生成AIでCGEL理論の英文法を勉強する必要性 | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

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2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

「不定詞の3用法、5文型」は英語習得の最大の阻害要因である。この2つの概念の呪縛から解き放たれない限り日本人は永遠に英語を習得することはできない。

 

生成AIは文字通り日進月歩で進化しているとひしひしと感じる。ついこの前はClaudeよりChat GPTが優れていると感じていたが、いつの間にかClaudeも進化している。但しGeminiとCopilotは出遅れているので使う気がしない。Chat GPTとClaudeについてはHuddlestonのThe Cambridge Grammar of the English Languageを勉強するツール、もっと言うなら指導教官として活用できると思う。

 

別の記事で触れたが日本の学校で教えられている英文法は100年前のポンコツであり、過去の遺物にすぎない。英米ではCGEL理論とのハイブリッド英文法が一般的となっている。日本人が学校で習っている英文法は日本でしか通用しない特殊な代物なのだ。そんなものを後生大事に勉強している場合ではないのである。

 

将来、研究者を目指すようなレベルの中高生は、学校の英文法教科書など使ってはいけないし、塾、予備校の講師の話も真に受けて聞いてはいけないのだ。即刻、Chat GPTあるいはClaudeでCGEL理論の英文法の学習に切り替えるべきだ。