イギリスの私立全寮制学校留学の決断を妨げるもの | 富裕層の為の英米進学情報

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日本は潤沢な教育資金があっても、それを活用できない国家だ。大学からでは遅すぎる。できれば8歳からイギリスの私立全寮制の学校に進学するべきだ。

日本の中所得層〜高所得層はイギリスの私立全寮制学校に子供を留学させるべきである・・・・・というのが私の考えです。賛同してくださる方には私が長年に亘って培った、学校の選別眼、でお手伝いします。

 

度々言及したように学費は年間1千万円を超える水準になっていますので実現できる方はごく少数でしょう。しかし、それにしても中国、韓国と比較して「少なすぎる」という気がします。財政的には可能だが、留学させない、という方が多いのでしょう・・・・。その原因は、「他の皆んながやっていないから」じゃないでしょうか?「大学ならいざ知らず、小学校、中学校の年齢で国外に行かせるなど常識はずれだ」ということなのだと思います。小学校、中学校の年齢での留学の話を具体化しようとすると親戚縁者総がかりで反対に合うでしょう。それが日本です。ことなかれ主義の方には実現は不可能なのです。

 

そのことなかれ主義が、可能性を秘めた子供の能力を旧弊な日本の教育システムの中で押し潰してしまうのです。