今どき、経済学部、法学部、経営学部、国際関係学部などなどの文系学部に入学を目指すのは愚かな人間がやることだ。賢明な人間が目指すべきは、農地を確保し農業資本家になることだ。馬鹿げた日本の「名門大学」を目指して塾や予備校などにお金を投じている場合ではない。何がなんでも「農地を確保」するべきだ。
日本全国、至る所に「耕作放棄地」が溢れている。その土地を確保する。場合によっては荒地を自分で開墾すればいい。確保すべき土地の条件は「良質な土壌」「良質な水源」を備えていることだ。どの土地がいいか?は生成AIが教えてくれる。
例えば、福井県大野市は理想的だ。その他は福井県越前市(武生)・鯖江市 、石川県鳥越地区(旧鳥越村)の別宮町(べつくまち)周辺、三ツ屋野町、阿手町、吉野谷地区(旧吉野谷村)の瀬波、佐良(さら)、河内地区(旧河内村)の福岡など。京都府南丹市美山地区、岡山県北部(真庭市周辺)、山形県庄内平野、長野県安曇野・松本盆地、新潟県魚沼地域
2030年になれば1日24時間、1年365日働いてくれるヒューマノイド型ロボットができている。それを購入して無農薬、無化学肥料でお米、根菜類を作るビジネスをやればいい。農業のやり方はロボットが習得する。
市場を通さず、直販システムを自分で作る。日本全国、ビジネスマンなどという存在はいなくなり、人口の90%はミニマムインカムに依存するようになっていて主たる仕事は「食べること」だ。
2030年以降、サバイバルするためには「人工知能の所有者」になる必要がある。従来の資本主義は人間を雇用する必要があったが2030年以降は人間を雇用する必要は無くなるのである。

