しました。















