ハンドルもアクセルペダル、ブレーキペダルもない完全自動運転車が日本で認可されるのは2027年秋以降という見方があるようです。
アメリカ、イギリス、EU(オランダ)では、しかし、今年中に認可されるかもしれない。そうなれば、EV車があっという間に世界中に普及する。
同じ完全自動運転でもGoogle系のウエイモーすら2030年までには消滅してしまう可能性がある、というのにトヨタは準備できているのだろうか?まさかとは思うが、トヨタは日本国内でしか売れない、ハンドル付き、ペダル付きのハイブリッド車を作り続ける弱小メーカーに転落するんじゃないだろうか?
もし、そうなったなら、日本経済は、ドイツあるいはフランスのようになってしまい、世界の表舞台から消え去ってしまう。アメリカの下請け国に成り下がり、大学教育は言うに及ばず、学校教育も破綻してしまうだろう。
高市首相がいるから大丈夫だと皆、思い込んでいるが、本当にそうだろうか?
最悪の場合に備えて、大学進学先は日本ではなく、アメリカのトップ大学を目指すようにした方が無難だと思う・・・・。
いや、そうしなければ、いけないのだ。
いくら自動翻訳機能が進歩したからと言って、アメリカの大学に合格するにはTOEFL iBT100の英語力、SATで高得点を取るだけの英語力が必要だ。だが、日本の学校教育を受けている限り、英語力は決して身につかない。そのジレンマを突破できる人は、1%もいないのが現実だ。目を開き、耳を澄ませ!どうすればいいのかを考えろ!
何も考えず、何も行動を起こさなければ、ひょっとするとトヨタとともに沈んでしまうかもしれないのである。