イギリスの私立全寮制学校は信じられないほど数が多い為に最適な一校を選び出すことは事実上不可能です。検討を重ねるうちに、結果として最善の機会を逸してしまいます。
個別の学校名や、各校の具体的な特性、選定の基準について、不特定多数が閲覧するブログで公開することは、真剣に留学を検討されている方に弊害を及ぼすだけです。
イギリスへの留学を具体的に進めたいと考えておられる方は、ブログ右側の「メッセージを送る」よりご連絡ください。折り返し、具体的な進め方をご案内いたします。
なお、現実的な問題として、学費および諸費用の合計は年間1,000万円を超えます。bursary(減免措置)の適用は考慮されません。数年間にわたり、この費用を全額負担できる準備があることを、メッセージをお送りいただく際の前提条件とさせていただきます。
スイスという選択肢も存在しますが、私の知見に基づけばイギリスを選択するほうが妥当であると確信しております。また8歳〜13歳での留学はアメリカは避けるべきであり15歳以降が妥当だと考えています。