アメリカの大学の合格の可能性は急拡大するだろう | 富裕層の為の英米進学情報

富裕層の為の英米進学情報

日本は潤沢な教育資金があっても、それを活用できない国家だ。大学からでは遅すぎる。できれば8歳からイギリスの私立全寮制の学校に進学するべきだ。

Youtubeのこの動画を見る限り、中国沿岸部ではかっての文化大革命時の混乱を彷彿とさせるような社会情勢になっているようだ。より残酷なのは内陸部農村の疲弊だ。農村は毛沢東の中国共産党の基盤であったにもかかわらず、今や、彼ら農民は奴隷、家畜並みになっている。農民は見事に裏切られたのである。中国は台湾どころではないのだ。高市首相は、当然ながら、この状況を詳細に把握しているはずであり、虎視眈々と戦略、戦術を練っているはずだ。

 

 

 

 

視点を変えて、アメリカの大学への影響を予測しよう。

 

アメリカの大学、大学院のSTEM分野に在籍する中国人13万8千人は帰国せざるを得ないだろうし、今後もアメリカの大学に入学することもないだろう。

 

2026年以降は、アメリカの大学から中国人が蒸発するはずだ。ガラガラになったアメリカの名門州立大学、名門私立大学が頼る相手は、この日本しかないのである。日本の中高生は、この機に乗じて一気にアメリカのトップ大学に押し寄せるべきだ。特に。量子科学やAIといった先端技術分野では、米国政府は中国への技術流出に最も神経を尖らせている。中国人学生が退いた空席は、インドや東南アジア、アフリカ、中南米ではなく同盟国である日本の優秀な学生にしか埋めることができないのである。

 

具体的応募先候補の一部

参考までに日本の大学の研究費データを入れておきます

大学名 研究費(億円)
東京大学 2470
University of Washington 2280
UC San Diego 2060
京都大学 2050
Harvard University 1900
Stanford University 1850
MIT 1820
大阪大学 1700
Cornell University 1550
Purdue University 1300
University of Illinois Urbana-Champaign 1250
Penn State University 1230
Duke University 1150
University of Texas at Austin 1110
University of Colorado Boulder 900
慶應義塾大学 900
University of Virginia 850
University of Rochester 800
早稲田大学 800
University of Arizona 780
Rice University 750
University of Chicago 720
California Institute of Technology 630
University of Waterloo (Canada) 400