コミュニティーカレッジ+UCLAは昔のやり方 | 迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

理系の高校生は、最初から4年制大学に入るのが正しい。コミュニティーカレッジ+UCLAのやり方じゃ、希望するSTEM分野のメジャーに進むのは極めて困難なのだ。

 

例えばマサチューセッツ州ボストンの州立の研究大学名門University of Massachusetts Lowellは、立地、教員の質は最高レベルで、最先端の研究も行われている。ここなら、希望するメジャーに進める可能性は大きいはずだ。学部段階から研究に携われる機会もある。コミュニティーカレッジに入って、時間を浪費するのはやめるべきだ。

  • UROC(Undergraduate Research Opportunities and Collaborations)という学部横断の全学制度があり、Immersive Scholars(新入生から研究参加)、Emerging Scholarsなど、学年を問わず教員研究室に参加できる枠組みが用意されている
  • Francis College of Engineering(工学部)にも独自の学部研究機会があり、学科を問わず教員とマッチングする仕組みがある
  • Research Co-op制度もある

フォトニクス系の受け皿となる研究室の一つLaboratory of Optics(Xingwei Wang教授、ECE学科)は光ファイバーセンサー研究で、学部生の受け入れが制度化されている

 

UMass Lowellのような研究型大学で早期から研究活動を積めば、MIT級大学院への道が開けるのである、

 

 

応募に必要な英語力のミニマムはTOEFL iBT79で、少し努力すれば高3の春までには達成できるだろう。