2030年に日本企業は正念場を迎える | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

今、話題の中心にある人工知能のことを調べていると、データセンターの発熱、の話題に行き着く。そして、それはセラミック製半導体からの脱皮の話に行き着く。

 

日本企業の多くは、実はセラミック製半導体のお陰で大きな収益を得ている。万一、セラミック製半導体とは別のものが主流となった場合は、それらの企業は大打撃を被る。

 

まさか、傍観しているとは思えないので、杞憂だとは思う。だが、心の片隅には拭い難い不安がよぎる。

 

これから、大学に進学する高校生は、私のこの杞憂、不安が、考えすぎだと笑い飛ばせるだろうか?

 

もし、笑い飛ばせるようであれば、何もいう事はないが、もし私と同じなら、日本の大学に進学することだけはやめた方が良い。

 

目指すはアメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した約35の大学の一つに進学するべきだ。