6月28日日曜日。箕面線撮影を終えて、石橋から梅田まで舞い戻ってきました。ちょうど梅田駅に宝塚記念カン付の1002Fが停まっていたのでこれを撮影。あとを追って沿線で撮ることにしました。

どうせなら普段あまり行ってないところへということで六甲まで足を延ばしました。撮り鉄だけなら王子公園でもよかったかなと思いますが、六甲駅で乗り降りしたことがなかったのでやってきました。

六甲駅は中央に通過線を持ち、ホームは上下とも対向式ホームとなっている川島令三風に言うと新幹線型ホームです。撮り鉄としては撮りやすい駅ですが、如何せんストレート過ぎるところはありますね。

駅周辺は山岳地帯といった感じで、摩耶ロープウェイなども連絡しているようです。今回はそこまで行く時間がなかったのですが、どうせならそっち方面も見物しておきたいものです。

色々駅周辺を見て回っていたら時間が過ぎて、1002F梅田行き特急の通過を忘れかけるところでした。これを撮って六甲からは撤収。芦屋川へと移動しました。

芦屋川も阪急では数少ない訪れたことがない駅でした。阪神芦屋も行ってないなぁ…芦屋という響きが敷居を高くしているのかもしれません。それにしても阪神芦屋と同じく川の駅にホームがあり、風光明媚な景色が展開されている駅です。

芦屋川では上下電車のかぶりが多く、撮影は今一つでした。シチュエーションはいい感じなんですけどね。

ここに居座っていると後行程に差し支えるので西宮北口に移動。同駅にて1002Fの折り返しを撮影しました。ここには結構な数のファンが集まっていました。この日は宝塚記念の開催日。鉄だけならこのまま撮影に没頭しますが、ここからは競馬ファンに変身して仁川へと向かいました。

