
6月28日日曜日。阪急行脚の末は仁川の阪神競馬場でした。仁川駅はさすがに宝塚記念開催とあって競馬ファンでごった返していました。とはいえ、ホームの先端にも競馬ファンならぬ鉄道ファンが数人集まっており、競馬そっちのけで場所取り合戦を繰り広げていました。仁川駅では宝塚記念カン付の並びも見られました。7003Fと3158Fは二度目の撮影になります。もう1本あったはずなんですが、そっちは撮り損ねました。

宝塚記念カン付をコンプリートできずに撮り損ねたのが敗因かどうかはわかりませんが、肝心の馬券もあわやというところで取り逃してしまいました。これは大きいです。非常に大きいです。ショーナンパンドラ・・・最初は買うつもりで入れてたのに。15万取り損ねたのはカン付どころの話ではありません。

気を取り直して馬から鉄に変身して、宝塚記念臨時急行を撮影するべく駅まで戻ってきました。道中で馬券の反省をしながら、ちょっと集中力を欠く展開でしたが、2本目の臨時急行の送り込みを見て火が付きました。1005F登場です。これはもはや馬の反省はそっちのけになりました。

園田では上り1人、下りに3人ほど集まっていましたが、撮影に特に支障はなく、1005Fも楽勝で撮影できました。若干計算違いだったのは桜花賞時よりも光線状態が悪くなっていることでしょうか。日が高くなっているのでその点が誤算だったかもしれません。2本目の1005F臨時急行は16時25分頃通過。





